今日は、結城大作です。

窓の外には雪が降りしきる日曜日、皆様はいかがお過ごしでしょうか?


さてさて最近の結城、寒さのせいか雪のせいか、はたまた自分自身のせいか、全く奮いません。

よくモチベーションは高いのだけどテンションが上がらないことってありますが、最近はテンション高めなのにモチベーションは全くもって無に等しい不思議な感覚です。

結城のメンタルケアはもっぱら「寝る」でして、要するに「寝れば治る」なのでしたが・・・。

なかなかどうして、奮いません。


どうしたもんかとメンタルケアについて調べたり、結城らしく過去の偉人のお言葉に縋ってみたところ、僕の最も敬愛する某偉人のお言葉にこんな言葉がございました。

「やる気が無いことを、頑張るな」

むむむ。

しかしながら当世そのような訳にもいかないわけで、むしろやる気がない事に注力しなければいけないことの方がむしろ多いと思います。

それでも気になりまして、この言葉を発した背景を調べたところ、なんとも深い話でした。


”男子には不本意ながら、勝算のないまま、進まなければならないことがある。”

まさにその通りです。


”そんな場面に出会したなら、「これは俺にしか出来ぬこと」と思い、自分を奮わせる”

なるほど、これこそメンタルケア。

しかし!これでは並みのメンタルケアなのでした。


”それでも振るわぬ場合は、それは男子の進むべき道ではない。邁進するべからず。”

むむむ?

要するに、一念発起しても振るわぬことは、やはり心のどこかで間違ってると感じているからだということです。

間違ったことに邁進しれば、それ即ち死地。

敗走は次回への戦略なれど、死地に次回はないのです。


”やるときはやる”も重要ですが、”やらぬときはやらぬ”も同等に重要なのだと教えられた思いでした。

「負けた」は方々競えば、一方の然るべき台詞。しかし「苦しい」という台詞は言ってはならないのですね、先生。


”徹底的にやらない男だと、見せつけてやるのだ”


なんとも心の振るう言葉でした。


モチベーションも上がってきたぞ!


ではでは。