会話の目的 | 未完成な私の心中

未完成な私の心中

読んでくださってありがとうございます
なかなか心を開ける友人が居なくて
ここで本当の私をさらけ出しています
賛否両論、あると思いますがご理解いただけるようであれば
お友だちになってください





彼は
こじらせモードのあたしと会話をする時も
ご機嫌なあたしと会話をする時も
口調は違えど目的はいつも同じ


『これからもいい関係でいるため』
だからいい関係でいるために必要ないことは話さない
…らしい


別に隠すとかじゃなくて
必要ない


まぁ特に
あたし達みたいな関係なら
必要ないことは多いだろうね



人はみんな違うから
勘違いも思い込みもある
別にそのままでも困らない相手ならいい



あたしは彼と出会うまで
伝わらない…せつない…
でもあたしが我慢すれば…って
伝えることを諦めて
その後のその人との関係に妥協することが多かった


もしくは
必死に伝えようとしても
向き合ってくれる人はいなかった



それに
理解し合うために会話をするんだと思ってたけど



お互いに違うんだということを知って
理解できないことに関して
どうすればうまくいくのかを考えるのが
会話なんだって知った



彼は面倒くさいだろうに
ちゃんと向き合ってくれる
ちゃんと返してくれる



だから
彼に言われて傷つくこともあるけれど
彼がなんのためにそれをわざわざあたしに言うのか
その目的を知っていると
受け取り方も
向き合い方も変わる


どんなにソフトに伝えても
受け取り方や受け取る人によっては傷つく
なのになんでわざわざ伝えるの?
その目的は…?




『これからもあなたとずっといい関係で居たいから』