選べばいつもはずればかりで

いつからだろう

自分で選ぶことをやめていた

立ち止まり振り返ること

そして逃げること

それは弱さ・・・


前ばかり見ているからつまずき

手を見れば傷から血がにじむ


空を見た

つまずいたから

後ろを振り返った


そこには幾百の自分がいる

前へ進もうと

今いる自分より、さらに前を目指して


涙が出て

元気がでた


立ち止まり振り返ることで

自分自身から多くを学ぶ


なんという可能性の無限なことよ

なんという未来の無限なことよ


宇宙の相対性と

道端でつまずき、空を見上げる自分


自分が愛しているものの名前を

思い出してみた


無限の意味が少し分かった気がした


懐かしい歌が聞こえる

愛する人たちの声が聞こえる


まだ見ぬ未来の

自分の声までも

聞こえる気がする