[映画] ベンジャミン・バトン
80歳として生まれて、徐々に若返っていく主人公
ベンジャミン・バトンの人生を描いたフィクション。
普通の人の時間軸を逆に生きる人生を軸に、
人々の生き様、人生とは何なのかということ
を描いた人間ドラマである。
人によって心に響くポイントは様々だと思うが、
順風満帆な人生より、紆余曲折ある人生を
生きている人の方が感じることも多いと思う。
私は映画でこれだけ泣くのは始めてかも
と思うくらい泣いてしまった。
主人公を演じるのは、ブラッド・ピット。
アカデミー賞のノミネートは当然だと思えるくらい
素晴らしい演技をしていたと思う。
ケイト・ブランシェットが演じるヒロイン
デイジーとの恋人関係もなかなか。
なお、徹底してベンジャミン・バトン中心に
物語が進んでいくので、年齢が逆行するという
非現実的な設定がダメな方は辛いかもしれない。
ベンジャミン・バトンの人生を描いたフィクション。
普通の人の時間軸を逆に生きる人生を軸に、
人々の生き様、人生とは何なのかということ
を描いた人間ドラマである。
人によって心に響くポイントは様々だと思うが、
順風満帆な人生より、紆余曲折ある人生を
生きている人の方が感じることも多いと思う。
私は映画でこれだけ泣くのは始めてかも
と思うくらい泣いてしまった。
主人公を演じるのは、ブラッド・ピット。
アカデミー賞のノミネートは当然だと思えるくらい
素晴らしい演技をしていたと思う。
ケイト・ブランシェットが演じるヒロイン
デイジーとの恋人関係もなかなか。
なお、徹底してベンジャミン・バトン中心に
物語が進んでいくので、年齢が逆行するという
非現実的な設定がダメな方は辛いかもしれない。
[舞台] 行き交い
横浜の相鉄本多劇場にて。
舞台は、手紙、メモ、通達などの様々な メッセージを、
各登場人物が次々に語っていきながら進んでいく。
しかし、初めのうちは、それらを聞いても、
日常的な「会話」にすぎず、何がなんだか分からない。
しかし、だんだんと、メッセージを読んでいる
登場人物の関係性が分かってくるにつれて、
物語の中心となる特別な役が舞台に存在することに気づく。
全登場人物のメッセージも
その特別な役に収斂していく。
この展開には、なるほどと感心しきりであった。
特にクライマックスのメッセージには、
人の優しさ、人を愛しむという気持ち、
そして生きることの素晴らしさと尊さを
痛感せずにはいられない。
人々のいろいろな行動がつながって、絡み合って、
私達が生きている人生が存在する。
だからこそ、人の人生は、繊細で、また時に残酷で、
そして尊いものだということを
改めて感じることができる舞台だった。
舞台は、手紙、メモ、通達などの様々な メッセージを、
各登場人物が次々に語っていきながら進んでいく。
しかし、初めのうちは、それらを聞いても、
日常的な「会話」にすぎず、何がなんだか分からない。
しかし、だんだんと、メッセージを読んでいる
登場人物の関係性が分かってくるにつれて、
物語の中心となる特別な役が舞台に存在することに気づく。
全登場人物のメッセージも
その特別な役に収斂していく。
この展開には、なるほどと感心しきりであった。
特にクライマックスのメッセージには、
人の優しさ、人を愛しむという気持ち、
そして生きることの素晴らしさと尊さを
痛感せずにはいられない。
人々のいろいろな行動がつながって、絡み合って、
私達が生きている人生が存在する。
だからこそ、人の人生は、繊細で、また時に残酷で、
そして尊いものだということを
改めて感じることができる舞台だった。
映画と舞台レビューの掲載始めました
せっかくなので、映画と舞台のレビュー、
関連記事のみアメーバにも掲載することにしました。
取り急ぎ、「DECADANCE」、「刀狩るもの」、「西の魔女が死んだ」
を掲載してみました。
さらに過去にさかのぼって(といっても去年までですが)
掲載予定です。
関連記事のみアメーバにも掲載することにしました。
取り急ぎ、「DECADANCE」、「刀狩るもの」、「西の魔女が死んだ」
を掲載してみました。
さらに過去にさかのぼって(といっても去年までですが)
掲載予定です。