フウセンカズラの青実を描いてみたものの(前回掲載)、質感が何か違うなあと感じつつ、もう一度現物を取材しました。
この風船、山折りの稜線と谷折りの筋があります。
それぞれ三本ずつ。 横に走る微妙な膨らみの揺らぎはDaimalのお腹のよう。。
ネットから拝借した断面写真によると、中は谷折り筋に中仕切りがあって三つの種が仕込まれているようです。
オオモクゲンジ(水元公園「ヒガンバナの丘」頂上付近にあって丁度今が果実の見頃)の果実も似ています。
こちらは袋自体が三室に分かれています。
袋型の果実といえばホオズキですが果実は真ん中に一つだけ。
昔、「ホオズキって外国じゃ食べるんだぜ」と言って下痢をして三日間学校を休んだA君、あれはね、種類が違うんだ。
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お散歩ついでにお隣埼玉の三郷公園へ秋コスモス偵察で寄ってみる
秋コスモスは今年もちょっと元気が無い
短い日照と雨続き
江戸川や荒川の河川敷にある花畑は水没かな・・
ヤノネボンテンカ(矢の根梵天花)の花らしい(@水元公園)。 別名でタカサゴフヨウ(高砂芙蓉)。 でっかくなってしまう芙蓉などよりも小振りで可愛らしかった。 閉鎖花(開花せずに自家受粉する蕾)があるらしく、そこはオニバスのようです。 スミレも普通の花期のあとに夏から秋にかけて閉鎖花をつけるそうです。(ホトケノザ・カタバミも)
9/25撮影@都立水元公園
ここ1年間、自転車ママチャリ号のタイヤ空気抜けが月に一度ほど発生。 要因は空気を入れる部分のバルブに使われている虫ゴムに亀裂が入ります。 毎回虫ゴム交換なのですが、以前はこんなに頻繁じゃなかった。 百均で買った虫ゴムがどうも品質的にアレっぽい。 快走車ブルーインパルス号は自転車屋さんで調達した(買うといったけど無償で貰えた)虫ゴムで、14年間で一回しか交換していません。 品質ってこういうことなんだなぁと。
雨続きで買い置きしたグリーンサラダの袋入り。 あるスーパーで安価だったので購入しましたが、翌日(賞味期限一日前)に冷蔵保存してあったパッケージを開けると、ほぼ浅漬け状態。 いつものスーパーだと賞味期限+1日でも美味しくいただけたのに、安物はだめだなと。 観察すると、パッケージ内の水気が全然違っていました。 加工での水切りが悪い事と因果関係がありそうです。 品質ってこういう事なんだなぁと。





















































