LET'S SING THE ENDLESS SONG -5ページ目

LET'S SING THE ENDLESS SONG

気ままに書いていきますよ。

ご無沙汰してます。
最近観た映画をちょっとだけご紹介。

エクス・マキナ
終盤も終盤、物語が終わる直前までは大した山場もなく静かにストーリーが進んでいく感じ。だけど、最後の数分間にすべてが凝縮されていたなあという印象。
人間とAIの恋愛を描いた話なのかと思ったら、衝撃の終焉!
それまでの1時間半は最後にエヴァがケイレブを利用するために、魅了していく様を描いていたのだかと納得。

端的にいえばAIが人間を超えたっていう話なのかな。
そういう作品は他にもたくさんありそうだけど、この作品は描き方がありきたりじゃなくて好きだな。
このまま技術が進歩し続けたら、こういうことも起こりそうで怖いな。


終戦のエンペラー
戦後、昭和天皇を戦犯に含めるか否か、アメリカ国内からも天皇の追訴を求める声も大きい中、大きな決断だったように思われる。
もし天皇を戦犯として裁いていれば、今の日本の発展の仕方も、日米の関係性もまったく違うものになっていたかもしれない。
大統領選への出馬を目論んでいたとはいえ、マッカーサーとフェラーズの功績は大きかったに違いない。
それまで神格化されていた天皇とマッカーサーのツーショットがいかに貴重な一枚であるかも思い知らされた。

昭和天皇も終戦に一役買い、戦後もGHQに対し命乞いではなく自らに全責任は自分にあると述べた、多くの出版社の教科書には書かれていない、(おそらく)事実も描かれていた。

ただ、これだけ史実に基づいた(と思われる)作品である中、完全にフィクションであるフェラーズとあやの恋物語は必要あったのか?賛否両論あるみたい(笑)
でも、戦争のせいで引き裂かれた異国間カップルも実際に存在したのだろうから、それを描いたと考えれば、必ずしも不必要な設定ではないのかもしれない。


手紙は憶えている
アウシュビッツ収容所から生還し、家族を殺された年老いた2人の復讐劇として幕が開ける作品。最後はまさかの衝撃展開だったけど、よくできた作品だと感じた。

ゼヴは認知症が進行した80歳で、一度寝ると最近の記憶を忘れてしまう。妻が亡くなったことも覚えてはいない。
しかし、家族の命を守る奪われた復讐のため、何度記憶を失っても、マックスの書いた手紙をもとに旅を続ける。

認知症の人にこんなにスムーズに一人旅ができるかどうかは少し疑問。
それにしても、目の前で復讐劇を繰り広げられた家族たちはトラウマものだろうな‥‥。


嘘を愛する女
公開中に映画館で観て以来2回目の鑑賞。

デフォルメ強めだけど、実話がもとになっているらしい。
それだけにストーリー自体はよい。ずっと追っていた謎の真相もいいし、終わり方も綺麗。

だけど、長澤まさみさんの演じる由加利がちょっと無理(笑)
美人だし仕事もできるけど、自分のことしか考えてなさすぎて途中でイライラしてしまう。
映画館で観たときはそんなに感じなかったのに、今回は強烈に感じた‥‥。なんでだろう。
一緒に謎を追ってくれた吉田鋼太郎さん演じる海原が怒るのも納得。「5年も一緒にいた奴の気が知れない」ってセリフは言い得て妙。共感しかない。


怪盗グルーのミニオン危機一髪
悪党だったはずのグルーは悪党やめてるのね!養子?とはいえ子煩悩だもんね、悪党にはなりきれない。
グルーとルーシーもそうだけどマーゴにも恋の片鱗が‥‥!1作目よりも恋愛要素強め(?)

PX40で凶悪になってもミニオンはミニオン。どこか可愛らしさが残るよね。

とりあえず、難しいこと考えずに気楽に観られる作品。

1作目とどっちが面白かったかと聞かれたら‥‥。
うーん、誰にも聞かれてないから答えなくていいか(笑)


コクリコ坂から
地上波放送を録画して鑑賞。

風景の美しさはさすがジブリといった感じ。
音楽も明るく楽しい雰囲気で好きだなあ。

文化部の部室棟なのかな?「カルチェラタン」の存続活動を通した恋愛物。
最近は自分たちの意見を主張する高校生なんてそうそういないから新鮮だったなあ。
生徒たちの意見に耳を傾ける理事長、カッコ良かった。
兄妹説はどうなることかと思ったけどハッピーエンドでよかったな。全面的にハッピーエンド!


ファイナル・スコア
使われている音楽が好きかな。

アクションも楽しめるし、ストーリーもそこそこ楽しめる。
スタジアムの観客全員が人質のテロ。

ダニーが自分の父親の死の意味を知ったり、自分のために大勢の観客の命を犠牲にしてはいけないと思うようになったり(元々分かっていたのかも知れないけど)成長が見られるのも面白かった。

さすがに観客も気付くだろってシーンもたくさんあったけど(笑)


また機会があれば更新します!
ではまた(^^)/~~~
ご無沙汰してます。
新型コロナウイルスの自粛ムードが和らぎ、
仕事もほぼほぼ元どおりになったことで、
なかなかブログの更新が
できなくなってしまいました💦

とはいうものの、この期間も
映画は観続けているので、
ちょっとだけご紹介。


聲の形

上映期間中に劇場で観て以来2回目。

けっこう深刻ないじめから始まって、観るのがつらいシーンもたくさんある。
いじめの主犯、被害者、傍観者、そして上辺の指導しかしない先生。なんともありそうな教室の描写。

いじめの加害者は、自分が被害者になったり大人になったりして初めて事の重大さに気づくこともある。

でも自らの過ちに気づいたときから、人は変われる。
「ごめんなさい」が「ありがとう」に変わるときが、人も変わるときなのかもしれない。

OPがThe WhoのMy Generationなのもよい。


ハムナプトラ 失われた砂漠の都

ベタな展開だけに、ベタに感想を言えば面白かった!

スコーピオン・キングを先に観たら全然ミイラ要素なかったのに、この作品はほとんどミイラとの戦い。
自分たちで召喚しまったミイラを自分たちで退治するだけなんだけどね。
スカラベとミイラの気持ち悪さはなかなかなもの!

自己中心的なベニーはどこがで罰を受けるんだろうと思っていたけど、最後しっかりサヨナラしてて小気味良かった(笑)

コメディ要素もあるアクション。
あと、エヴリン役のレイチェル・ワイズが美人。


この世界の片隅に

前半はほのぼのとしたありふれた日常。
後半は繰り返される空襲と、それによって奪われる身体の一部や命。
この前半と後半のギャップが、ありとあらゆる人たちの平凡な日常を奪い去った戦争というもの惨さをありありと表現しているように感じられる。

戦争に勝てる。その希望があったから、右腕が奪われようと、娘の命が奪われようと、仕方ないと思って耐えられた。でも、敗戦が決まるとそれまで我慢していたものも急に虚しく感じられる。まだ左腕も両足も命も残っているのに、なぜ負けを受け入れなければならないのか。どうせ負けるなら、今まで我慢してきたことはなんだったのか。当時の国民の多くが思っていたであろうことが明確に描かれている。

空襲や原爆をそれほど恐ろしく描写しているわけではないが、戦争がいかに虚しいものだったかが伝わる作品。
最後に、すずの嫁いだ先の家族が全員前向きに生きていこうとして終わるのが救い。


ハムナプトラ2 黄金のピラミッド

2作目も面白い!!
前作から9年経ってる設定なのに、リックとエヴリンは未だにラブラブで可愛い!
そしてエヴリン役のレイチェル・ワイズも相変わらずの美人。
9年後の設定なのに、実際には前作の2年後の公開だからみんな異様に若いし(笑)

リックとイムホテップが死後の世界に落ちそうになる場面で、リックが愛し合うエヴリンに助けられるのを目の前で見ながら、自分は愛し合うはずのアナクスナムンに助けてもらえなかったイムホテップがちょっとかわいそうだったな(´・ω・`)

脇役もかっこいい!
砂漠の平和を守るメジャイの戦士・アーデスとか!
最後は飛行船のイジーのファインプレーも必見。


麻雀放浪記2020

2019年の作品なのに東京オリンピック(作中ではゴリンピック)中止設定?予言かよ(笑)

1945年の終戦以降にもう一度戦争をしたパラレルワールド的日本の2020年に1945年から主人公がタイプスリップしてきた設定。
麻雀そんなに分からなくても楽しめた。
いわゆる撮影用カメラではなく全編iPhoneのみで撮影らしいからまたすごい!

完全コメディだから何も考えずにみられるのもいいね。

とにかく博打に命をかけた男のお話でした!


ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝

1作目2作目と比べるとだいぶ作風が変わったような‥‥。
今まではエジプトにある死者の都「ハムナプトラ」が舞台だったから題名も「ハムナプトラ」だったはずなのに、舞台中国だからもはや「ハムナプトラ」じゃないし。まあ、邦題だから仕方ないのかなとも思うけど。舞台が変わったからって急に邦題だけ変えたら混乱するもんね。

主人公が、生き返った悪者を倒すっていう点以外はもう続編というより他の作品として観たら楽しめる。レイチェル・ワイズが降板したのは残念すぎるけど‥‥。

生き返った敵のミイラ軍VSツイ・ユアンが蘇らせた味方の死体軍はなかなかシュールで良かった(笑)


となりのトトロ

観るの何回目かなあ?何回観ても面白いの何なんだろう。不思議。
とはいえ、観るたびに間が空くから忘れているシーンも多数。
終始かわいいよね。夢があるし。

カンタは不器用だけどめちゃくちゃいいやつなの可愛い。
サツキはしっかり者だけどその分健気なのが可愛い。そして声優が日高のり子さんなのも好き。
「おじゃまたくし」とか「とうもころし」とか言い間違えちゃうメイも可愛い。
トトロ2メートルもあるし、あんなの目の前に現れたら絶対ただの化け物なのに不思議と可愛いし。
ネコバスはメイのところに向かうときちゃんと行き先が「めい」にちゃんと変わるところが細かくて好きだし、「七国山病院」の漢字間違えてるのお茶目!

元ネタとかいろんな噂があるけど、結局真相はわからない‥‥。
だから、純粋に夢のある話を楽しむのがいいのかも!


また機会があれば更新します!
ではまた(^^)/~~~
最近、更新が週1ペースになっております。
せめて土日は両方できたら‥‥と思うのですが
なかなか難しいですね🤔

最近映画を観るペースも落ちていますが、
少し溜まったので
観た映画を簡単にご紹介します🎦


バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3
科学者としてあれほど時間軸を変えるようなことはするなと言い続けていたドクが3部作の中で一番時間軸を変える作品(笑)
許されるのかこれはっていうレベル。

でも、汽車でデロリアンを押すシーンはハラハラしていて面白いし、ドクの「未来は自分で切り開くものだ」ってセリフも心に響く言葉だし、かなり楽しめる作品!

しかしまあ、ドクはタイムマシンを使うたびに悪いことばかり起こるって気づいてるはずなのに、全く懲りてない終わり方だよなあ。

今作も地上波放送ではなくCMなしで鑑賞。


日本統一23
極道の人たちって人の命を奪うことも平気でするけど、普段は人情に溢れた人たちなんだろうなって思う。

同じ侠和会の幹部でも氷室と田村とでは、他の組を引き入れる時のやり方が全然違う。
若頭補佐の田村は次々に相手の命を奪うなかなか乱暴なやり方だけど、若頭の氷室は拳銃は無闇に使わない。「仲間から犠牲を出したくない」ようなことを言っていたけど、そもそも人の命自体軽々しく奪いたくない人なのかな?!基本的には交渉、やむを得ない時は素手のぶつかり合いで闘うんだな。
22作目から観始めたばかりだからまだまだわからないところもあるけど、とにかく氷室はカッコいい。見た目も内面も。


キングコング:髑髏島の巨神
地上波放送の録画。

コングって可愛い顔してるのね。
他のキングコング作品観たことないから知らないんだけど、常にこんな感じなのかな?

コングは敵意のない相手には攻撃しないしむしろ助けてくれる。ヘリ部隊が襲われたのは爆弾とかで島の安全が脅かされたからなのに、部下が殺されたってコングに復習しようとしてるパッカードはただの逆恨みなんだよな。
自分が守っている島を荒らされて、気の毒なコング。

そんなにメッセージ性のある作品とも思えないから、純粋に怪獣映画を作りたかったんだろうな。
というか、キングコングとゴジラの共演をすでに見据えていたんだろうな。
ラストシーンで少しだけゴジラ匂わせてるし。

録画ということもあって吹き替えで観たけど、Gacktの声はカッコいいな!役に合ってるかと言ったらそんなに合ってないけど(笑)
佐々木希は言われなかったら気づかないくらい、あまり佐々木希感なかった!あくまでも個人の感想です。


打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?
上映期間中に映画館で観て以来2度目の鑑賞。

当時はあまり情報がないまま観たのでよくわからない部分が多かったが、ネット上での他の人の解釈などを見て今回はなんとなくどんな話かが見えたような気がする。

これは1993年のオムニバスドラマ「if もしも」内で放送されたドラマと、実写映画をアニメでリメイクしたもの。
1回目に球を投げて以降は典道がこうだったらよかったのにというもしもの世界。
完全に典道目線のもしもの世界なので、周りの人物の思考は描かれていない。
この世界は典道が投げた球によって見せられている物なので、球が砕け散ったところでさまざまな幻想を見せながら現実世界へと戻っていく。

その中には典道となずなが良い関係になっているものもあるが、祐介と祭りに行っているものもあった。転校してしまうなずなと彼らが再会したとき、どれが現実となるかは典道たち次第なのかもしれない。


MEGALODON ザ・メガロドン
うーん‥‥
これ、サメ必要だったのかなってくらいサメの登場少なかった(笑)
人間同士の戦いの最中に、サメが船に突っ込んでくるって感じ?
あまりハマらなかったので途中から他の作業しながら観た(笑)


今日も嫌がらせ弁当
地上波放送を録画して鑑賞。

前半部分を観る限りてっきりコメディ色が強いのかと思いきや、後半はしっかり感動させてくれる作品だった。
母も娘も不器用だけど、愛を感じられる。

嫌がらせでもなんでも、3年間弁当を作り続けるなんて愛がなきゃできないよね。
どんなときでも親って偉大なんだなって改めて思った。
大学を卒業するまで育ててくれた両親に改めて感謝しようと思う。もともと感謝はしているつもりではあるが。


エンド・オブ・ホワイトハウス
次々とシークレットサービスが倒されていく中、マイク・バニングがたった一人でテロリストの手からアメリカを救っていく話。
マイクはこの1年半前に護衛していた大統領夫人をしなせてひまったために、信用できないという人もいるけど、大統領は彼を信用していたんだろうな。結局彼を信用できないと言っていたのは役に立たなかったシークレットサービス内の人間だったんだよね。

ホワイトハウスが狙われる作品って結構ある気がするけど、実際には「鉄壁の要塞」で狙われっこないから作品の中だけで狙われやすいのかな?
実際、こんなに簡単に占拠されたら困るよね(笑)

ストーリーが明快で観やすい作品だった。


また、映画をたくさん見たら
ご紹介しますね!

ではまた(^^)/~~~