今日は、結城大作です。

先日発売された集英社「UOMO 2009 6」の表紙にて、結城のカクテルが使用されました。




結城大作の名刺


そうです。

ブーちゃんを抱いている阿部寛さんの足下に刺さっている、蒼いカクテルグラスです。

この画像では確認しづらいので、是非書店にて見てみて下さいませ!

こういったメジャー誌に「カクテルコーディネーター」とか「カクテルアドバイザー」とか書かれると、ちょっと嬉しいですね、やっぱし!

出版や芸能の世界では「フードコーディネーター」はれっきとしたポジションとして確率されていますが、カクテルの世界にも是非普及して貰いたい、いやさせたいですね。

カクテルは鑑賞時間や賞味時間が短いので、撮影にはカウンターの中とは違った技術やコツを必要とします。

特にフローズンとか、ショートカクテルはかなり繊細なタイミングとテクニックを駆使しなくてはなりません!(う~ん自画自賛!!)

しかし歴戦を経験したバーテンダーならば、すぐに空気を掴むことができるでしょう。

世のバーテンダー諸兄、カウンターの中以外にも活躍の場を求めようではありませんか!

シェフやソムリエたちに負けてはいられませぬ!!

なんて、ぼくもまだまだ半人前以下ですが・・・。

そんな結城の、たまには自慢させてのコーナーでした。

ではでは。


こんにちは、結城大作です。

突然ですが、僕は言いたい。

野良猫に餌をやっている人、無責任な行動は止めてくれ!!!!

すみません、突然で。

しかしなぜ、彼らは野良猫に餌をやっているのでしょう?

猫が可愛いから? 可哀想だから?

だったら家に連れて帰って、ちゃんと飼え!!

問題なのは、彼らはいいことをしているつもりなことです。

迷惑をかけていることと、無責任な行為ということに気が付いていないのが、始末が悪いのです。

たしかに動物に餌をやるという行為は、一見いいこととような気がしますが。

しかし、行為はすべて相対的です。

彼らの行為でいいこととは、唯一「野良猫が飢えない」という点のみなのです。

現在都会で生きている野良猫や、家を自由に出られる飼い猫の半数以上は、ネコエイズなどの深刻な病気に犯されていうと聞きます。

それはキャリアである猫との性交渉や、体液摂取によるものが原因なのは間違い有りません。

家で猫を飼っている方の大半は、ペットショップやブリーダーが入手方法であると考えられますよね。

その子猫ちゃんたちは、基本的には健康体でお家へ来たことでしょう。

ということは、キャリアの大本はやはり野良猫です。

大事な愛猫が外で病気の野良猫と接して、重大な疾患を貰ってくるのです!

驚くことに、室内のみで飼育する猫と外に出る猫の平均寿命は、かなりの差があると聞きました。

怖いですね。

その病魔の蔓延に一役買っているのが、野良猫たちなのです。

え?餌をやるのと、それとどう関係があるかって?

だって餌をやったら、野良猫が増えるでしょ!

猫は外で妊娠したら、外で子を産むそうです。

あなたのお家の猫ちゃんも、知らない間にママになっているかも!

しかしやはり飼い猫は飼い猫、子供を養う能力はありません。

ぶっちゃけ産みっぱなしってわけです。

以前僕もマンションの一階に住んでいたとき、ベランダ代わりの裏庭で、知らないうちに野良猫が子供を産んでいました。

エアコンの室外機の下で。

母猫らしき猫と、子猫が3~4匹。

追い出す訳にもいかず、どうしようか困っていると、次第に子猫の鳴き声がうるさくなって来ました。

数日経っていよいよ鳴き止まないので、そっと様子を見てみると、子猫のみ放置・・・。

そりゃ鳴きわめくはずです。

幸い管理人さんが猫好きで、引き取り手を捜してくれたので事なきを得ましたが、僕が無責任に餌だけをやっていたら、あの子たちは立派な野良猫になったわけです。

野良猫による被害はまだまだあります。

まずは糞尿!

野良猫では誰に苦情を言う訳にもいかず、困り果てます。

植木などの被害は、殺意さえいだきます(だって、同じ命だもん。植物だって・・・)。

僕が子供の頃実家で飼っていたシェパードのベガを、父と丘の上の空き地に散歩に連れて行ったときのことです。

ベガが空き地の奥の茂みから戻ってこないので、僕と父は茂みへと入って行きました。

するとベガは、灌木の奥で何かをフゴフゴやっていました。

気になってザクザクと入っていくと、なんと!

そこには数頭の猫の死骸が。

時間が随分経っているものや、白骨化したものもありました。

どうやら野良猫の墓場だったようです。

そこで朽ちた野良猫たちには申し訳ないですが、はっきりいってキモイです。

不衛生ですし。

中学生の頃に行ったキャンプのときも、同じようなものを見ました。

野良猫による被害。

これを犬で考えてみて下さい。

どこかの犬が自分の家の庭に糞をしていったら、飼主に苦情を言うでしょ?

自分の飼っている犬が、よその犬に妊娠させられたり、病気を感染されたら?

よその犬に、勝手に餌をやりますか?

考えられません。

もう一度言いますが、行為はすべて相対的です。

野良猫に餌をやるなら、その野良猫の行為に責任を持って下さい!

僕は愛犬家です。

現在もビーグルとダルメシアンを飼っています。

動物に対する愛情は、充分理解出来ます。

しかし野良猫に餌をやっている方々。

あなた方の愛情は、自己満足の偽物と知りなさい!!!


ふ~。

すみません、取り乱しました。

ではでは。



選べばいつもはずればかりで

いつからだろう

自分で選ぶことをやめていた

立ち止まり振り返ること

そして逃げること

それは弱さ・・・


前ばかり見ているからつまずき

手を見れば傷から血がにじむ


空を見た

つまずいたから

後ろを振り返った


そこには幾百の自分がいる

前へ進もうと

今いる自分より、さらに前を目指して


涙が出て

元気がでた


立ち止まり振り返ることで

自分自身から多くを学ぶ


なんという可能性の無限なことよ

なんという未来の無限なことよ


宇宙の相対性と

道端でつまずき、空を見上げる自分


自分が愛しているものの名前を

思い出してみた


無限の意味が少し分かった気がした


懐かしい歌が聞こえる

愛する人たちの声が聞こえる


まだ見ぬ未来の

自分の声までも

聞こえる気がする