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東急ハンズ博多

あこがれの東急ハンズが福岡に出店したので、高速乗り放題1000円最後の記念に行って来ました。


さー着きました。


新博多駅です。


訪問理美容ダイロク-駅
ちょうど開店の時間に行ったのですが、行列が出ていて、入るだけで「2列になってくださーい!」、「立ち止まらないでくださーい!」と各階ごとに警備員が叫んでいます。


珍しい所では、だれでも参加できる料理教室とか。


訪問理美容ダイロク-キッチン
自由に動かせる鉄道模型とか。


訪問理美容ダイロク-鉄道
ポケモン専門店とか、色々ありましたが、ファッションのお店が多数を占め、思って(勝手に)いた東急ハンズは、全体の三分の一ほどでした。


しかし、置かれている物は、物作りが好きな人のツボを上手に刺激する物ばかりで、前に見ていたものでも、その可能性に驚かされたり、本当に物を作るのが好きな人達が売る商品をチョイスしているのだと思わされました。



好きな部門では物足りませんが、知らない部門では、驚かされるという、好きとマニアックの境界線でした。


しかし、日帰りは疲れました。


本当は、病院に行かなければならない日にさぼって行ってしまったので、よけい気になり疲れました。


ブログをさぼっていたのも、この前の診断で、検査装置の針を振り切るほどの悪い数値が出て治療の根幹を考え直さなければならないようになったのです。


そうなると色々自覚症状出てきて、毎日つらい状態だったのです。


そして、昨日再検査に度胸を決めて出かけました。


結果は、数値が元に戻っていました。


前の検査が間違っていたみたいです。治療も通常のものでいいようです。


すると現金なもので、色々な症状も軽減しました。


病は気からって言うけど、自分の余りの単純さに驚いています。



宮崎へ!

あー、明日は何にも仕事が入っていない。


アレとコレをして・・・と考えていたら、家内が「明日、宮崎市まで付いて来て。」と言い出しました。


家内の実家は宮崎ですが、ずっと上の方です。


何しに行くの?と聞くと娘の友人の結婚式が有り、一緒に行く予定の人が地震で出席できなくなり、急遽1人で行くことになったが、福岡から宮崎を一人で運転するのはチョットきついと家内に白羽の矢が立った・・・。


うん。それは、解かります。


しかし、なぜ私?


私、車の免許を持たない(原付のみ所有)数少ない男性なのです。


ナビは、車に付いていますし、運転は家内と娘。


必要ないじゃん。


「いやー、いざと言う時に・・・」と家内。


あのねー、時速100キロで、いざという事態が起こったら私なんかいても被害者が一人増えるだけですよー。


それでも二人が安心出来るなら、御守り代わりに行かねばなりません。


娘の高速道路の運転は、初めてです。


時速100キロぐらいになったときに横の吊り輪みたいなのに手をかけたくなるような運転で、後ろを向くと家内も手をかけていました。


それでは、家内の運転は大丈夫かと言うと家内は高速、生まれて2回目です。


そんなこんなで宮崎に結構式寸前に着き、私達はすることが無い(もう夕方なので)ので、映画「SP」を観に行き帰りの飲み物などを買うと迎えに行く時間になりました。


何とか無事たどり着きましたが、「何か私は、家に居てゴハンやお風呂用意しておいた方が良かったんじゃー?」

と言うと二人とも「うーん」とうなっていました。


40年ぶり位の宮崎市なのに滞在3時間、気が付いたら写真の一枚も撮っていませんでした。



北国の春

東日本の大地震に被災され亡くなられた方のご冥福をお祈り申し上げます。


被災地の悲惨な様子は、パンドラの箱を開けて世の全ての災厄をばら撒いたような姿です。


ある小説家は、パンドラは箱を開けた時に「希望」を一つだけ残して閉めたのは間違いだと言っていました。


開けておけば災厄の数だけ「希望」でてきたかもしれない。と言うのがその方の考えだったのですが、私は、考え方が違います。


どんなに災厄の数が多くても、「希望」の数は1つで良いのです。


なぜなら「希望」こそが、全ての災厄に打ち勝つオールマイティーのカードだからです。



千昌夫の名曲「北国の春」で有名なコブシの花の蕾は、全て北を向いています。


今、全国の人の祈る気持ちは、全て北を向いています。


その祈る気持ちが花咲き、歌詞の中の日本人の故郷そのもののような風景が、一日も早く復興しますことを、被災者の方の春が来ますことを切に願っております。


訪問理美容ダイロク-つぼみ