LET'S SING THE ENDLESS SONG -4ページ目

LET'S SING THE ENDLESS SONG

気ままに書いていきますよ。

ペタ機能が終了とな(´⊙ω⊙`)
残念ですが‥‥、時の流れを感じますね。
これからは「いいね」の時代ですかね。

さて、今回も最近観た映画を
ご紹介したいと思います。


青くて痛くて脆い
なりたい自分になるのは難しい。
そもそもなりたい自分ってなんだろう。
そんなことを考えさせられました。
誰もが身近な人と、間に合わせでつるんでいるのかもしれない。
主要人物はみんな演技よかったけど、特に柄本佑さん格好よかったな。

青臭くて、痛々しくて、脆いお話でした。


マダガスカル
草食動物の中で一頭だけ肉食になってしまったときの宿命。
食べなきゃ生きていけないけど、大切な友達も食べ物なんだよね。
「あらしのよるに」に通ずるものを感じた。

草食動物と一緒に流れ着いた島で、獲物の確保が難しくなってしまったアレックスだけど、魚でなんとかなるよねっていう発想は好き。
子ども向けのアニメーションだけど、友情を大切にするアレックスに、素直にいいなあと思える良作。


DESTINY 鎌倉ものがたり
地上波放送を録画して鑑賞。
当たり前のように人間と妖怪や魔物が共生しているという不思議な設定。

前半からファンタジー感はあったけど、後半舞台も変わってさらにファンタジー色が強くなり、急にアクションも始まりいろいろ詰め込まれた作品。

舞台が変わってから回収される伏線がだいぶ序盤から至るところにちりばめていて面白い。

鎌倉は何度も行ったことがあるので、場所としても馴染み深い!


E.T.
ものすごく有名な作品だけど、初めてちゃんと観た気がする。
E.T.ってこんなに知能の高い生物だったのね。

正直、最初はちょっと気持ち悪いと思ってしまうみてくれだけど、メキメキと言葉を覚えてエリオットと会話をし始めるE.T.は可愛く思えてくる。

追っ手から逃れるシーンでは、普段は協力しそうにないエリオットの周りの人たちまで協力してくれるのが好き。

月の前を1台の自転車が飛んでいくシーンはあまりにも有名だけど、夕陽に向かって5台の自転車が飛ぶシーンも魅力的。


引き出しの中のラブレター 
高校生の頃、J-WAVEではないけどよくラジオを聴いていたことを思い出す。
そばにいるけど照れ臭くて言えなかった「ありがとう」、離れ離れになって言えなかった「ごめんなさい」。ある人もきっと世の中にはたくさんいるんだろうな。
そんな人の心と心をラジオがつなぐ。ラジオって素敵だなと改めて感じられる作品。

冒頭からたくさんのリスナーが登場するけど、誰と誰の心が繋がるのかが最後に明らかになるという描き方もよい。
ラジオのナビゲーターがいちリスナーに感情移入して会いにいくようなことがあってもいいのか?と、疑問に思う場面もあったけど(笑)


オリエント急行殺人事件
地上波放送を録画して鑑賞。
上映期間中に映画館で観て以来2回目。

冒頭、オリエント急行に乗る前に描かれた事件で、壁に挿した杖と門に配備した警備員によってポアロの先を読む能力の高さを強烈に印象づけられる。

1回目に観たときは原作も過去の映像化作品とさも観たことがなかったため犯人が誰なのかワクワクしながら観ていた分、こういう形の結末にはがっかりした記憶があるけど、今回は結末を知っているからこそ事件の真相よりも、一見頑固そうなポアロの情の深さに目が向いて、この作品の真の面白さに触れることができた。

「この世は善と悪だけで、中間はない」「被害者がどんな凶悪犯であっても、殺人は許されるべきではない」と考えるポアロにとって、ラストシーンの決断は相当に覚悟のいるものだったろうが、そこにこそポアロのカッコ良さが表れていると思う。


当たり前といえば当たり前なんだけど、歌詞の解釈って人によって変わるものなんだと改めて。
個人的には「糸」という曲の歌詞は、全然違うところで生まれ育って、別々の物語を作ってきた2人が出会って布を織り成すということなのだろうと解釈していたんだけど、瀬々監督は子どもの頃に知り合っていた2人が離れ離れになって別々の物語を作ってきて、再開したときに布を織り成すという解釈だったみたい。

とまあ、歌詞の解釈に相違はあったものの、「糸」という曲をモチーフにした点を抜きにしても、1つの映画として感動できる作品だった。

子どもの頃から好きだったけど、離れ離れになってしまうと再会したときにはそれぞれに恋人がいたり家庭があったりして、今でもお互いに想っていたとしてもなかなか元の仲には戻れないっていうことはよくあるよね。

この曲のテーマからすると絶対にハッピーエンドなのだろうと分かってはいても、最後に結ばれる場面ではちゃんと感動できるんだなあ。

劇中、中島みゆきさんの曲がいろいろ使われているのもよかった。


また、機会があったら
観た映画をご紹介します👋
ではまた(^^)/~~~
今回も最近観た映画をご紹介したいと思います。

白雪姫と鏡の女王
本家の白雪姫とは目線を変えて、ストーリーにも大幅な脚色が施された作品。
まあ、そもそも白雪姫ってどんな話だっけ?っていう状態だったからこれはこれとして楽しめた。

本家のディズニーらしい勧善懲悪要素はしっかりと残しつつ、別の作品としてしっかりと成立していてよい。
リリー・コリンズさんはなぜあんなにくっきりはっきり眉毛なのに美人なのか。不思議。


アイアムアヒーロー
英雄の彼女と職場の関係者がゾンビになった描写が一番気持ち悪かったな‥‥。
頼りない主人公がヒーローになっていくストーリだろうということはわかっていたから、もっと気楽に観られるかと思っていたら想像以上にゾンビの描写は怖い(笑)

半感染みたいな状態になったのは噛まれた相手が赤ちゃんだったから?
アウトレットパークの危機は乗り切っても、その後どこに逃げるのかが気になってしまう。

もっとコメディタッチなのかと思っていたけど、手に汗握る展開も多くて思っていたより楽しめた。


世界にひとつのプレイブック
妻に浮気され心のバランスを崩したパッドと、夫と死別して心に傷を負ったティファニーがダンスを通して立ち直っていく話。
妻との過去を引きずっていたパッドは、ところどころでカッとなって取り乱すシーンもあってハラハラしたけど、最後はこういう結ばれ方をして終わってよかったなと思える作品。面白かった。


何者
映画館で観て以来4年ぶり2度目の鑑賞。

自分という特定された人間としては何かを発信することや人と繋がることはできないけど、ネットという半匿名の世界で不特定多数の人々に向けてなら自分の意見を主張したい、主張を賞賛されたいという現代の若者への風刺なのかな。
拓人の表の顔と裏の顔のギャップがものすごかったし、こういう人いるよねーって感じがすごくする。拓人は理香のことを「友達がいないのか?」と言っていたけど、ルームメイトのことすら酷評する彼こそ真の友達なんていないんだろうな。
1回目観たときは、この風刺に面白さはあまり感じられなかったけど、2回目観たら意外と面白かった。
就活の面接の時、1分間という限られた時間で自分をアピールするのは難しいし、できればみんなやりたくないと思うに違いないのに、140文字という限られた文字数で自分の考えを主張する難題にはみんな率先して挑戦しているのは考えてみれば確かに面白い。


最強のふたり
頸髄損傷で首から下の感覚が無く、体を動かすことができない富豪のフィリップと、ひょんなことから彼に仕えることになったドリスのお話。
ドリスは失業手当目当てで、採用されるつもりもなく面接に来ただけだったのだけれど、フィリップに気に入られたらしい。

言動も雑な言動ことが多く不真面目な性格、くだらない冗談をよく言ってるけど、根はすごくいいやつ。
仕えるようになって初めてフィリップが発作(?)を起こした時の処置も気配りが行き届いたものだったし。
ラストシーンはもう、ドリスがいいやつすぎて。

ドリスといるときのフィリップの満足げな表情が好きだったなあ。

OPのセプテンバーも好き。


コンフィデンスマンJP プリンセス編
長澤まさみさんと竹内結子さんというなんとも豪華なツーショットから幕開け。
それ以外の出演者もとても豪華。滝藤賢一さんや濱田岳さん、濱田マリさん、デヴィ夫人、石黒賢さん、生瀬勝久さんなどなど錚々たる面々が本当にちょい役で出演。こんな贅沢なキャスティングある?この前亡くなった三浦春馬さんも重要な人物として登場。

豪華なキャストに甘んじることなく、内容もしっかり充実。
コメディでありながら、最後はいい話で終わる。
遺産目当てで富豪宅に潜入する一行なのに、最後は何も盗まず、一家のために一役買うというお決まりといえばお決まりのパターンだけど、結末も容易に読めるわけではなく、よくよく練られている印象。
観てよかったと思える作品。


エアポート'77/バミューダからの脱出
操縦資格のないハイジャッカーが自ら飛行機を操ったことにより機体が墜落し、招待された富豪だらけの乗客たちを巻き込んで機体が海に沈む話。
ハイジャック自体が見どころではなく、素人が操縦したことによって墜落してしまってからの救出がメインの作品。

40年以上前の作品にしては古臭さをあまり感じない出来になっているような気がする。
意外な人も命を落としてしまうけど、ハイジャック犯や自分勝手な人間には相応の結末が待っているのが小気味良い。
が、救出自体は海軍頼みで乗客はひたすらパニックになっているだけなので、それほど盛り上がる場面はない。
機長のギャラガーだけは勇敢で格好いい。


今回はこの辺で!
ではまた(^^)/~~~
今回も最近観た映画をご紹介したいと思います。

借りぐらしのアリエッティ
地上波放送を録画して鑑賞。

この世界観好きだなー。
家の床下に小人が住んでたら‥‥って夢があるよね。
小人目線からの大きく見える人間の世界も好き。
ハルさん以外の翔の家の人は小人との共存を願っている感じも暖かくていいよね。


リービング・アフガニスタン
ソ連・アフガン戦争のことをちゃんと理解していないからよくわからなかった‥‥。
誰が何人で、誰が敵で誰が味方なのかも最後までイマイチ理解できず‥‥(バカがバレる)。

とりあえず実話に基づいた作品で、敵味方入り乱れた様々な裏切りがあったことだけはわかった。


フォルトゥナの瞳
賛否分かれているみたいだけど、結構好きかな。
小説の方が面白そうな感じはするけど。

人の死が事前に見えてしまうってことがこんなにも切ないなんて。
もし自分がフォルトゥナの瞳の持ち主だったらどう行動するか、ちょっと考えてしまうよね。
自分の寿命を縮めてまで他人を助けようとする勇気があるか、でも死んでしまうと分かっていても関わるなと言われるのもそれはそれで勇気がいることかも。
どちらを選ぶにしても苦しいだろうな‥‥。


マッドマックス 怒りのデス・ロード
地上波放送を録画して鑑賞。
マッドマックスシリーズ自体初めて。
なお、地上波向けに編集がたくさん施された模様。

なぜ捕らえられたのかはわからないけどウォーボーイズの輸血袋扱いされるマックスと、ガソリン取引を利用して逃走を図るワイブズの逃亡劇。

苦労して戻った故郷が荒廃していると知ったときは切ないだろうなあ‥‥。

一応火は噴くけど全然戦いに参加しないあのギターの人はなんだったんだろう。

アクションシーンはCGなしでの撮影らしくて迫力があって見応えも十分。

地上波用にカットされたシーンは気になるけれども‥‥。


怒り
八王子で夫婦殺人事件が起こり、未解決のまま一年が経過。
千葉、東京、沖縄に現れた身元不明の3人の男。
それぞれ、愛し愛される人と出会う中、テレビで未解決事件の特集が放送され、周囲の人たちは現れた男の顔が指名手配犯の整形後の顔に似ていることに気づく。それでも愛する人を信じられるかが問われるという話。

物語の結末で真犯人は一応明らかにされるが、本当にこの人が犯人なのか?という疑問は残る。
3人のうち、一人は幼少期から同じ施設で育ち身元を知る人物が現れることから白。一人はDNA鑑定で指名手配犯と一致しなかったことから白。残る一人が、手がかりとされていた事件現場の壁に残された「怒」と同じ文字を、自分の住処に彫っていたことなどから明らかに怪しいことは確かだけど、髪型なんかを見ると本当に真犯人とは考えづらいんだよなあ‥‥。
最後に明かされる「真実」自体がミスリードのような気もしてしまう作品。


ノー・エスケープ 自由への国境
メキシコ人の一団がよい暮らしを求めアメリカに密入国しようと国境を目指していると、その一団をライフルで襲撃する謎の人物サムが。

たしかに密入国は法に背いているのもわかるし、その一方でよりよい暮らしを求めるメキシコ人たちの気持ちもわかる!
でも、サムが彼らを襲撃する理由がよくわからんかった。自らの住む砂漠を侵されたことが許せなかったのか。それともいたずらに人の命をもてあそんだだけなのか‥‥。

とりあえず生き残ったメキシコ人とサムの攻防はスリルがあって見応えはあった。


特命係長 只野仁 最後の劇場版
原作もドラマも観たことないまま劇場版を鑑賞。

只野仁、というか高橋克典さんの表と裏のギャップ半端ない。
一応アクションドラマっていう位置づけなのかな?でもギャグ要素もあり、ミステリ的な真犯人を突き止める要素もあり、なかなか面白かった!


今回はこの辺で!
ではまた(^^)/~~~