ミスターおかっちの BLOG -232ページ目

目が語るマスク。

あかん。もう授業は終わったけど、この女性に会えないのが寂しい。サウジの女性は家族以外に顔や肌を見せてはいけないので、いつも顔を覆っているのですが、目だけで十分その美しさが伝わってくる。そして、声も優しいし、いつも微笑みかけてくれる。結婚してて、子どももいるみたいやけど、会えないのんさびしい。


家に着いた。


そして、家に着きました~~~疲れた。あっという間やったね、2週間。仲良しさんが出来たのが良かった。留学出来ている日本人は、ここに来るまでのストーリーがあってめっちゃ刺激的やねんね。おもろい。お互い5年後、10年後どうなってるんかが楽しみや。

そして帰り道にボストン散策。初ボストンやった。あんまり調べやんでいったから、なんか疲れただけやった。このイメージしか残っとらん。




とにかく疲れた。4ヶ月あった夏休みも残る所あと3週間になりました。予想以上に充実してる。そして、サマーコース前に面接したダンススタジオからも、もう一度話したいとメールが来ました。今日言ってきます。多分内容は、3週間のサマースクールの指導とその最後にある2時間のコレオグラフィーの一部を創ることを依頼されるのでしょう。この前の話では、一つ一つのピースが15分とのこと。ぼく15分のショーなんか創ったことない。しかも、小中学生のダンス素人も多くてロックダンスをやったことない人達やからね。

ちょっとエネルギー使う。はっきり言って休みたい。でも来期セメスターのことも考えるとここで顔をつないでおくのは大切やね。ああ~~~しんどいねん。休ませて~~~


井戸の中。

やはり思う。世界を広げることは大切なことだと。狭いとこうなる。


今、自分が存在する環境が全てなんだって錯覚してしまう。
自分とは違う人を、拒絶してしまう or バカにしてしまう。
新しいことが入って来た時に、ダメな理由を探す。
大切な人や者に対して感謝するという気持ちよりも、失いたくないという気持ちの方が強い。


地域で活動する上で、絶対見落としてはいけないのは、「世界を広げる」ということ。井戸を深く深く掘ると、光が見えなくなってしまう。みかんの輝きが地上に届かない。そして、みかんは腐る。そういうことやと思う。広げないと。

なぜ大学の時に勉強をしなかったか?

自慢じゃないけど、大学の時はほとんど勉強していなかった。なんでやろう?考えるまでもないですね。勉強に面白さを感じていなかったことと、体育会でスポーツを一生懸命やっていれば勉強しなくても就職出来ると思ったから。必要性も感じず、面白くないことに大切な青春時代を捧げるのは、単細胞な僕には出来ませんでした。ここで考えたい。当時の僕に勉強をさせるにはどうやったらいいんやろう?

これは本当に難しい。だって、まず一番に勉強せずにラクロスを一生懸命やっていたことを全く後悔していないから。まあ全ての時間をラクロスに使わなくても、効果的に時間をマネジメントすればいくらでも時間は作れたやろうね。後悔するとしたら、そこのタイムマネジメントのポイントかな。自分には同時に2つも3つも一生懸命にすることは出来ないと言う決め付けから、タイムマネジメントすることをしていなかった。全ての時間をラクロスに使えるんやから、マネジメントする必要もなかったんよね。これは後悔。

やりたいことを見つけるのは、3回生の終わりの就職活動のときでいいやって思っていたからね。自分の世界が完全に狭かったなー やっぱり世界を広げることは大切やね。



選ばれない理由。

モノが売れていないのは、売れていない理由がある。流行っていないのは、流行っていない理由がある。相手の規模に萎縮して、相手の土俵で闘おうとしている。勝てる訳がないと決めつけ、闘うことを放棄している。


いやや、そんなん。