お口が暴走してる。
だめだ。最近、めっちゃ失言が多い。とても格の低い発言。言った後にすぐ気付くんです。なんであんなこと言うたんやろうって。周りの空気や関係性を深く考えていない発言。いわゆる、瞬間的に状況的にぱっと発言してしまっている感じ。その場は、うまくするーって会話は流れているけど、もしかしたら相手は一人で気にしているかもしれない。
いや、待てよ。これは、失言が多くなったというよりも、周りの感情や空気が以前よりもすっと自分の中に入ってくるようになったから、自分の格の低い失言に気付くようになったのかもしれない。そうなのかもしれない。そうだといいんだけど。いや、そうでしょ。
暴走は、とめなきゃ。
いや、待てよ。これは、失言が多くなったというよりも、周りの感情や空気が以前よりもすっと自分の中に入ってくるようになったから、自分の格の低い失言に気付くようになったのかもしれない。そうなのかもしれない。そうだといいんだけど。いや、そうでしょ。
暴走は、とめなきゃ。
自動的に前に進むということ。
いつだってやることはシンプル。心の整理がついたら、こうあるべきだという他人に対する期待を捨てる。環境が変わるのを待つのを辞める。自分が今出来ることに集中する。自分の考え方を変える。ゴールまでの道を作って、今日進むべき道を進む。
前に進むということは、そういうことだと思います。でも、状況にぶち当たった時に、いきなりポジティブになれって言われても不可能です。日常から、上記のことを実行するためのポジティブでエネルギー溢れる思考を意識して、習慣化することが重要。何かが起きた時に、自動的に心と身体が反応できるように。
車の運転と同じです。教習所にいた頃は、一つ一つのステップを意識して運転していた。でも、今はどうだろう?いちいち頭で考えなくても、身体が勝手に反応して車を動かすというパフォーマンスを実行している。
自分を自動化する。これやと思います。
サウジー。
サウジアラビアの留学生のほとんどは、国から生活費と学費が支給されています。そのせいか、どの学校もめっちゃサウジーが多い。石油がそんなに儲かるんかな~。そして、その中には全く勉学に励まず、学校のイベントにも参加せず、ひたすら娯楽の毎日を過ごしている学生もちらほら。好きな時に起きて、好きなもの食べて、やりたいテレビゲームやって、過ごす日々。でも、そんな生活全くうらやましくない。目標がないことがどれだけ辛いことか知っているから。本当にやりたいことが見つかっていないことほど苦しいことはないということを知っているから。
ほんまの自由は、そこにはない。やりたいことをみつける方法は、しっかり確立されている。でも、こういうことを言う外国人もいる。
日本人にはなりたくない。
日本の慣習や気質が尊敬の的になったりもするけど、日本人みたいになりたいか?って聞かれたら多分、どの国の人も「No!」っていうんじゃないかな
日本の文化や生活に憧れはするけど、享受するだけで十分 実際にそれを作り出す日本人の性格は真面目すぎる!厳しすぎる!余裕がなさ過ぎる!楽しくない!
納得ですね。お客様天国の日本。生活するということは、ただサービスを受けるだけではなく、サービスを提供しなければならない。失敗は許されない。細かい所まで神経を研ぎすます作業。そりゃストレスたまるわ。
やっぱり行き着く所は、バランス!!!ですね。
ほんまの自由は、そこにはない。やりたいことをみつける方法は、しっかり確立されている。でも、こういうことを言う外国人もいる。
日本人にはなりたくない。
日本の慣習や気質が尊敬の的になったりもするけど、日本人みたい
日本の文化や生活に憧れはするけど、享受するだけで十分 実際に
納得ですね。お客様天国の日本。生活するということは、ただサービスを受けるだけではなく、サービスを提供しなければならない。失敗は許されない。細かい所まで神経を研ぎすます作業。そりゃストレスたまるわ。
やっぱり行き着く所は、バランス!!!ですね。
未来を創るための2つの仕事。
先生として大事な仕事が二つあると思っている。世界を深めること、世界を広げることと。
世界を深める。
目的を持って一つの世界を一生懸命取り組む。成功する上でHardworkに変わる大切なことはない。一つの世界に本気で取り組むことで自分のことも色々と見えてくるし、様々な経験が出来る。そして、目標を達成するための方法論や習慣を習得出来る。
世界を広げること。
一つのことに取り組むと、他の世界を遮断してしまう。自分自身で見えなくする時もあれば、親が無意識にシャットアウトしてしまうこともある。親が興味が示さないことには、子どもは自然と取り組まなくなる。中高生において、子どもの軸、いわゆる人格を作る上で一番大切なことは、冒険すること。色々なことを体験すること。様々なことを経験することで、自分にはどういうことが向いているか、何をやっている時に幸せに感じるかというのが見えてくる。そして、様々なタイプの人と出会うことができ、自分の世界や価値観の幅が広がってくる。
世界を広げて、深めていく。これが大事だと思います。一つのことを極める職人のことは深く尊敬するし、社会に大切な存在だと思う。ただ、子どもを教育すると言う点においては、広げることと深めることのバランスを取れた指導をすることが望ましいと考える。変化の激しい競争社会で幸せに生きるためのこつはそこにあると思う。あらゆる苦境や環境の変化に効果的に対応するためのライフスキル。
やっぱり、親も重要や。5つの質問項目がある。
1. 勝った時と負けた時の態度が違うことはないか?
2. 子どもが新しいことに挑戦した時に、興味を持って声をかけているか?
3. 勝たなければ意味がない!!というようなプレッシャーを与えてはいないのか?
4. 自分と子どもを重ね合わせた発言をしていないか?
5. 親がなりたい夢を子どもに自然に押し付けてはいないか?
坂上忍が言っていたことに同感です。
親は、「やる気を出しちゃダメ」。親が大変なのは、口を出さないで見守ること。手を出したいのを我慢すること。子どもは、目の前で一生懸命頑張っている。親も、「やる気を出さない」ことを頑張ろう。少しでもやる気になってしまっていたら、まだまだ頑張りが足りない証拠。子どもに負けないように、親も頑張ろう。
もちろん、この言葉だけでは伝わらない部分も多いと思う。でも、基本の心構えとしては、大事だと思う。
子どもが頑張っている勉強、スポーツ、ダンスに対して、親が「やる気を出しちゃダメ」という意見に対してどう思いますか?
世界を深める。
目的を持って一つの世界を一生懸命取り組む。成功する上でHardworkに変わる大切なことはない。一つの世界に本気で取り組むことで自分のことも色々と見えてくるし、様々な経験が出来る。そして、目標を達成するための方法論や習慣を習得出来る。
世界を広げること。
一つのことに取り組むと、他の世界を遮断してしまう。自分自身で見えなくする時もあれば、親が無意識にシャットアウトしてしまうこともある。親が興味が示さないことには、子どもは自然と取り組まなくなる。中高生において、子どもの軸、いわゆる人格を作る上で一番大切なことは、冒険すること。色々なことを体験すること。様々なことを経験することで、自分にはどういうことが向いているか、何をやっている時に幸せに感じるかというのが見えてくる。そして、様々なタイプの人と出会うことができ、自分の世界や価値観の幅が広がってくる。
世界を広げて、深めていく。これが大事だと思います。一つのことを極める職人のことは深く尊敬するし、社会に大切な存在だと思う。ただ、子どもを教育すると言う点においては、広げることと深めることのバランスを取れた指導をすることが望ましいと考える。変化の激しい競争社会で幸せに生きるためのこつはそこにあると思う。あらゆる苦境や環境の変化に効果的に対応するためのライフスキル。
やっぱり、親も重要や。5つの質問項目がある。
1. 勝った時と負けた時の態度が違うことはないか?
2. 子どもが新しいことに挑戦した時に、興味を持って声をかけているか?
3. 勝たなければ意味がない!!というようなプレッシャーを与えてはいないのか?
4. 自分と子どもを重ね合わせた発言をしていないか?
5. 親がなりたい夢を子どもに自然に押し付けてはいないか?
坂上忍が言っていたことに同感です。
親は、「やる気を出しちゃダメ」。親が大変なのは、口を出さないで見守ること。手を出したいのを我慢すること。子どもは、目の前で一生懸命頑張っている。親も、「やる気を出さない」ことを頑張ろう。少しでもやる気になってしまっていたら、まだまだ頑張りが足りない証拠。子どもに負けないように、親も頑張ろう。
もちろん、この言葉だけでは伝わらない部分も多いと思う。でも、基本の心構えとしては、大事だと思う。
子どもが頑張っている勉強、スポーツ、ダンスに対して、親が「やる気を出しちゃダメ」という意見に対してどう思いますか?
夫婦の歴史。
たった一つの場面だけを取り上げて、それが夫婦の全てであるかのようなジャッジをしてはいけない。たった一つの台詞だけを聞いて、夫婦の関係を判断してはいけない。言葉では見えない深くて広い関係がある。外から見たら脆弱でいつ崩れてもおかしくない感じかもしれない。でも実際に中に入ってみないとわからない。そうなのかもしれない。
言いたくても言えない気持ちがある。
家族だからこそ言えない気持ちがある。
歴史があって今の家族がある。
その歴史は、築きあげてきた夫婦にしかわからない。そして、歴史はずっとこれからも続いていく。未来に向かって家族の歴史は続いていく。
弟に子どもが生まれた。新しい家族の歴史がまたここから始まる。めでたい。そして、お疲れさま。
言いたくても言えない気持ちがある。
家族だからこそ言えない気持ちがある。
歴史があって今の家族がある。
その歴史は、築きあげてきた夫婦にしかわからない。そして、歴史はずっとこれからも続いていく。未来に向かって家族の歴史は続いていく。
弟に子どもが生まれた。新しい家族の歴史がまたここから始まる。めでたい。そして、お疲れさま。
