君が生きた証 第3章 #55 | SAKAMICHI46 NOVEL⊿ 〜乃木坂46・櫻坂46・日向坂46小説〜

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 8月20日、この日はマイの29歳の誕生日。岡田家は都内の高級レストランで食事をしていた。

 
 「美味しーい!リュウくん、ここのレストランの料理本当に美味しいね!」

 「ありがとう。1ヶ月前から探した甲斐があったな。日奈子と環奈も美味しいだろ?」

 日奈子・環奈 「「うん!!」」

 「リュウくん、私達いよいよ来年で30歳だけどなかなか実感湧かないよね。」

 「ああ。見た目は20代とほとんど変わらないって聞いてるから全然実感ないよ。」

 仲良く料理を食べながら語り合う岡田夫妻。

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 料理を食べ終わった後、岡田家のテーブルにマイのバースデーケーキが運ばれてきた。


 「誕生日おめでとう!マイちゃん!」

 日奈子・環奈 「「ママ!おたんじょうびおめでとう♪」」

 「リュウくん、日奈子、環奈ありがとう♡」

 夫と子供達に誕生日を祝福されて顔を紅くしながら喜ぶマイ。

 マイは一息でバースデーケーキのろうそくを吹き消した。

 「マイちゃん、俺からの誕生日プレゼント!」

 リュウはマイに誕生日プレゼントを手渡した。

 「ありがとうリュウくん!早速開けてもいい?」

 「いいよ。」

 マイが箱を開けると中には高価なネックレスが入っていた。

 「リュウくん、このネックレス綺麗だね!いくらぐらいしたの?」

 「15万円。」

 「15万円もしたの!?このネックレス!」

 「うん!だってマイちゃんの誕生日プレゼントだから奮発しちゃった。」
 
 「リュウくん、ありがとう!大切にするね♡」

 チュッ

 リュウの唇にお礼のキスをするマイ。

 「どういたしまして////」

 顔を紅くしながら笑顔になるリュウ。

 日奈子 「ママ!これひなこからのぷれせんと!」

 環奈 「かんなからも!」

 自分達が書いたマイの似顔絵を渡す日奈子と環奈。

 「二人ともありがとう。ママ大切にするからね♪」

 
 マイは最高の誕生日を過ごせたのでした。





 つづく


 


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 次回の更新は6月15日(金)です!