息子が卒業した学校の卒業生の親の会の役員をやっています。
メンバーは親父の会で知り合った人が大半なので、頼まれて引き受けることにしました。
昨日はその納涼会でした。
同窓会長もゲストとして参加されました。
実はその同窓会長は私が社会人人生を始めた某銀行のマーケット部門にいた時の部長です。
役員の部長と3年目の平社員という関係で、話しかけるなんて恐れ多い方でしたが、
すごく気さくな方で何度か飲みに連れて行ってもらったことも。
後にも、初任店の支店長と3人で飲む機会があったり、私が担当したお客の社外取締役だったり
と何かと縁のある方で、息子が入学した文化祭でたまたまお会いした時はびっくりでした。
(その学校の卒業生とは知らず)
だから文化祭で毎年、お会いして話をしてましたが、昨夜のように一緒にお酒を飲むのは20年ぶりぐらいかも。
銀行では初任店で個人渉外、次にマーケット部門で銀行の資金繰り(インターバンク市場)、
デリバティブチームを経験し、その後本店の法人営業を経験したことが、
私の社会人人生の基礎を作ってきたと思っています。
その部長の時に銀行側のいろいろな事情があって本部から営業店へ異動となりましたが、
個人、マーケット部門を経験し、人事からの打診で本店の法人営業ならばということで、
送り出してくれたということを昨日初めて聞きました。
そういう教育方針にもかかわらず、12年間の銀行員生活ののちに事業サイドへ転職し、
今に至るのですがその上司からは銀行に長くいたからこそ、その経験を生かして事業サイドで
働いている私の人生に対してはその選択は良かったと思うよと改めて言っていただきました。
銀行の与信の考え方や、マーケット部門もわかっているだけに、銀行や証券会社との交渉とかでは
提案の裏側まで透けて見えるだけに隠し事はできないとよく言われます。
他にもご縁があり、
私の学生時代の時のアルバイト先の先輩が息子の学校の数学の先生になっていて、
これまた文化祭で30年ぶりぐらいの再会でした。
アメブロでコメントをしあっていたブロ友さんと同じ学校になり、
後に学校で会うことができたりもありました。