日曜日。
家で冬物片付けと整理整頓の日と決めていましたが、快晴の空に誘われて自転車散歩。 毎度の水元公園は桜が見頃になりました。
そうは言っても満開ではなく、七分咲きほどでしょうか。
前回も掲載したバーベキュー広場の樹も少し咲きすすんだかな。
芝生広場のミニ桜林。 ここはまだ五分咲き程度でした。
キャンプ場の主、一本桜はまだかな。。。
三分咲きくらい。
桜の樹からキャンプ場を振り返る。
座り込むと、なんと15分ほど記憶が途切れる。。。単なる昼寝。 上着いらずの陽気でしたが、汗が冷えて目覚めました。
地表のさくら、サクラソウ(桜草)
ニリンソウ(二輪草)だと思う。
カワラヒワ(河原鶸)という小鳥らしい。
数羽でやって来て、盛んに残っている種を貪っておりました。
飛び立つ直前に見せた尾羽が鮮やか。
フランス印象派の絵。。。ではない。
この一枚、拡大して観ると様々な人が写っています。 ピンクの傘を手持ちしてモデル撮影しているおじさん・そのロリータ調のモデルさんが立ち退いたらレジャーシート設営しようと狙っている(?)お姉さん・街灯根元近くの日傘の下でくつろぐ赤ちゃん(このサイズでは見えないでしょう)・楽しそうなテーブルのおじさん達・簡易テントの中で美味しくくつろぐご夫婦・等々・・・
水元大橋を、
南に渡ったところに植えられた桜も根元はレジャーシートで埋め尽くされています。 この樹は座っていても手が届く場所に咲いているので没入感があります。
散り始める頃が最高に絵になる蓮池横のプチ桜並木。
まだまだ青い感じがしています。 人も(爺も)桜も散り際が素晴らしければよし、と。
公園の南東入り口付近に咲く、
ハナカイドウ(花海棠)。
端に植えられているので、愛でるのは私くらいのものでしょう。
「負けるな一茶ここにあり」的心情で、
可憐な見栄えを独り占め。
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水元付近のさくら土手は、中川から始まり(かつては中川自体が桜土手だった)、大場川を経て、水元小合溜堤防(さくら堤)に続き、そこから下写真の江戸川土手に繋がっています(5.5km)。 ここも少し前までは両側の桜が満開になると花トンネルになり、隠れた名所だったのですが、ご覧のように伐採が進んでいます。
爛漫の江戸川右岸に出る。
正面にJR常磐線の橋梁があり、その右のこんもりしたところが祭り囃子で有名な葛西神社、さらに右側にうっすら見えるスカイツリー。
そういえば今季は菜の花を撮影していない。
江戸川土手を柴又付近で降りて(10分くらいしか走っていませんが)、
柴又帝釈天にご挨拶し、
参道をブルーインパルス号を曳航して抜けます。
柴又も人の波。
前を見ないで歩いている人が多いので要注意。 因みに比較的外国人が少ない。
今週はあまり好天に恵まれそうにない関東地方。
次週末は散る桜を楽しめるでしょうか。
3/29撮影@都立水元公園・江戸川・柴又。。
細田のスーパーで買ってきた、左はコロッケパンで右がアンパン。
私はアンパンを食したのですが、餡がことのほか美味しかった(198円なり)。







































































