理系の問題の問6です。
(1)は中学生でも解ける初等幾何問題です。
難関校を目指すお子さんであれば楽々解けるかな?
これ高校数学で解くならベクトルで解くのかな?
そしてもう一つ。
答えを出すだけなら、すぐに出せる問題でした。
ただ(2)の証明を減点されないように書くのが難しいかも。
(1)はn=2,4,6,8と実験したら6,8が適する。
6!=6×5×4×3×2×1=(3×2)×5×4×3×2×1
8!=8×7×6×5×4×3×2×1=(4×2)×7×6×5×4×3×2×1
と分解したら、3×2、4×2が2回出ているので2乗になりますね。
これをn=2kを使って証明すればいいのでは?
(2)実験をするとn=1,2,4が適して、n=3,5は適さない。nが6以上でも×。
nが奇数だと×。nが6以上だと×であることを証明すれば、
n=1,2,4のケースのみとわかります。
8月で終戦記念のタイミングもあるのでしょう。
2回目でもやっぱり涙しました。
続編「あの星が降る丘で、君とまた出会いたい」も来年映画化が決定したそうです。
来週は火垂るの墓です。
以前は水筒を持ち歩くなんて。。。
と思っていたけど、こう暑いとせっかく買った水もすぐにぬるくなってしまう。
水筒を買ってみました。
買った飲み物を水筒に入れておけば、長い間冷たい飲み物が飲めます。
職場でも重宝しています。
シームレスせんだと洗うのも楽です。
第6章の方眼に当てはめる考え方は、斜交座標の考え方のベースとなるものです。
また第7章では作問の考え方が紹介されています。
もう一つ。
この図形問題集は中学入試問題レベルの図形問題に特化した構成になっています。
こちらも内容を見た限りではお勧めです。










