大地讃頌 -7ページ目

大地讃頌

2013年12月1日に我が家にやってきたフレンチブルドッグ「大地」との記録

最近、大地がお散歩で歩いてくれるようになりました。
更に、苦手だった下り階段も克服!!
切っ掛けがあるわけではないんですが、子供も犬も親の知らない間に成長していくものですね。
まだ、自分のペースでしか歩けないんで、これを人に併せて歩いて止まれるようにしないとね。

進め!大地!
進め!進め!

そして、家に帰ってぐったりと、俺の股ぐらで寝るのである。

キンタまくら

最初はかわいいんだけど30分もすると俺の腰が悲鳴をあげるのであった・・・。

フレンチブルドッグひろば
年末年始、大地を連れてお互いの実家に行った。
あれだけ反対していた嫁のご両親がおもちゃとおやつを買って待っていてくれたのは、とてもうれしかった。

いろんな人に会い、いろんな人にいじられ、正月明け少しお疲れだったのか、大地のウンコが緩めになった。
嫁は、すぐ病院に連れて行くとうるさいが、最初の約束として、大地のために会社に迷惑をかけないというのがあったので、病院で対処法を聞いて、食事の量を減らしたり、エビオスを食事に混ぜて食べさせたりして4日。
今日は、なかなか良い堅さのが出てきて一安心。

ただ、食事が少なくて、イライラしているのか、正月みんなにチヤホヤされて調子に乗っているのか、はたまた反抗期なのか、最近の大地の悪戯は酷い。

朝起きて、俺の靴下を加えて逃げる・・・。
嫁の携帯をへこむまでかじる(液晶部分じゃなくて良かったが、ボタンが変形してた汗)・・・。
相変わらず、ローンがまだまだこれからの我が家の壁を食いあさる・・・。
散歩するのに首輪を見ると逃げだし、おっかけっこ・・・。
服をいやがり、またおっかっけっこ・・・。
遊びから甘噛みがきつくなって、叱っても全く聞かない・・・。
叱ると腹いせのように全力で部屋中を走り回る・・・。
おまえは、学校のガラスを割る不良生徒かあせる

体調崩しても元気なのは、良いけど、正月ぼけの人間には、しんどいよ。
フレンチブルドッグひろば

2014年が始まりました。

大晦日は、友達が来て明け3時過ぎまでウチでおせちを食べながら呑んでいました。w
そのせいで、大地も俺らも寝不足。
元旦は、寝正月で終わりました。(爆)

さて、新年と言うことで、目標を立てたいと思います。

1、大地を散歩でちゃんと歩けるようにする

2、大地のトイレを完璧にしていろいろなところに連れて行ってあげる

3、パパの体重5kg減w

全部達成できるといいなぁ。
フレンチブルドッグひろば
大地は、ケージの中ではほぼ100%トイレが出来る。
だが、ケージから出すと、部屋のあちこちで粗相をする。ショック!

これが、100%出来ない訳ではなく、思い出したかのように
ケージに戻ってトイレをすることがあって、よくよく観察してみると、
粗相をするときは、料理をしていたり、自分たちが大地に構ってあげられない時が多く
遊んでいるときは、ケージに戻ってしている気がする。

これって、注意引きなのか?
出来るのに、わざとそうするのか?
折角敷いたタイルカーペットが穴だらけになるのを見ていると・・・はぁ・・・困ったもんじゃよ・・・むっ
フレンチブルドッグひろば
7ヶ月まで母犬や他の犬たちと暮らしていた大地。
そのせいか、他の犬に対しての恐怖心や逆に過度な関心も特にない。

人には興味があるけど、向かっていったり、寄ってきた人を怖がったり威嚇したりすることも全くない。
この適度な、鈍感力には、飼い主として本当に助けられるんだが、散歩に行く時に自分がその気になるまで全く動こうとしてくれないなど、頑固な一面もある。

ウチに来て、2週間、お手・おかわり等は覚えた(と思っていた)が、その先どのように大地をしつけていいのか、ネットや本での情報だけでは、いまいち大地にとって良いのか悪いのかが解らないので、近くのドッグランのしつけ教室に行ってみた。

内容は、初級で、アイコンタクトの仕方を中心に行われた。
今まで、自分たちがやっていたやり方では、大地にとっては、お座りからお手・おかわりと一連の流れをすることでご褒美がもらえるだけで、個々のコマンドに対してしっかり反応が出来ていなかった事が判明。
やっぱり、一度はこういうところに参加しておいて損はないですね。

足の下を通すことでふせを覚えさせたり、自分たちでは絶対に思いつかないであろう事も教えてもらった。
また、犬同士の喧嘩を事前に防ぐための飼い主の対応なども非常に勉強になった。
大地の場合、他の犬をガン見してしまって、見られた犬が威嚇されてると思ってしまうようだ。
また、フレンチブルは基本、しつこいのでその辺飼い主が上手く割って入ってあげないといけないらしい。

てゆうか、大地、先生の言うことは、びっくりするほど良く聞く。汗
つまり、そういうことなんだ。
しつけ教室は、犬をしつけるための教室ではなく、飼い主が犬を理解する為の教室なのだ。

また、しつけ教室は、普段あまり他の犬に会えない室内犬にとって他の犬と触れ合えるいい機会。

犬種も違えば、性格も十犬十色、それでも犬同士挨拶しあったりじゃれ合ったり、こういう場も必要だなと思った。

しかし、この日、一番衝撃的だったのは、同じしつけ教室に同じ7ヶ月のフレンチブルがいたことだ。
何が衝撃って、その子はもう、確りとふてぶてしいフレブルに育っていたこと。
大地もいつかは、ふてぶてしいフレブルになるのだと楽しみにしていたが、この子はもしかしたらこのままミニチュアボクサーのままなのかもしれない・・・。
でも、それはそれでおもしろいかなとも思った。にひひ
フレンチブルドッグひろば