コロナショック後、株価は急激に戻し、金(ゴールド)やビットコインなど暗号資産が急騰し、我も儲けたいと思った人が沢山いることでしょう。

 こうした中、これまで預金しかしてこなかったのに、騰がっているから、流行っているからと金(ゴールド)若しくはビットコインに投資した、俄か投資家の方が続出しました。

 今のところ、ビットコインでは大きく含み益が出ているでしょうし、金(ゴールド)も調整に入ったとはいえまだプラスでしょう。

 しかし、長期的な資産運用を考えた時、これで良いのでしょうか?

 金(ゴールド)やビットコイン以外の資産が預金のままで、あなたが求める資産状況を作り出せるのでしょうか。

 そこで今回は、資産運用で成功するための鉄則9か条を挙げたいと思います。

 9か条を列挙すると、

1.資産運用の目的・目標を立てるべし

2.資産運用の詳細な行動計画を立てるべし

3.投資は長期で行うべし

4.投資資産は(国際)分散すべし

5.投資は時間も分散せよ

6.資産運用は、ポートフォリオで行え

7.国内だけでなく、海外投資も行え

8.資産運用ポートフォリオのリスクコントロールを徹底せよ

9.定期的にパフォーマンス評価し、ポートフォリオのリバランスをせよ


 鉄板の「長期・分散・積立」以外にも、沢山の鉄則があり、知らない人が意外と多い。

 すぐにマスターすることはできないかもしれませんが、少しずつ鉄則を実行できるようにしていただければと思います。

 この9か条を簡単に2つの動画で解説していますので、まずご視聴いただけたらと思います。

 

 

 

 

 

 

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2021年の最初のひと月もあと2日で終わろうとしています。

年明けは、カネ余りの中、株式市場が上昇スタートし、金もアノマリーよろしく上昇に転じて、良いスタートでした。

しかし、1月6日のジョージア州の米上院選挙で民主党が2議席とも獲得し、トリプルブルーになると、マーケットの様子は一転しました。

そう、米長期金利が上昇し、米10年債の利回りが1.2%に迫ったのでした。最初のマーケット変調の予兆ともいえる出来事でした。

このあたりの様子は、こちら↓の動画を参照にしてください。

 


その後、急騰に急騰を続けるビットコインが4万ドルをこえ42000ドルを付けた後、今度は急反落するという展開となりました。

そうした中でも、株式市場は比較的堅調な相場を続けてきました。

特に、日経平均アジア新興国株式の上昇が目立ちました。

急騰銘柄ということでは、ゲームストップ株が凄い動きをしています。

1月13日に20ドル余りでスタートした株価が、27日には347.51ドルを付け、その後時間外で255ドルまで急落するという乱高下ぶりです。

ビットコインを始めとした暗号資産然り、このゲームストップ株然り、バブルのあだ花なのかもしれません。

昨夜27日の米国市場では株式が大きく下落。FOMC後のパウエルFRB議長の記者会見中にも株価下落の拍車がかかったようで、パウエルプットが効かない状況となっています。

月末から2月月初にかけて、大きな波乱が待ち受けているのかもしれません。

その辺のことを解説した動画はこちら↓です。

 

 

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1月31日(日)久しぶりにセミナーを開催します。

2021年もひと月が過ぎてしまいましたが、年末に向けて世界経済がどのように変遷し、マーケットがどのように動くかを解説いたします。

その上で、今年行っておくべき資産運用がどのようなことなのかをお話しします。

今、構想を練っているのですが、今年一年のマーケットを考える上でも、大きな流れの中の一年であり、表層的な出来事を追っているだけでは本質をつかむことはできません。

グレートリセットGCR(Great Currency Reset)を懸念する人が増えています。

現在の社会経済体制が持続不可能なことは確かであり、次の時代がどのような体制になるのかということを見極めることは重要です。

それにもまして、現行制度の中に生きる私たちにとっては、現行制度がどのようなものであり、どのような変遷を辿り、なぜ行き詰まるのかということを知ることによって、GRが来るまでにどう処すべきかを知るヒントになるのではないでしょうか。

こうした文脈を理解した上で、2020年代というデケードがどうなり、その中の一年である2021年はどう位置付けられるのかを考えることが重要ではないかと思います。

その上で、資産運用の戦略を考えていきませんか?

 

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お楽しみに!

誰でも「億り人」になれると言われたら、どう思いますか?

信じられませんか?

もちろん世間で言われているような、株式短期トレーディングや仮想通貨売買で億を稼ぐということではありません。

長期に、適切な資産運用を行えばということです。

 

適切な資産運用とは、ということはインベストメント・サロンのニュースレターでいつもお伝えしておりますので、無料会員への登録すれば読むことができます。

 

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さて最近、気になることがありました。

しっかりとした人生プランを持ち、理知的な人がコロっと、とある投資アドバイザーのとある資産運用法に帰依してしまったことを目にしたことです。

最近ではネットでも手軽にできるようになっているのですが、投資コンサルやアドバイザ―などが行う資産運用方法です。

どういうものかと申しますと、いくつかの設問に答えると、回答者のリスク許容度が導き出され、その許容度にあったアセットアロケーションとそれに見合ったポートフォリオを組む商品紹介されるというものです。

これで資産運用がうまくいくなら、誰も苦労しません(苦笑)

まず、そもそもリスク許容度というものは、正確に計測することは不可能です。

なぜなら、それぞれの人の志向や趣向が関係するので数値化が難しいと思われます。

次に、仮にその許容度が計算できたとして、その許容度に合った資産配分は、それで正しいのかということです。

結局、許容度に応じたアルゴリズムが設定されているに過ぎないでしょう。

更には、資産配分されたそれぞれのアセットに組み入れる投資商品もそれぞれの会社またはアドバイザーが設定している中から選択することになります。

ネットなどでこうした資産配分提示サービスをしているものをみていると、設問に当てはまらない人も多くいるような通り一遍な設問もあるようですね。また、マーケットの現実に対して十分な設問でないものも見受けられます。

もちろん参考にする程度なら良いのですが、それが正しいと思って資産運用してしまうと、どうなのだろうと心配になってしまいます。

こうしたサービスは、結局、過去のデータから、それぞれの人の条件を設定し最適化しているだけだということに気付いて欲しいものです。

アルゴリズム自体もそうですが、過去のデータの期間を変えるだけで導き出される結果も違ってきてしまうのです。

文字で書くと、ちょっと重苦しくなっているようですので、本件の動画もUPしていますので、こちら↓も参考にしてください。

 


また、動画でてくるインベストメント・サロンの考え方がわかるURLは、こちら↓です。無料会員への登録もできます。

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こんにちは、通称ダンこと、投資教育家の諸星きぼうです。

投資や資産運用がうまくいかないとぼやいている、あなた!

何が欠けていると思いますか?

投資の知識、ノウハウなどでしょうか?

多分、違うと思います。

 



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 昨年後半からコロナ変異種の拡がりにより感染者爆発が起き始め、欧州にてロックダウンが強化され、今年になり日本で緊急事態宣言が発令され、マレーシアではMCOという2度目の厳しいロックダウンとなるなど経済に対して厳しい対策が次々と打たれております。更には、次期大統領が決まった米国でも、ロックダウンが宣言されるという噂も流れております。

 

 こうした中、やや回復してきた景気も再度腰折れするリスクが高くなっています。

 

 しかし、経済がディクラインしてもリスクアセットは上昇、リスクオン相場となっていくと予想しています。というのは、各国は経済停止対策の見返りとして再度、大規模財政政策を打ち出し、それに伴い中央銀行が大量資金供給を行うからです。米国でもなかなか決まらなかった追加経済対策が、次期政権によってまもなく打ち出されるでしょう。

 

 ただ、一本調子でイケイケ上昇相場になるかというと、そうは問屋が卸してくれないでしょう。動画などでも解説しておりますが、年初からマーケットが変異しているからです。

 

「米長期金利急騰!金利が全ての価格を決定する!」

 

 

 その変異とは、米長期金利が上昇し、ドルが反転しだしていることです。金利はあらゆる金融商品の価格に影響を与える最重要ファクターであり、これまではFRBのスタンスから低金利が当たり前と高を括っていたのが、いきなりの上昇でマーケットはびっくりしてしまいました。

 

 全般的にはリスクオン相場が続いておりますが、金利上昇により、1.ドルの反発、2.金、銀など貴金属の急落、3.GAFAMを始めとしたIT新興株式の冴えない動きなどが起きています。一方、収益環境の改善が期待される金融株は大きく上昇しています

 

 更には、暴騰に次ぐ暴騰を続けていたビットコインが暴落し、その後も乱高下が起きています。

 

 このようにマーケットに変異を起こさせた米長期金利の動向ですが、もう暫くは上昇を続けるでしょうが、米10年債利回りで1.3%~1.5%までの上昇で打ち止めになると予想しています。

 

 というのは、このくらいの水準になりますと機関投資家が積極的に投資してくると思われることと、結局はFRBが大量資金供給、米国債の買い入れを行うため、利回りは再度下がってくると思われるからです。

 

 

 この長期金利の上昇過程やビットコインの大暴落により、リスクアセット価格の急落が起きる可能性が、この1~2月に起きる可能性があります。1年サイクルといったアノマリーでも1~3月には調整局面があることも多く、こうした要因により実現する可能性が出てきました。

 

 

(インベストメント・サロン四半期レポートより抜粋)

 2020年は波乱に満ちた年でありましたが、終わってみれば相場環境としては大規模金融緩和により、資産運用に関してはまずまずの年だったと言えるでしょう。

 主要株式指数の年間騰落率では、ナスダックの+43.86%を筆頭に、S&P500は+15.52%NYダウは+6.56%と米国株は上昇率にばらつきがありますが、まずまずの上昇でした。

 日本株では、日経平均が+16.01%TOPIXが+4.84%といびつですが上昇しました。

 欧州株は、DAXが辛うじて+3.55%とプラスでしたが、ユーロストック50は▲4.63%,、CAC40は▲6.33%とマイナスに沈みました。尤も、通貨ユーロの上昇を加味するとほぼチャラという見方もできるかもしれませんね。

 英国は、ブレクジットにおける交渉が最後まで揉めたことやコロナ感染が激しくなったこともあり、FTSEは▲13.08%と大きくマイナスとなりました。

 豪州は、コロナショック時に対円で60円を割り込む通貨安に見舞われ、株式も急落とダブル下落でしたが、年末までには持ち直し、ASX all ordinaryは+0.71%と辛うじてプラスで越年しました。

 新興国株式はマチマチ。インドSensexは+15.63%ベトナムVN指数は+14.5%、ブルサ・マレーシアは+2.87%とプラスであった一方、タイSet指数▲8.26%、インドネシア・ジャカルタ総合指数▲5.09%、フィリピン総合指数▲8.64%とマイナスでした。

 特にインドネシアは通貨も大幅安となっており、インドネシア株式投資にとってはつらい年となりました。

 マイナスパフォーマンスの国も結構ありますが、コロナショック時の大幅なマイナスを記録した後での戻りでは、どこの国の株式も検討していたと言えます。

 金融緩和度合いが大きい国ほど上昇している、まさに金融大相場だったと言えます。

 さて、2021年を占う上で、10年デケードにおける位置づけから申し上げたいと思います。

 デケード最初の数年は株式市場のパフォーマンスがあまり芳しくない傾向が強く、通常は2か3の付く年に安値を付けることが多いのですが、本デケードは2020年に大幅下落を記録しているので、前デケード及び90年代のような動きが想定されます。

 すなわち、大きな押し目を付けることもなく、のっぴらと上昇していくパターンの可能性がありそうです。

 のっぴらとと書きましたが、2010年代は15年に向けて順調に上昇していった年になりましたように、それなりに大きな上昇をする可能性もありそうです。

 その理由としては、各国中央銀行による超・大量の資金供給があり、金融大相場となり、ビットコインを見ても分かるように、一部では明らかにバブルが発生しているからです。

 つまり、資産インフレが発生すると考えられます。

 こうした中、2021年のシナリオを考えていきます。

(シナリオ1)モデストな景気回復とリスクオン相場継続シナリオ

  春先まではコロナ感染が増え続け、経済対策は打たれるものの、経済へのブレーキはかかり続け、なかなか回復軌道には乗らない。

 しかし、ワクチンの効果もあって、春頃から感染拡大が止まり収束傾向を見せ始め、景気も年終盤に向けて持ち直してくるというシナリオ。

 但し、次の冬に向けてコロナ感染拡大の懸念は残り、モデストな展開となる。日米など主要株式は10~15%程度の上昇を見込み、リスクもマイナス10%までと予想。

 こうした中、ドル安がマイルドに趨勢的に進む。

  NYダウ      27000ドル~35000ドル

  ナスダック    11000~15500

  日経平均       24500円~31500円

  ドル円           95円~108円

  ユーロドル    1.20ドル~1.285ドル

  ユーロ円       120円~135円

  豪ドルドル     0.73ドル~0.83ドル

  豪ドル円        76円~85円

 

 一般公開は、シナリオ1のみ。

新年明けまして、おめでとうございます。

本年も、よろしくお願い申し上げます。

 

「老後の資金がありません!」という映画をご存じですか?

 天海祐希主演の、2021年ロードショーの映画です。

 



 簡単にストーリーを紹介しますと、

 家計に無頓着な夫、フリーターの娘、大学生の息子と暮らす平凡な主婦が、できるだけ贅沢をせず、夫の給料と彼女がパートで稼いだお金をやり繰りし、コツコツと老後資金を貯めてきた。

 しかし、亡くなった舅(しゅうと)の葬式代、パートの突然の解雇、娘の結婚相手が地方実業家の御曹司で豪華な結婚式を折半で負担、さらには夫の会社が倒産と、節約して貯めた老後の資金を目減りさせる出来事が次々と降りかかる。

といったコメディと思いきや結構シリアスな話らしいです。

 さて、なぜこの映画の話をしているかと申しますと、色々と散財しなければならない出来事が発生して老後の資金計画が破綻しそうになっているのですが、その根本原因がそうした出来事ではないからです。

 では、根本原因は、何か?

 それは、「資産運用」をしてこなかった、ということなのです。

 「コツコツと老後資金を貯めてきた」とありますように、運用もせずに、ただただ貯金をしてきたということなのですね。

 老後資金2000万円不足問題ということが話題になりましたが、この物語でも夫が「2000万円くらい、あるのかと思っていた」というセリフが出てきました。

 どのくらい貯金ができたのかは予告編では分かりませんが、全然そこまではいっていない模様で、そこへ様々な出費が襲ってきたということらしいですね。

 でも、数百万円から千数百万円の貯金はあった模様ですから、それをしっかり運用していれば、こうした事態にも対処できたでしょう。

 普通に運用すれば、10年で全資産を2~3倍にできる(注)のですから、ここにエネルギーを注ぐべきではないでしょうか?

 

(注)インベストメント・サロンで学習いただければ、10年で資産を2~3倍にする   ことは普通のことだと理解できるようになります。

 日本人のほとんどの方は、資産運用で大きく資産を殖やすことができていないし、できるとも思っていないようです。

 そして、この夫婦のように貯金だけしてきて「預金」しか持っていない人がほとんどでしょう。

 しかし、私の生徒さんの例を挙げると、2010年代に30代前半でインベストメント・サロン投資学校へ入校し、その後、実践クラスであるプロジェクト2020で運用を続けてきましたが、

 当初2千万円程度の資産でしたが、2019年終わりには4倍の8千万円の資産になっており、2020年代の10年でも最低3倍にできるでしょうから、2億円以上の資産を築いていることでしょう。

 資産というものは、このように殖えていくものなのです。

 ここ数ヶ月、30人くらいの方の個別相談をしてまいりましたが、ほとんどの人が「預金」のみ、少し何かに投資しているとしても、流行りのゴールドに投資しているといった程度。

 これでは、どうにもなりません。

 あとは、トレーディング・スクールに入ってトレードしている人。

 こういう方の10年後、資産が大きく増えている人はほとんどいないと思います。

 プロの世界では、プロップ・トレーダーというのですが、それでも生き残れる人は数少ないのが実情なのですから。

 日本人の方に、資産運用に目覚めて欲しいと思います。

 「正しい資産運用」をすれば、前述の生徒さんのように2千万円だった資金が2億円になることも見えてくるのですから。

 「究極のスーパー資産運用バイブル」を手に取ってくださった方も沢山いらっしゃると思いますが、あのバイブルを資産運用のエッセンスとなっています。

 これに肉付けしていくのが、インベストメント・サロンになっています。
 
 2021年は、真剣に資産運用を考えてみては、いかがでしょうか?

  本内容の動画も作ってみました。最後の方にシミュレーションをしてみましたので、イメージが湧きやすいと思います。

 https://youtu.be/0mesRd2K_q8
 
 コロナ感染が拡大してきていますので、十分お気を付けくださいね。

 いつも、ありがとうございます。

 

 今回のブログは、インベストメント・サロン無料会員向けのレターから抽出しております。

 

 ご興味がある方は、こちら↓から、どうぞ。

 

 

 

 

 

 本書は、日米の誤った歴史観から正しい歴史を勉強する最初の一冊にするのに適した書籍だと思います。

 

 前に紹介した書籍で、シナ、トンスル(朝鮮)にとっては、歴史とは「政治的プロパガンダ」であり、彼らに正しい歴史を証拠を突き付けて説明しても絶対、彼らの考え方を変えないということをまず悟る必要があるということを述べているということを書きました。

 

 では、米国はどうなのでしょう?ということが本書で明快に分かります。

 

 米国では何も考えない学生は、そのままリベラルに染まってしまい、例えば、大東亜戦争(米国では第二次世界大戦というでしょうが)は、ドイツと並ぶ悪のファシスト帝国日本が戦争を仕掛けてきて、善の国米国が世界平和のために戦い勝利した、とか、ルーズベルト大統領が大半の米国人に英雄視されている状況になってます。

 

 著者も幼い時の思い出は別として高校生までは、そんなリベラリズムに染まっていましたが、色々勉強、研究している内に、そのおかしさに気づき、私たちと同じように正しい歴史を知るに至ります。

 

 正しい日本の歴史について、まだ初心者の方にはとても分かりやすいので、この書を手に取って読んでみるのも良いと思います。

 

 さて、この書で私が学んだことは、米国の思想教育、政治的にリベラルがなぜ支配しているかということと、米国人、正確にいうと清教徒であることが、前回私が書いた、白人たちの残虐性、独善性などのルーツであるということです。

 

 こうしたことも皆さんと共有したいと思いますし、米国を知る、良い材料となると思います。

 

 まず、米国の歴史学会が完全にリベラル一色となっており、その学会を頂点とした教育ヒエラルキーの仕組みによって全米の学生に流布しているという実態があります。

 

 また政治の世界でも、慰安婦像設置でもイニシアティブをとった、あの悪名高いカリフォルニア州議員マイク・ホンダのように、政治的中立性を持たず、シナ、トンスル人が多く住む地域におもねった行動をとる政治家が後を断たない現状もあります。

 

 タイムズ紙を代表とした、左翼一色のマスコミが更なる洗脳を進めている現状もあります。どこかの国と一緒ですね(><)

 

 また、米国も日本と同様自虐史観に苛まされているという日本との共通点があるということも初めて知りました。

 

 こうした中で、米国はシナ、トンスルとは違い、日米の保守民主主義層が協力することによって、現状を打破できる可能性に言及しています。

 

 そのための施策も色々述べていますので、是非、参考にして欲しいと思います。

 

 ただ、道のりは遠く、我々一人一人が正しい歴史を知り、努力していく必要があるのです。

 

2019年12月30日

 60歳で定年を迎えた二人の方がいました。二人とも退職金として2千万円を手にしていました。

 この二人をAさん、Bさんとしましょう。

 Aさんは、元証券会社勤務で金融・投資に詳しいはずでしたが、在職中は職務規定で投資はあまりできず、退職してトレードに腕がなると息巻いていました。

 一方Bさんは、メーカー勤務で投資には全く関係ない仕事をしておりました。

 Aさんは退職後、退職金の内500万円を元手に、早速得意の(?)株式トレーディングを老化防止も兼ねて、日々重ねていました。

 さすが証券会社にいたこともあり、負けることもありましたが、そこそこの利益を上げていました。

 Bさんは、退職金を運用して殖やさないと先行き厳しいなーと思いつつも、投資のことはよく分からないから、まずは勉強をすることを選択して、とある投資学校に入学しました。

 二人の退職年は2010年でしたが、あの2011年がやってきました。

 そう、大震災です。日本株は暴落し、経済も厳しい状況となりました。

 Aさんは暴落でそれまでの利益を吹っ飛ばし、800万円になっていた500万円の元手が、投げ売りして300万円まで減らしてしまいました。

 一方Bさんはそれまで一切何もしていませんでしたが、11年3月の終わりに、退職金の2千万円の内1千万円を米国株ファンドに投資し、5百万円を世界債券ファンドへ投資、更に12年民主党政権の終わりを確認して日本株ファンドをに500万円投資しました。

 Aさんはしばらく意気消沈していましたが、13年となりアベノミクス相場が始まると、日本株トレードを500万円使って開始しました。

 でもAさんは大震災での傷もあり、リスクを取るのはこの5百万円だけ、あとは安全資産(?)の預金にして大事に行こうと決めていました。

 その後もAさんはトレーディングの才覚もあったようで、500万円の元手を2020年までには、1500万円と3倍にしていました。

 2020年の年明け、AさんはBさんに誇らしげに、「僕は退職金の内500万円を運用して、1500万円まで増やしたよ。まー震災の時に投げ売りして損した200万円を引けば1300万円にしたってことかな。でも、500万円を2.6倍にできたよ(^-^)」と誇らしげに語りました。

 するとBさんはAさんに「さすがだね。僕は株式トレードなど分からないから、ある人から教えてもらったように退職金を全部ETFに投資しておいたよ」と応じました。

 Aさんは鼻で笑いながら言いました。「はっはっは、ETFに投資したくらいじゃ、あまり増やせていないだろうね」

 Bさん「それが退職金の2千万円が6500万円まで殖えたんだよ」

 Aさんは絶句して、「どんな凄い手法でトレードしたんだい?誰がそんな難しい、すごいことを教えてくれたのだ?」と訊きました。

 Bさんは、「それがそんなに難しくはないのだよ。僕が学んだことは、正しいタイミングで正しいアセットアロケーションをするだけなのだよ。

 「でも、19年の終わりには、ファンドの半分は売ってしまって、相場がどんどん上がっていくのがちょっと辛いけど、十分な資金ができたので無理しなくても良いかなーと思っているよ

 この話は、とある実話を元に、私が創作した物語ですが、ここに資産運用のエッセンスが詰まっています。

 このエッセンスが分かりさえすれば、あなたも資産を2倍にも3倍にもすることができるのです。

 あなたは、わかりましたか?

 そして、それを実行していますか?

 

 このエッセンスについては、本日の動画でお話ししております。