こんにちは、結城大作です。

来週ようやく、横浜に帰ります。

前途洋々たる凱旋帰港ではないので問題山積ですが、一つずつ目標を達成しております。


嬉しいね、横浜に帰れるのは!!

何を置いても、家族の待つ家と、地元の空気には代え難い価値があります。




さてさて、戻ってからの最大の問題は「やるべきこと」よりも、「進むべき路」です。




出所して街へ戻ったら、嘗ての部下たちは皆出世し、彼らにとって煙たい存在となっていた。


現状は、B級ヤクザ映画のような設定です。


またイケイケで伸し上がって行くのか。

新たなる存在価値を見出すのか。

違う路を歩むのか。


三択ですが、ひとつは100%無いですけどね。


嘗ての部下たちの出世は、大いに喜ばしいことです。

悲しいのは、その彼らにとって煙たい存在という現状なのですが・・・。


エイリアス軍曹の気分です。


何を成すにも、大切なのは信頼できる仲間の存在です。

独りよがりでは、天才も孤立します。

ましてや凡才が孤立しては、燃えないゴミ同然。再利用不可です。


さあ、結城、どうしてくれよう。


書きながら、思い出しました。

金儲けの秘訣:80条
まだ動くものは売れ。よく動くものは、2倍の値段で売れ。動かないものは、値段を4倍にして骨董品として売れ。


ではでは

金儲けの秘訣
http://slashdot.jp/journal/469928/%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%AE%E9%87%91%E5%84%B2%E3%81%91%E3%81%AE%E7%A7%98%E8%A8%A3
今日は、結城大作です。

窓の外には雪が降りしきる日曜日、皆様はいかがお過ごしでしょうか?


さてさて最近の結城、寒さのせいか雪のせいか、はたまた自分自身のせいか、全く奮いません。

よくモチベーションは高いのだけどテンションが上がらないことってありますが、最近はテンション高めなのにモチベーションは全くもって無に等しい不思議な感覚です。

結城のメンタルケアはもっぱら「寝る」でして、要するに「寝れば治る」なのでしたが・・・。

なかなかどうして、奮いません。


どうしたもんかとメンタルケアについて調べたり、結城らしく過去の偉人のお言葉に縋ってみたところ、僕の最も敬愛する某偉人のお言葉にこんな言葉がございました。

「やる気が無いことを、頑張るな」

むむむ。

しかしながら当世そのような訳にもいかないわけで、むしろやる気がない事に注力しなければいけないことの方がむしろ多いと思います。

それでも気になりまして、この言葉を発した背景を調べたところ、なんとも深い話でした。


”男子には不本意ながら、勝算のないまま、進まなければならないことがある。”

まさにその通りです。


”そんな場面に出会したなら、「これは俺にしか出来ぬこと」と思い、自分を奮わせる”

なるほど、これこそメンタルケア。

しかし!これでは並みのメンタルケアなのでした。


”それでも振るわぬ場合は、それは男子の進むべき道ではない。邁進するべからず。”

むむむ?

要するに、一念発起しても振るわぬことは、やはり心のどこかで間違ってると感じているからだということです。

間違ったことに邁進しれば、それ即ち死地。

敗走は次回への戦略なれど、死地に次回はないのです。


”やるときはやる”も重要ですが、”やらぬときはやらぬ”も同等に重要なのだと教えられた思いでした。

「負けた」は方々競えば、一方の然るべき台詞。しかし「苦しい」という台詞は言ってはならないのですね、先生。


”徹底的にやらない男だと、見せつけてやるのだ”


なんとも心の振るう言葉でした。


モチベーションも上がってきたぞ!


ではでは。


こんばんは、結城大作です。

前回の執筆は2011年9月でした。

「ちょいちょい書く」的なことが書いてありましたが、実に1年以上の間がありました。

これはもうちょっとした歴史さえ感じる「ちょいちょい」です。


ついでながら前回のブログに記載されていた内容の中に「窓から見える景色は、今昔変わらない」的なことが書いてありました。
今、窓の外を眺めると・・・。
札幌の夜景が広がっています。

念のため、旅行ではありません。

引っ越したワケでも有りませんが。

仕事で、長い北海道生活を送っている次第です。


私こと結城大作は、生まれてこのかた関東を出たことがございません。(旅行以外で)

横浜生まれの僕が20代を東京で暮らし、30歳にして横浜に戻ったとき、感慨で涙が出た程でした。

電車で小一時間の距離に住まいながら、それ程故郷というのは恋しいものです。

横浜で暮らす間は「故郷」というものに意識をしたことは有りませんでしたが、「遠くにありて思うもの」とはよく言ったものです。

南へと流れる雲に、一人思いを馳せる北の大地です。



私こと結城大作は、歴史に深い思い入れがありますのはブログを読んで下さっている稀有な皆さんや友人諸兄には周知のことだと思います。

中でも高杉晋作は僕の尊敬といっては烏滸がましい程に憧れる人物でして、しばしば生き方の手本にさせて頂けるよう努力しています。

高杉さんといえば奇兵隊創設者、長州を明治政府の中心へと導く基礎を築いた幕末回天の英雄ですが、歌人・詩人としても当代切っての人物としても有名です。

そうした文人・歌人としての高杉さんにも憧れの歴史上人物がおりまして、その人物こそ平安末期の歌人西行であります。

西行法師に肖ろうと自身の雅号を「東行」とした程、高杉さんは憧れていたのです。

”西へ行く 人を慕いて東行く わが心をば 神や知るらむ”

これは高杉さんの読んだ詩です。

そんな高杉さんに肖ろうと、勝手ながら僕も雅号を「北行」とさせていただいております。


東行く 人を慕いて北へ行く・・・

そしていま、北の大地に寝起きしております。

最後に高杉さんの言葉をもう一つ


”苦労する身は厭わねど、苦労し甲斐のあるように”


ではでは


$結城大作の名刺