こんにちは、結城大作です。

このブログを書くのもでれくらい振りでしょうか?

まさに「月日は百代の過客にして、行き交う年も又旅人なり」です。

ここ何年かで、いろいろなことがありました。

しかしこうしてブログを書きながら見える窓の景色は、あの頃と変わらない。

何か胸にぐっとくるモノがあります。


人間だから落ち込むとき、上がるときってあると思うし、なかなかコントロールって難しいと思います。

でもなんか他人や状況に左右されて、一喜一憂してるのって馬鹿らしいじゃないですか?

それに上げるのも下げるのも、実は実際自分自身なんですよね。

だから落ち込んだ時は「あんな奴のために落ち込んでいいの?」って鏡に向かって言ってやればいいんです。

何だかわからん話になっちゃいましたけど、要は「負けられません、勝つまでは」ってことです。


またブログもちょいちょい書いていこうと思います。

お料理教室も書きたいし、歴史関連も書くよ!!

それでは改めて、よろしくお願いします。

ではでは。
こんにちは、結城大作です。

ネガティブは伝染病です。

僕は基本的に楽天家(そうあろうとしている)ですが、よもするとこの風邪のように感染しやすい病気に掛ります。

人生なんて不安定な垣根の上を目隠しされながら歩くようなものなのだから、あれこれ考えていても進みゃしないのですが、うっかりネガティブに掛ると踏み出す一歩を躊躇してしまうことがあります。


僕は面倒なことやネガティブなことがあると、高確立で”毛虫”の夢を見ます。

不安な時は”ゴキブリ”の夢です。

どちらも大嫌いな生き物なので、分かりやすすぎる単純脳みそが露見するのですが・・・。

今朝うっかり毛虫が夢に出てきたので、「ああ、なんかネガティブなんだな。」と思った次第です。


そんなときに、僕はある好きな言葉を思い出します。

「神武より起こりて二千年 億万の心魂散じて煙となる
 愚者、英雄ともに白骨 真なるかな浮世の値三銭」

これは高杉晋作の詩です。

意訳すると
「産まれてから死ぬまで、良いこと悪いことそりゃ沢山あるだろう。
良いことから悪いことを引き算すれば、良いことの方が三銭程度のおつりで戻ってくるもんさ。
それは遠い昔から、馬鹿でも英雄でも同じこと。
良いことばかりや悪いことばかりの人生など、ありはしないのさ。」
といった感じです。

すばらしいポジティブ&ネガティブな哲学です。


人生はバランス感覚が大切だと、僕は思います。

浮かれすぎても駄目だし、落ち込みすぎても駄目なのです。

上ばかり見ず、下ばかり見ず、前を向いて歩いていきたいですね。

そうすればきっと垣根から落ちること無く、幸せな人生がおくれるはずです。

ではでは。
明けましておめでとうございます、結城大作です。

はい、この時期にあえての明けましてです。

もうすぐ節分です・・・。

しかしながら今年は心機を一転し、未来につながる年にしたいと考えております。

過去と未来、果たしてどちらが長いのでしょう。

皆さんどう思いますか?

それはきっと、未来だと思います。

過去には区切りが有ります。

例えば僕の過去は、遡ること約35年。

人類の過去は、約1400万年前。

地球の過去は、約46億年前。

などなど。

過去にはその対象物に対しての、明確な長さが存在します。

もちろん未来にだって長さはあります。

地球はいつしか太陽に飲み込まれるでしょうし、人類もいつかは滅びるかもしれませんし、僕もいつかは死にます。

だけど、いつかは明確に決まっていないでしょ?

明日かも知れないし、数億年後かも知れないし、もしかしたらうっかり不老不死になっちゃうかも。

だから未来は無限なのではないでしょうか。

「月日は百代の過客にして、行きかふ年も又旅人なり。」

明日死ぬとしたら何をするかという質問はよく聞きますが、ずっと長く生きるのだったらどうしますか?

泣いても笑っても同じ人生なのならば、笑って生きなきゃ損じゃないか!

人生とは実は、ボーナスステージだったとしたら?

不貞腐れている暇などありません。

皆さん、どれだけ多く笑ったかが、人生の勝敗を決めるのではないかと僕は思います。

沢山笑える、良い一年にしましょう。

ではでは。