「美味しーい!リュウくん、ここのレストランの料理本当に美味しいね!」
「ありがとう。1ヶ月前から探した甲斐があったな。日奈子と環奈も美味しいだろ?」
日奈子・環奈 「「うん!!」」
「リュウくん、私達いよいよ来年で30歳だけどなかなか実感湧かないよね。」
「ああ。見た目は20代とほとんど変わらないって聞いてるから全然実感ないよ。」
仲良く料理を食べながら語り合う岡田夫妻。
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料理を食べ終わった後、岡田家のテーブルにマイのバースデーケーキが運ばれてきた。
「誕生日おめでとう!マイちゃん!」
日奈子・環奈 「「ママ!おたんじょうびおめでとう♪」」
「リュウくん、日奈子、環奈ありがとう♡」
夫と子供達に誕生日を祝福されて顔を紅くしながら喜ぶマイ。
マイは一息でバースデーケーキのろうそくを吹き消した。
「マイちゃん、俺からの誕生日プレゼント!」
リュウはマイに誕生日プレゼントを手渡した。
「ありがとうリュウくん!早速開けてもいい?」
「いいよ。」
マイが箱を開けると中には高価なネックレスが入っていた。
「リュウくん、このネックレス綺麗だね!いくらぐらいしたの?」
「15万円。」
「15万円もしたの!?このネックレス!」
「うん!だってマイちゃんの誕生日プレゼントだから奮発しちゃった。」
「リュウくん、ありがとう!大切にするね♡」
チュッ
リュウの唇にお礼のキスをするマイ。
「どういたしまして////」
顔を紅くしながら笑顔になるリュウ。
日奈子 「ママ!これひなこからのぷれせんと!」
環奈 「かんなからも!」
自分達が書いたマイの似顔絵を渡す日奈子と環奈。
「二人ともありがとう。ママ大切にするからね♪」
マイは最高の誕生日を過ごせたのでした。
つづく
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次回の更新は6月15日(金)です!