明けましておめでとうございます、結城大作です。

はい、この時期にあえての明けましてです。

もうすぐ節分です・・・。

しかしながら今年は心機を一転し、未来につながる年にしたいと考えております。

過去と未来、果たしてどちらが長いのでしょう。

皆さんどう思いますか?

それはきっと、未来だと思います。

過去には区切りが有ります。

例えば僕の過去は、遡ること約35年。

人類の過去は、約1400万年前。

地球の過去は、約46億年前。

などなど。

過去にはその対象物に対しての、明確な長さが存在します。

もちろん未来にだって長さはあります。

地球はいつしか太陽に飲み込まれるでしょうし、人類もいつかは滅びるかもしれませんし、僕もいつかは死にます。

だけど、いつかは明確に決まっていないでしょ?

明日かも知れないし、数億年後かも知れないし、もしかしたらうっかり不老不死になっちゃうかも。

だから未来は無限なのではないでしょうか。

「月日は百代の過客にして、行きかふ年も又旅人なり。」

明日死ぬとしたら何をするかという質問はよく聞きますが、ずっと長く生きるのだったらどうしますか?

泣いても笑っても同じ人生なのならば、笑って生きなきゃ損じゃないか!

人生とは実は、ボーナスステージだったとしたら?

不貞腐れている暇などありません。

皆さん、どれだけ多く笑ったかが、人生の勝敗を決めるのではないかと僕は思います。

沢山笑える、良い一年にしましょう。

ではでは。