ミスターおかっちの BLOG -234ページ目

どらま。

他人を理解することは、ただ話を聞くと言うだけではない。相手が放つ台詞をなぞっているだけでは、理解出来ない。演じること。相手の役を演じること。そうすれば見えてくるものはある。相手の立場にたって同じ台詞を言ってみる。相手の立場に立って心を感じてみる。そうすれば、台詞の奥にあるビリーフが見えてくる。行間の心の動きが見えてくる。

他人の役を演じると、違った自分が見えてくる。おもしろいです。

Why do they need to learn?

Children will learn when they want to learn.



重要なことは、こう言うこと。なぜそれを学ぶ必要があるのか?なにを教えるかとか、どのように教えるかというレッスンプランに集中してしまうことがある。それは子どもにとって重要だという自分の能力を過信して、子どもの感情を置いてきぼりにしてしまう。そして、こう言う。



いつかわかる時が来る。



いつや!!!なぜ今わかるように教えてくれへんねや。なぜそのメニューをやらないといけないのかわからんのに、大切な時間費やさなあかんねや。そういう声が聞こえてくる。でも、こういう反論もある。言葉で説明するのに時間を使うより、まずは体験させることが重要や。確かにその通り。うだうだ机に座らせてレクチャーする時間は極力少なくすることは大切。自分の頭で考え、自分の身体で体験し、自分の心で体感する。この過程を経て、腹に落ちる学びが出来ると思う。ただ、いつまでも自分がやっていることの理由がわからないと、学習のモチベーションは長くは続かない。だからこそ、なぜそれを学ばなければならないのかということは、出来るだけ早い段階で体感させてあげることが大切だと考える。もう一つある。


Children will learn when they have fun.



子どもは、楽しんでいる時に学習する。いかに楽しめる環境を創るか。安全で安心して取り組める環境をつくること。考えることは山ほどある。

冒険とはなにか?
リスクとチャンスのバランスをどのようにデザインするか?
競争環境の中でいかに協力関係の大切さを教えるか?


また今度気が向いたら。

金曜。


はやいね。あと授業3回やん。でもだいぶん自分の中での理論がまとまってきた。自分のレッスンプランを作る時が来たね。この土日に作ります。それで終わり。予想以上の感覚を得れそうです。

そして、今日は日本人とたくさん話しました。こっちで知り合いになるとなんかすぐにつながれるね。なにも出来ない自分ですが、とても親切にしてもらいました。ありがたい。さあビールも買ったし、一本やけど、金曜の夜を楽しみたいと思います。

男の虚栄

男ってなんでこうなんやろう?自分の業績や名誉を並べて、周りの人との立ち位置争いを目にすることがある。見栄と言うか、虚栄と言うか。男同士やったらまだしも、会ったばかりの女性に対しても同じように自慢話や過去の功績を語り並べる人がいる。少しでも相手よりも自分の方が優れているということを誇示したいのか。周りの人に認めてもらい誉めてもらいたいのか。周りの人よりも良い待遇を受けたいのか。これらの行動のほとんどは、自尊心からくるもの。

自尊心。自分が優れている人間だと自分自身が感じる満足感。他人との位置関係だけで自分の自尊心を向上させていると疲れてくる。もちろん他人よりも自分の方が良い実績を出したら嬉しい。でも、もっと他にも健康的で生産的で効率的な自尊心を向上させるやり方はたくさんある。

出来るだけ僕は、その魔の螺旋から外れたい。男同士のそういう見栄の張り合いが始まると、そのレースを辞退する。その輪っかの中にいたら世界がどんどん小さくなる。瞬間的な快楽は得られても、不安なく心の底から沸々と湧いてくる暖かみのある満足感は得られることはない。世界は大きい。目の前の人が全てではない。

「格」を深めていきたい。


オバマ夫人との距離。


めっちゃ近い。5mやん。こんな近い所でっスピーチが聴けるなんて大変ラッキーです。昨日は、どんなプレゼンするか厳しくチェックしてやるみたいな、上から目線で日記を書いていたのですが彼女が出てきた途端、圧倒されて、終止叫びまくってました。



Woman can make own choice.
Vin Radin is no longer threat.
We need keep moving forward.
Election is for children, not for us.

We can change, Yes, WE CAN!!!



30分くらいやったかな。あっという間やった。当たり前やけどスピーチのレベルも格段に凄かった。わかりやすい英語で、とても力強かった。いい経験が出来た。