40歳からのチャレンジ(ベテランJOPテニスに挑戦) -102ページ目

肩を痛めにくいサーブ動作(ゼロポジション)

肩の具合はずいぶん良くなりましたが、トレーナーの経験上は長引くだろうとのことで、今日は肩を痛めにくい動作を習いました。
キーワードはゼロ・ポジションです。肩甲骨の延長上に腕を位置させるポジションのことで、サーブのときはそこでボールをヒットしてくださいとのことでした。 確かに、このイメージでサーブの動作をすると、上腕を回旋させても肩が痛くありません。
言葉は知っていたのですが、トロフィーポーズのときに上腕を肩の高さにすることを意味している思っいただったので、ちょっとググッたところ、以下のページによると2つの意味があるそうです。
ゼロ・ポジションがどのような状態かも良くわかります。
http://www.geocities.co.jp/Athlete-Athene/7907/kikou/zeroposi.html
思うに、負荷がかかりやすい初動やインパクトのときにとるべきポジションなのかな?
今年は、痛めた肩とおつきあいしながのテニスとなりそうなので、もっと深堀したほうがよさそうです。

'09試合結果総括

トータル;3勝8敗
昭和の森スマッシュベテランG(2月)1R●2-8
東京オープンD1      (4月)1R●1-6、1-6
京王オープンG       (6月)1R○8-1 2R●3-8
毎トーC1         (7月)1R●0-6、1-6
フェニックス横浜・杉田H  (8月)1R●3-6、1-6
川崎市民G         (9月)1R def.、2R●3-8
昭和の森オープンG    (10月)1試合目●4-8 2試合目○8-4
東京都ベテランE2    (11月)1R○8-4 2R●5-8

各負け試合のgood&bad;
昭和の森スマッシュベテランG
bad )浅くなったところを打ち込みorアプローチでやられた
good)ネットプレー
東京オープンD1
bad )強引にネットを取ろうとしてパスで抜かれた
bad )強打を避けムーンボール系を多く使ったが、崩す思考回路がなかった
bad )粘ったが第一セットを取られて、その後が淡白になった
good)強打を避けたムーンボールによるストローク
京王オープンG
bad )遅いボールでコートを広く使われ、ジャストアウトや浅いショット多発
good)ネットプレーと攻められたときのパス
毎トーC1
bad )強烈なスピンボールをバックに集められて、対応できず
good)ネットプレー
フェニックス横浜・杉田H
bad )室内オムニでシューズが止まり過ぎ、怖くて走り込めなかったため、
サーブ&ボーレーを崩せずつなぐだけになってしまった
good)エラーを誘うストローク
川崎市民大会G
bad )ジャストアウト多発
good)エラーを誘うストロークとストローク強打
昭和の森オープンG
bad )ダブルフォルト多発
bad )ジャストアウト多発
good)サーブ
東京都ベテランE2*
昭和の森と同じ方
bad )マージンフォーエラー不足
bad )要所でポイントを勝ち取る強い気持ちの無さ
good)相手を崩してからの攻撃

'10目標設定/マイルストーン編

★★まだまだ工事中★★

<東京オープン(4月後半)>*年始より15回の練習日有
(T)肩の負担が軽減するスライスサーブが打てること(打ち方は下記URL)
        http://ameblo.jp/dai39ide/entry-10442197619.html
(T)常に、肩や腕を脱力しながら体幹をキープして、フルスイングで狙うこと
(T)ストロークは基本ストレートに後軸セットし、クロスも同じ
後軸セットから
外に振り抜く回転系で打つこと
(O)その結果、狙ったときのエラー率が下がっていること
(T)打球後に、引いた軸につられて頭が 流れないこと
(T)打球後は、速やかにニュートラルに戻し、ポジションを取って受けること
(O)その結果、自分の持ち時間が増やせていること
(M)これらの結果、ストローク中に心のゆとりを創れ、焦って自滅することが
低減できていること。
(S)心のゆとりが出た分は相手を観察することに配分できていること。
*相手がどうゆう時にミスするかを観察しながら、前後、左右、高低を
変えて揺さぶること
*相手がいやがっていることは、とにかく続けること
(O)インプットを気にし過ぎず、相手への影響度でプレーの良悪を判断すること
(S)自分の良い点/悪い点、相手の良い点/悪い点をしっかり観察する こと
(S)そして、自良>相悪、自良>相良、自悪>相悪の関係を探す こと
(S)最終的には、積極的にネットに出てポイントをもぎ取れること
*ネットに出るタイミングは、基本的には相手を揺さぶれているとき
*距離を詰めるだけでエースの確率があがるという考え方をすること
(O)浅いボールに切り込むときはスピードを意思決定しておくこと
(M)要所で強い気持ちをボールに込めていること

<毎トー(7月後半)>*東京オープンより12回の練習日有
(M)相手の打球やスイングだけでなくポイント間の動作やリズムまで、コート全体で起きていることを把握できていること
(M)それにより、より相手のプレイスタイルや習性(性格までも)を洞察できること(相手になりきれること?)
(S)自分がいいプレーをしてポイントを取るだけでなく、相手のプレーを崩してポイントを取ること
(S)手の内を全て見せるのではなく、相手に対して様々なお試ショットを放ってミスや対処方法を見つけるようにすること
(S)1つのエースで芋づる式に2~3ポイント奪うこと(どうやって?)