こんな記事を見かけました。
大学受験人口を見ると
1992年(平成4年度)の18歳人口は205万人、 大学志願者数:約92万人
2024年(令和6年度)の18歳人口:106.3万人、 大学志願者数:約65万人
2024年(令和6年度)の18歳人口:106.3万人、 大学志願者数:約65万人
1992年は18歳人口が過去最大を記録し、大学志願者も92万人と非常に多く、いわゆる“受験戦争”の激戦期でした。
我々親世代の大学受験と今の大学受験を比べると、いろいろな違いがあるので一概に比較はできませんが、
今の大学受験はハードルが下がっているといわれています。
ただ例外は英語です。
英語だけはどんどん求められるレベルが上がってきています。
センター試験の英語と共通テストの英語、明らかにレベルが違います。
我々の頃は英検の勉強をするのは中学生の時で高校生の時は無視してました。
でも今の英検準1級のレベルと大学受験の英語は結構、近いので中学生の時から英検を軸に勉強することはお勧めです。
息子にもずっと準1級を目指すように言ってきて何回か受験しましたが、本人に真剣に取り組む気力がなく今に至ります。