こんばんは。
今日は最近観た映画を
ご紹介したいと思います🎦
「紙の月」
女性銀行員が不倫相手の男性のために銀行のお金を横領。
その関係がずっと続くはずはないと分かっていたのに。
はじめは恐る恐るだった横領もだんだんと大胆になっていく様は恐怖にさえ感じる。
銀行と顧客って本当に信用で繋がっているんだよね。もしも銀行員が自分の預けたお金を横領していたらと思うと、安心して預金なんてできないな‥‥。
光太は間違いなくダメ人間だけど、そこに貢がずにはいられない梨花も本当にダメ。
口数は少ないしやや上から目線だけど、正文は梨花を大切に思っていたようにも見える。
原作を読んでいないので、原作にも存在するのかは分からないが、梨花の中学時代の行為が現在とリンクしているのもよい。
宮沢りえさんと小林聡美さんの演技は圧巻。
「バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2」
よくできた作品だなあと感心。
1作目とのニアミス感が繊細でたまらん。
2015年は自動車が空飛ぶ時代にはなっていなかったけど、家具が声に反応して作動するっていうのはあながち間違ってないよね。
当時2015年はこういう時代になると思われていたのかな?
2作目は未来の話と思いきや、結局過去に戻るという流れも好き。
3作目も観たくなる。
「蛇にピアス」
これを観て何を感じ取ったらいいのかはよくわからなかった。
でも、実際にこういう世界もあるのかな?
もしあの人が殺しの犯人だったら恐ろしいな‥‥。
吉高由里子さんは、今の天然キャラからは想像がつかないくらいの過激演技。女優ってやっぱすごいわ。
「GODZILLA ゴジラ」
ゴジラって人間を襲うときと守るときがあるから途中まで判断難しいよね。
今回はムートーを倒してくれたから味方だったのかな。
シン・ゴジラは、過去作のことはなかったことにされてたけど、今回は過去に目覚めた設定もなんとなく匂わせてくれてたから、ハリウッド要素も加えつつゴジラの設定も要所要所で残ってる感じもして程よく調和しているように見えた!
ゴジラってもともと原動力は放射能なの?
あれはシン・ゴジラだけでの設定かな?
今作ではゴジラよりもムートーが放射能をエネルギーとしていたから、ゴジラと放射能との関係性がよくわからんかった(;A´▽`A
「ユリゴコロ」
まさか2日連続で吉高由里子さんの作品を観ることになるとは‥‥(笑)
全体的に重たーい話だけど、作品の世界観に引き込まれる!
人を殺すことでしか快楽を得られなかった美紗子が洋介と出会って、愛し愛される幸せを知ってからは、人殺しはやめられないけど目的が快楽のためではなく自分や家族の幸せのために変わっていく。
結局、殺人でしか幸せは求められない人生だったわけだけど、ただの猟奇的な話ではなく後半は切ない話になっていった印象。
美紗子や洋介と亮介はどう繋がるの?って思いながら観てたんだけどそういうことか!
「スコーピオン・キング」
「ハムナプトラ」は配信されていなかったので、本家は観ずにいきなりスピンオフから。
「ハムナプトラ2」に悪役として登場する、スコーピオン・キングの過去の話ということらしいが、本作では悪役感は全くなかった。
ただただマサイアスがカッコイイアクション映画といった感じ。
しかし、邪悪な王メムノーンを滅ぼしたマサイアスが本家の2作目では悪役に成り下がっているとは何という皮肉な話。
権力を手に入れると人は欲に溺れるということなのか‥‥?
「初恋」
プロボクサーのレオが脳腫瘍と診断され死を覚悟したところから物語は始まる。
「助けて!」と叫びながら街中を逃げてくる女性モニカを助けるため、勘違いでヤクザと手を組む警官大伴をパンチで撃退。
そのままモニカを連れて逃走。
そのせいで、モニカが薬物を所持していると勘違いしているヤクザやマフィアに追いかけられる羽目に‥‥。
余命宣告をされ死を覚悟したら、死ぬ気になってなんでもできる、拳銃も撃てるって話。
死を覚悟してからモニカに恋をしたのが初恋って現実ならなかなか皮肉なもんよね。
そして、脳腫瘍の診断にも思わぬオチがあって笑える。
良くも悪くも、三池ワールド全開!なんだと思う(笑)
清楚系だったけど色々あったベッキーは、影のある役がハマるようになりました!笑
また溜まったら更新します♪
ではまた(^^)/~~~