こんばんは![]()
去年の11月頃から腹痛や背中と腰の痛みなど、体調がいまいちな日が続いていました。年末年始山梨でゆっくりできたせいか、最近は少し体調が落ち着いてきています…
と思っていた矢先、再びでてきたよ爪周囲紅斑…![]()
先月は右手薬指で今回は右手中指。紅斑の感じは前回と似ていて、赤くぷっくり盛り上がっています。痛くも痒くもありません。本当になんなんだよー--。マジ、なんなんだよー--![]()
発症時の順番としては、爪上皮出血点が先にでて、後から周囲紅斑がでてモノにぶつかると痛かったです。なので発症時のものとは少し違うんですよね。手の状態を総合的に診ても、カサカサした感じはありません。皮膚筋炎がくすぶっている可能性は否定できないけど、やっぱり発症時の病勢は感じないかなぁ。
と思っていたら今度は目に飛び込んできたよ、極小爪上皮出血点。以前も一回でたことがありましたが、一週間くらいで消滅していました。普通の人なら気づかない大きさだと思います。本当に針の先くらいの大きさ。それでも私は見た時に明確に前日にはなかったことが分かります。病的なレベルで指の状態は毎日チェック!皮膚筋炎あるあるかも?
iphoneのライトや拡大鏡を駆使して観察しましたが、爪上皮出血点の方はちょっと甘皮を傷つけたような跡も見られました。うー--ん、どうだろう
またまた欲しくなってきたよ、ダーモスコピーが。amazonで6万円くらいのやつ。勢いのままポチろうかとも思いましたが、値段が値段なので、できれば現物を見て、確認したい…。でもその辺で売っているものでもないし。
また狂ったように爪上皮出血点のことを調べていたら(狂気!!)、どこかの呼吸器内科の先生が、お勧めしていたのがレイメイ藤井の顕微鏡
もちろんダーモスコピーのようには見えないけど、明らかな異常をスクリーニングするにはよいとか!?おもちゃのような顕微鏡だけど、1000円だから速攻ポチった!
届いたものは何かのおまけのようなチープな感じ
でもグッドデザイン賞を受賞しているらしい。
使ってみた感想は、ライトをつけると思いのほか良く見えます。肉眼とは比べ物にならないくらいです。スマホで撮影可能、とありますが、片手でもう片方の手を見ているので、一人ではかなり難易度高めです。でもせっかくなので、頑張って写真を撮ってみました!実際にはもっとピントがあっているのと、目を近づけてみるともっと大きくはっきり見えます。
この顕微鏡でみた私の考察。顕微鏡だとはっきりと血の塊と判断できます。ゴミではない!ただ、独立した出血点で境界がはっきり分かります。新たなものができる気配はありませんでした。発症時の出血点は、後方に拡張した毛細血管が予備軍として控えていたのを目視で確認できるレベルでした。そしてやはり少し甘皮をひっかけた跡があるので、何かでぶつけた時に出血して、単発的にできたのかな、と思いました。
爪周囲紅斑も見てみましたが、こちらは見ても正直良く分からず。ただ中指も毛細血管の拡張は見られなかったので、まぁ、大丈夫かな…、といったところです。写真では写りきりませんでしたが、薄ら毛細血管が確認できました。
【豆知識】爪上皮出血点は、健常人でも3%に認めるとされています。2本以上の指に爪上皮出血点が認められたときには,強皮症,混合性結合組織病に対する感度60%,特異度99%とされています。
上の写真はお借りしたものです。ここまではっきりは見えませんが、左上の写真のような毛細血管が薄ら見える箇所がありました。素人目では規則正しい形に見えました。
ちなみにライト付けたまま長時間見ていたら目がチカチカしてきました。買ってよかったけど、ますますダーモスコピーが欲しくなってきたかも。










