こんにちは、結城大作です。
突然ですが、僕は言いたい。
野良猫に餌をやっている人、無責任な行動は止めてくれ!!!!
すみません、突然で。
しかしなぜ、彼らは野良猫に餌をやっているのでしょう?
猫が可愛いから? 可哀想だから?
だったら家に連れて帰って、ちゃんと飼え!!
問題なのは、彼らはいいことをしているつもりなことです。
迷惑をかけていることと、無責任な行為ということに気が付いていないのが、始末が悪いのです。
たしかに動物に餌をやるという行為は、一見いいこととような気がしますが。
しかし、行為はすべて相対的です。
彼らの行為でいいこととは、唯一「野良猫が飢えない」という点のみなのです。
現在都会で生きている野良猫や、家を自由に出られる飼い猫の半数以上は、ネコエイズなどの深刻な病気に犯されていうと聞きます。
それはキャリアである猫との性交渉や、体液摂取によるものが原因なのは間違い有りません。
家で猫を飼っている方の大半は、ペットショップやブリーダーが入手方法であると考えられますよね。
その子猫ちゃんたちは、基本的には健康体でお家へ来たことでしょう。
ということは、キャリアの大本はやはり野良猫です。
大事な愛猫が外で病気の野良猫と接して、重大な疾患を貰ってくるのです!
驚くことに、室内のみで飼育する猫と外に出る猫の平均寿命は、かなりの差があると聞きました。
怖いですね。
その病魔の蔓延に一役買っているのが、野良猫たちなのです。
え?餌をやるのと、それとどう関係があるかって?
だって餌をやったら、野良猫が増えるでしょ!
猫は外で妊娠したら、外で子を産むそうです。
あなたのお家の猫ちゃんも、知らない間にママになっているかも!
しかしやはり飼い猫は飼い猫、子供を養う能力はありません。
ぶっちゃけ産みっぱなしってわけです。
以前僕もマンションの一階に住んでいたとき、ベランダ代わりの裏庭で、知らないうちに野良猫が子供を産んでいました。
エアコンの室外機の下で。
母猫らしき猫と、子猫が3~4匹。
追い出す訳にもいかず、どうしようか困っていると、次第に子猫の鳴き声がうるさくなって来ました。
数日経っていよいよ鳴き止まないので、そっと様子を見てみると、子猫のみ放置・・・。
そりゃ鳴きわめくはずです。
幸い管理人さんが猫好きで、引き取り手を捜してくれたので事なきを得ましたが、僕が無責任に餌だけをやっていたら、あの子たちは立派な野良猫になったわけです。
野良猫による被害はまだまだあります。
まずは糞尿!
野良猫では誰に苦情を言う訳にもいかず、困り果てます。
植木などの被害は、殺意さえいだきます(だって、同じ命だもん。植物だって・・・)。
僕が子供の頃実家で飼っていたシェパードのベガを、父と丘の上の空き地に散歩に連れて行ったときのことです。
ベガが空き地の奥の茂みから戻ってこないので、僕と父は茂みへと入って行きました。
するとベガは、灌木の奥で何かをフゴフゴやっていました。
気になってザクザクと入っていくと、なんと!
そこには数頭の猫の死骸が。
時間が随分経っているものや、白骨化したものもありました。
どうやら野良猫の墓場だったようです。
そこで朽ちた野良猫たちには申し訳ないですが、はっきりいってキモイです。
不衛生ですし。
中学生の頃に行ったキャンプのときも、同じようなものを見ました。
野良猫による被害。
これを犬で考えてみて下さい。
どこかの犬が自分の家の庭に糞をしていったら、飼主に苦情を言うでしょ?
自分の飼っている犬が、よその犬に妊娠させられたり、病気を感染されたら?
よその犬に、勝手に餌をやりますか?
考えられません。
もう一度言いますが、行為はすべて相対的です。
野良猫に餌をやるなら、その野良猫の行為に責任を持って下さい!
僕は愛犬家です。
現在もビーグルとダルメシアンを飼っています。
動物に対する愛情は、充分理解出来ます。
しかし野良猫に餌をやっている方々。
あなた方の愛情は、自己満足の偽物と知りなさい!!!
ふ~。
すみません、取り乱しました。
ではでは。
突然ですが、僕は言いたい。
野良猫に餌をやっている人、無責任な行動は止めてくれ!!!!
すみません、突然で。
しかしなぜ、彼らは野良猫に餌をやっているのでしょう?
猫が可愛いから? 可哀想だから?
だったら家に連れて帰って、ちゃんと飼え!!
問題なのは、彼らはいいことをしているつもりなことです。
迷惑をかけていることと、無責任な行為ということに気が付いていないのが、始末が悪いのです。
たしかに動物に餌をやるという行為は、一見いいこととような気がしますが。
しかし、行為はすべて相対的です。
彼らの行為でいいこととは、唯一「野良猫が飢えない」という点のみなのです。
現在都会で生きている野良猫や、家を自由に出られる飼い猫の半数以上は、ネコエイズなどの深刻な病気に犯されていうと聞きます。
それはキャリアである猫との性交渉や、体液摂取によるものが原因なのは間違い有りません。
家で猫を飼っている方の大半は、ペットショップやブリーダーが入手方法であると考えられますよね。
その子猫ちゃんたちは、基本的には健康体でお家へ来たことでしょう。
ということは、キャリアの大本はやはり野良猫です。
大事な愛猫が外で病気の野良猫と接して、重大な疾患を貰ってくるのです!
驚くことに、室内のみで飼育する猫と外に出る猫の平均寿命は、かなりの差があると聞きました。
怖いですね。
その病魔の蔓延に一役買っているのが、野良猫たちなのです。
え?餌をやるのと、それとどう関係があるかって?
だって餌をやったら、野良猫が増えるでしょ!
猫は外で妊娠したら、外で子を産むそうです。
あなたのお家の猫ちゃんも、知らない間にママになっているかも!
しかしやはり飼い猫は飼い猫、子供を養う能力はありません。
ぶっちゃけ産みっぱなしってわけです。
以前僕もマンションの一階に住んでいたとき、ベランダ代わりの裏庭で、知らないうちに野良猫が子供を産んでいました。
エアコンの室外機の下で。
母猫らしき猫と、子猫が3~4匹。
追い出す訳にもいかず、どうしようか困っていると、次第に子猫の鳴き声がうるさくなって来ました。
数日経っていよいよ鳴き止まないので、そっと様子を見てみると、子猫のみ放置・・・。
そりゃ鳴きわめくはずです。
幸い管理人さんが猫好きで、引き取り手を捜してくれたので事なきを得ましたが、僕が無責任に餌だけをやっていたら、あの子たちは立派な野良猫になったわけです。
野良猫による被害はまだまだあります。
まずは糞尿!
野良猫では誰に苦情を言う訳にもいかず、困り果てます。
植木などの被害は、殺意さえいだきます(だって、同じ命だもん。植物だって・・・)。
僕が子供の頃実家で飼っていたシェパードのベガを、父と丘の上の空き地に散歩に連れて行ったときのことです。
ベガが空き地の奥の茂みから戻ってこないので、僕と父は茂みへと入って行きました。
するとベガは、灌木の奥で何かをフゴフゴやっていました。
気になってザクザクと入っていくと、なんと!
そこには数頭の猫の死骸が。
時間が随分経っているものや、白骨化したものもありました。
どうやら野良猫の墓場だったようです。
そこで朽ちた野良猫たちには申し訳ないですが、はっきりいってキモイです。
不衛生ですし。
中学生の頃に行ったキャンプのときも、同じようなものを見ました。
野良猫による被害。
これを犬で考えてみて下さい。
どこかの犬が自分の家の庭に糞をしていったら、飼主に苦情を言うでしょ?
自分の飼っている犬が、よその犬に妊娠させられたり、病気を感染されたら?
よその犬に、勝手に餌をやりますか?
考えられません。
もう一度言いますが、行為はすべて相対的です。
野良猫に餌をやるなら、その野良猫の行為に責任を持って下さい!
僕は愛犬家です。
現在もビーグルとダルメシアンを飼っています。
動物に対する愛情は、充分理解出来ます。
しかし野良猫に餌をやっている方々。
あなた方の愛情は、自己満足の偽物と知りなさい!!!
ふ~。
すみません、取り乱しました。
ではでは。