いま、頂点Bから辺ACに垂線BHをひき、BH上に点Pを、BPの長さが辺ABの1/2になるようにとったところ、CP=5cmとなりました。
このとき、△PBCの面積は何cm2であるかを求めてください。
2つの断頭三角柱の断面積と高さ平均の比を求めればいいので、
(2/3×2/3)×(1/3+1+1/3)=20/27
小さい方なので答えは7/27.
断頭三角柱の説明はこちらがいいです。
4×4÷2×4/11=32/11
どうやって直角二等辺三角形を作って上記の式で解けるでしょうか?
答えから過程を考えるのも一つの勉強法です。
高校数学を勉強するにあたって、教科書では習わないけど論理の勉強をすることは理系の数学では特に役に立ちます。
この2冊はお勧めです。
でもこれらを独学で勉強するにはかなり根気が要ります。
こんなYutubeを見つけました。
大学生向けですが、この動画を見てから勉強すると入りやすいかも。
北海道・礼文島に少し変わったユースホステルがある。お客も宿のスタッフも入り交じって、歌ったり踊ったり、とにかくにぎやか。みんな何を求めてこの宿を訪れるのか。ど派手なお出迎えに、全員での歌や踊り。舞台は北海道・礼文島にある、少し変わったユースホステル。開いている夏場の4か月間、全国から大勢の人がやってくる。毎年、何回も来るという常連や、大自然を歩くトレッキングが楽しみという人。人生の岐路に、一度立ち止まりたくてここを訪れたという人もいる。全国的には、その数を減らしているユースホステル。この宿の何が人々の心をひきつけるのか。
礼文島は、小学生時代に見ていたドラマ「熱中時代」で北野先生が礼文島へ戻るシーンがあり、その時からいつか礼文島に行ってみたいと思っていました。
大学3年の夏に1週間、北海道を1周した時に礼文島に寄りました。
当時あった北海道周遊券(1週間で北海道までは在来線、北海道では特急に乗車可能)を使って、列車で北海道1周の旅をしました。時刻表を片手に夜の時間は列車での移動に使いました。
先輩から礼文島のユースホステルの話を聞いていましたが、その時は時間の関係で4時間のハイキングコースをしてきました。宿泊していたら8時間コースが可能。途中で青森から来た人と一緒に歩くことにし、天気が悪くなったのですがバイクの後ろに乗せてもらってなんとか船に間にあったという思い出があります。
この番組を見ていたら、もう一度礼文島へ行って、このユースホステルに泊まってみたくなりました。
その北海道1周の旅で、途中松島に寄り、仙台駅のベンチで夜を明かしました。
明け方が一番冷えることを実感しました。
札幌、小樽を歩いたり、富良野のラベンダー畑をサイクリングしたり、釧路湿原にも行きました。
宗谷岬に16時ぐらいについたころには、もう暗くなっていたことにも驚きました。
直火だから、ホットプレートとはまた違っていいですね。
スモークレスとはいえ、室内は多少煙い感じですが、換気をすれば充分です。
おつまみに、ポテトチップを用意していたのですが、ポテチをこれで焼くとパリッとして美味しかったです。