なぜ今回、集客に失敗したのか?
いよいよ明日、イベントを開催する。ラスト1週間で参加者は増えたが(残り5名)、先週まで招待ゲストを除いて参加予定者が「 2人 」だった。
なぜ集客に苦労したのかを分析してみる。まずはイベントの整理から。
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[ どんなイベント? ]
<対象について>
メイン対象は、「自分らしい生き方や働き方を見つめ直したい20-30代」。まさに昔の僕。毎日仕事を頑張ってるけどなんか心が満たされない。褒められても喜べない。このままこの会社で一生を終えていいのか。
日々、悶々としていて、なんか熱くなれるものを見つけたい。これが私の人生だと言える生き方を見つけたい。自分とは違うエネルギーに触れて刺激を受けたい。だけど道が見えない。未来に希望がない。希望を見つけたい。自分らしく生きていきたい。そのような人がメインターゲット。
サブターゲットは、今の僕。いろんなエネルギーに触れたい!仲間が欲しい!交流がしたい!という30-60代。
<目的について>
登壇者のストーリーや参加者同士の交流を通じて、「It’s my life(これが私の人生だ)」自分が納得できる生き方を見つける
<コンセプトについて>
このイベントのコンセプトは、「みんなで話せるトークイベント」。一方的に登壇者の話を聞くのではなく、自分の人生と重ね合わせながら、他人の物語を聞いて、感じたことをみんなでシェアしていくという形式。
参加者それぞれが聞き手となり話し手となり、受け手となり送り手となる。そのような対話の中で、自分の物語の輪郭が見えてくる。本当に必要なピースが見えてくる。そうなればいいなと。
<登壇者>
自分の人生を本気で生きる覚悟を持った人。地に足をつけて現実を生きようとしている人。自分の心の声に耳を傾けて自分らしさを表現して前進している人。そのような基準で登壇者を探し、今回はryoさんに決めた。
<広報について>
SNS:インスタグラムのストーリーやライブでの発信とFacebookの毎日発信
DM:僕が直接メッセージを送る
[ なぜ集客に失敗した? ]
<3つの理由>
1. メインターゲットへの認知度が低い
インスタグラムでは主に全国に向けて「子育てに役立つ情報を発信している」ので、和歌山に住むメインターゲットとの接点が少ない。
Facebookは1年ぐらいお休みをしていたので、イベント1ヶ月前になって慌てて再開したが、Facebookにはサブターゲットはたくさんいるが、メインターゲットは少ない。メインの対象者は誰も僕のことを知らない。登壇者も魅力的な人だがまだまだ認知度は低い。
2. メインターゲットに刺さるコンセプトではない可能性あり
普段からメインターゲットと触れていないので、コンセプトやリード文が刺さるものではないのかもしれない。
3. リアルが贅沢品になった
コロナ明けということもあり、「リアルに人と会ったり、イベントに遊びにいくこと」がとても貴重なものになり、ふらっと遊びにいくというよりも、「絶対に楽しめる」という確信が持てるまで参加を決めない空気を感じる。
「損をしたくないし、失敗したくない」大切なリアルな交流だからこそ、他のイベントや予定と比べて、より楽しめる予定を組む傾向があるのではないか。
安いから行く、暇だから行く!のではなく(今回のイベントはワンドリンク付きで1000円)、「ここに行ったらこんな体験ができるって確信ができる」だから行こうみたいな。和歌山でもイベントによってはたくさん集まっている。その点で考えると、この「It’s my life」は、イベント対象者の第一優先になるレベルにまで仕上げることができなかった。訴求できなかった。これが大きいのではないか。
<今後の作戦>
1. まちのイベントに参加する
ここ数年、和歌山のイベントに参加していなかったので、これからは積極的にまちのイベントに参加してみようと思う。お誘いも断っていたが、どんどん乗っていこうと思っている。外に出ようと思っている。
2. 参加者に「参加理由」と「参加した感想」を直接聞く
なぜ参加したのかの理由と参加して良かったことを直接教えてもらい、そのメッセージが届くように集客の作戦を練る。
イベントに来なかった人に聞くのではなく、来てくれた方に聞くのがポイントだと。立ち上げ初期は、良かったところを伸ばすスタイルでやっていこうと思ってる。
3. イベントのレポートを発信
イベントの様子や参加者の声を発信して、どのようなことが行われたか、ここに行けばどのようなことが体験できるのか、どんないいことがあるのかを、イメージできるように訴求する。
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ということで、いよいよイベントは明日です。
まだ5名の空きがあります。予定がキャンセルになった!夢に向かって本気で走っている若者のエネルギーに触れたい!いろんな職業の人と交流したい!おかっちと飲みたい!ピンと来た方は、お待ちしています。乾杯しましょう^^
イベントの詳細はこちら
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アーティストであるか? デザイナーであるか?
自分がやりたいことを「教育事業」としてカタチにした。それを喜んでくれるお客さんがいた。報酬をいただけた。でも、もっと先に作りたい世界が見える。もっと上にやりたいことが見える。
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ただそれは目の前の相手が求めていることではない。とてもマニアックな世界。このまま同じことをやり続けていても、お客さんは満足してくれる。求められていることをやり続けるのか、その先の世界を追求めるべきか。サービスマンであるか職人になるか。デザイナーであるか、アーティストであるか。
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このような葛藤が絶えず頭の中にあった。で、結局、顧客のニーズに合わせるという選択をしてきたことが多かった。自分のエゴを突きだすことよりも、価値を生み出すことを選んだということ。自分のザラザラした欲を削ぎ落として、つるっと美味しく食べれるようにデザインしてきたということ。
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「すごいエネルギーでレッスンしてますね」と親御さんに驚かれることがあるが、実は2割ぐらいしかエネルギーを使っていない。手を抜いているわけではない。子どもたちが少しでもいい学びが得られるように本気でやっている。目的を達成するために全力を使っている。子どものことを考えれば、エネルギーの2割ぐらいで授業をするのがちょうどいいのだ。自分の欲求やエネルギーを全開放して、自分を開き切ってしまうと、みんな引いてしまう(多分10人中8人は泣くだろう)。
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たとえば、ダンス始めたての一年生のクラスで、「照明を消して音楽を消して自分の中から聞こえてくる音に反応してみよう!」みたいなクラスを60分やり続けたら、生徒はみんな辞めるだろう(僕は何時間でもやっていたい)。上手くなったことがすぐに実感できる技や学校にで人気者になれる振り付けを教える方が、この場には適しているのだ。
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昔、バスケチームの6年生の卒業式で「自分の物語を生きよう。自分で物語をつくるんだ」ってことを、全エネルギーを発して語ったが、保護者も子どもも(スタッフでさえも)ポカンとしていた(もちろんわかりやすく最大限努力して伝えたつもり)。その翌年の卒業式で、「一番思い出に残っていることは?」「この教室でどんなことを学んだ?」「中学になったらどんなことをやりたい?」とありきたりなヤツをやったら、「いい卒業式でした!感動しました」ってみんなに喜んでもらえた。
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やりたいことで始めたビジネスでも、その世界を突き詰めれば突き詰めるほど、それを理解できる人が少なくなる。仕事にするのが難しくなる。とはいえ、お客さんに合わせすぎてルーティン化すると、自分の興味がなくなりつまらなくなってくる。やりたいことがやりたくないことに。こんなことをずっと繰り返してきた。だから今は、自分がマニアックに追求する領域と相手が求めていることに合わせる領域を明確に区別している。
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つまり本当にやりたいことでお金を稼ぐことを諦めたということ。ただ、自分が嫌いなことややりたくないことはしないというのも決めてる。いまやっている仕事もストレスなくできる好きな仕事であることは間違いない。ただ、仕事においては自分のエゴを追求するよりも、顧客満足を優先することでしっくりきてる。自分の欲を表現するアーティストではなく、相手の困ったを解決するデザイナーで良いと思っている。
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自分が本当にやりたいことは仕事と切り離して、何の制約もない環境でひたすら突き詰めたい。時間を気にせず、お金を気にせず、周りからの評価を気にせず。深く掘っていけば、結局どこかで誰かとつながるポイントがあるのだろうけど、相手と繋がろうとせず自分の根源とつながりたい。そこに向かって純粋に自分のエネルギーを放射したい。いまは、そんな感覚。
#今週の土曜日にみんなで話せるトークイベントをします
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人の本気に触れた時に、本気で生きる覚悟が決まる
なぜ、6月3日にトークイベントをするのか? それは、僕自身が「人の本気に触れたいから」。成功者の話や偉い人の話は勉強になるし、勇気づけられることがある。ただ、それは成功しているからではない。自分が決めたことに対する覚悟が伝わるから。すべてを投じて自分の人生に向き合う意志が見えたから。人間の本気を間近で感じることができたから。
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従業員が何人いるとか、売上が多いとか、フォロワーが多いとか、そんなのは関係ない。人の本気に触れた時に、人は本気で生きたいと欲する。「私が伝えたいことは3つある」みたいな話ではなく、確信できている部分とそうでない部分もありつつ、その人の中で確かに感じている正直な言葉を聞かされた時に、心が動き出す。動かずにいられなくなる。わたしも何かしたい。わたしも、自分を生きたい。わたしの物語を語りたい、と。
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だから、決めた。「これがわたしの人生だ」という自分が納得できる生き方が見つかるイベントをすることを。コンセプトは、「みんなで話せるトークイベント」。椅子に座って一方的に登壇者の人生物語を聞くだけではなく、「人の物語に触れて自分はどう感じたか?」「自分に重なるストーリーがあったか?」「これからどんな人生のシナリオを描いていきたいか?」をみんなでシェアしたい。
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どこかの誰かに与えられた役割や〇〇キャラを捨てて、自分の人生脚本を自分で描き、自分を生きる。自分はすでに自由に生きられる力を持っている。そんな感触が少しでも得られる時間になればいいと思っている。
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ただ、こうやって言い訳をするのはダサいけど、自分のスクール以外でイベントを主催するのは8年ぶりで、思い描いた通りになるかはわからない。未知の世界に飛び込む感覚はかなり久しぶりで、それはとても楽しいこと。すこしワクワクしてきてる。動き出したくなってる。今週の土曜に開催。どうなるかわからないという余白を残して、自分を開いていきたい。
↓イベントの詳細はこちらをクリック↓
#何年か前に150人の前でボヘミアンラプソディを弾いた
#これで誰かの人生が動いたかどうかはわからないが
#だけど僕の考えは大きく変わった
#音楽をしていいって思えるようになった
#音楽が人生の選択肢に加わった
#夢中の先に本気がある
#本気が人を動かす
#本気でやるからおもしろい
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やっぱり、友だちはいらない。
僕にとっての「友達」とは、「用事(目的)がないのに一緒にランチを行ったり飲みに行ったりする人」。その定義でいくと、知り合い(ただお互いのことを知ってるだけ/一度食事をした/遊んだことがある)はたくさんいるが友達は2人しかいない。
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その二人はとても貴重であり大切だが、友達を増やしたいとは思わない。特に困ってないしこれでいいと思っている。(知り合いは多い方がいい。後述する「仲間」になる可能性もあるから)
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あと、基本、同窓会的なものも行かない。学生時代はいじめられていたから気まずいというのもあるし、昔話にはそれほど興味がない。近況を報告しあうというのも、その人がいま面白いことをやっているのなら楽しめるが、そうでなければ必要ない(職場のグチやパートナーへの不満など聞きたくない)。また目的のない集団の中にいたいとは思わないし、雑談がしたいわけではない。交流が目的の異業種交流会には興味がない。その代わり、「仲間」はたくさんほしい。
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「仲間」とは、「共通の目的を達成するために結集したチームのメンバー」。いまは一緒のチームではないが、昔そうだった人も仲間に含む。何らかのタイミングが合えば、また一緒にチームを組める人。そんな仲間は多い方がいい。自分には苦手なこともあるし、やりたくないこともある。そんな自分が不得意なことを補ってくれる専門家やプロフェッショナルとは繋がりたいと思う。
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もちろん、その人が困った時には、僕が力になれることがあればなんだってする。同じゴールに向かって走ってるからこそ、表面的で薄っぺらい話ではなく具体的で熱くて深い話ができる。そんな仲間と一つのプロジェクトに全力で向き合って、ゴールを達成した後にする打ち上げは人生の最高の喜びだ。そんな瞬間を味わいたいから、本気で取り組めるプロジェクトに没頭したいし、本気で向き合える仲間が欲しい。
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もちろん、仲間にはプロフェッショナルであることを要求するし、僕自身がそうあるべきだと思っている。プロとは、目的を達成するための卓越した専門性とスキルを持ち、そこに本気で取り組む意志を持ち、自分がコミットしたことを実践できる人である。
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そんなプロフェッショナルと一緒に作品を作りたいし、一緒に走りたい。プロフェッショナルと出会いたい。交わるものが見つかれば、仲間になりたい。そんな想いがあるから、こうやって発信しているし、6月3日にイベントをすることを決めた。
こんなチーム、最高だね!
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サラリーマンの時に一番つらかったこと
昨日、アメブロを再開した。2010年会社を辞める直前(29歳)に書き始め、ここ1年はお休みしていたのだが書きたいことが出てきたので書くことにした。昔のブログを読み返してみると、サラリーマン時代の感情や感覚や思考の流れが見えてきて、おもしろい(し、はずかしい)。当時、自分が一番苦しかったことがなにかが、よく理解できた。それは、本当に思っていることを言葉にできないこと。
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もちろん、仕事に直接関係する業務に関することや会議の場では、自分の意見を積極的に発言していた。しかし、「これからの人生をどのように生きていくか」「どのように働いていきたいか」などの自分の価値観や生き方に関することは、ずっと言えなかった。いや、正確には一度だけ言ったことがあった。人生に迷っていた時に先輩に「何のために生きてるんですか?」と聞いたことがあった。そしたら指をさされて笑われた。
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会社を辞めることも、辞める1ヶ月前まで同僚には話せなかった。SNSもできなかった。いや、正確に言えば、入社してすぐの頃はブログを書いていたのだが、「今日は仕事行きたくない」「眠かったら道の駅でずっと寝てた」みたいなことを書いていたら、それが職場の人にバレてしまって、一気に社内での信頼を失ったことがあった。
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営業(医薬品の情報提供)でも、お客様は「僕がどのように考えているか」や「僕がどう生きてきたいか」などはまったく興味がなく、「客観的にこの薬はどれくらい効果があるのか」「ガイドラインではどこに位置づけられているか」の話しか聞いてくれなかった。主観はいらなかったのだ。僕がどう感じているかなんて、誰も興味がなかったし、それを発言すると居場所を失った。だから本当に思っていることを職場では言えなかった。SNSもできなかった。それが一番苦しかった。
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いまは、自分が本当に思っていることを言えているし、書けている。ただそれは自分が思っていることなのか、どこかの誰かが言ってることを思考停止で流しているだけなのか、その見極めが難しいこともあるけど、記事を読み返した時の自分の感覚を信じて、違和感があれば直してる。
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インスタには毎日のように「子どもがいないアンタに何がわかるねん」「アンタの子育てが見てみたい」「お前みたいな奴がいるから世のママが追い詰められる」みたいなコメントがつく。もう何も感じない。データとして受け取りつつ、ブロックして終わり。嫌われることも怖くない。それは自分の居場所がちゃんとここにあるという安心感からきている。
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自分が思っていることを言うと、人が離れていくこともあるが、同じように感じている人と出会えることも増えた。これはとてもいいこと。合わない人には去ってもらって、合う人と出会える。それでいいのかなぁって思ってる。
#今週の土曜日にみんなで話せるトークイベントをします
#参加者が少なくてビビってる
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