何かがどこかから狂ってしまった からの続き

 

 

2017年3月末。

 


元妻ユリに、僕としての期限は3月31日であることを伝え、それまでは待つからじっくり考えるよう白メールで穏やかに促した僕は、ユリの再婚相手のユウヤさんとの話し合いも終え、おとなしく3月31日を待っていました・・・。

 

 


ユウヤもユリとの生活に限界を感じているらしい・・・。

 

 

とにかく、万一ユウヤが出ていくようなことになって、ユリだけがカイトの世話をするようになったら、カイトがユリのヒステリーの標的になることは簡単に予想できる。

 

 

それまでに何回でもいいから面会をして、カイトとの関係を築いておかなければ・・・。

 

 

 


と、そんな僕の元に、元妻ユリからメールが届きました。

 

なんかすごい変なメールが・・・( ̄□ ̄;)。

 

 

------------
2017年3月30日

 

考える時間をありがとうキラキラ

 

ただ、私の理解では、あなたが面会と養育費の交渉を合わせた審判はあり得ないと言ったから、それなら面会と間接強制のことだけ考えたらいいのかなって思っていました。

 

それって私の誤解だったのでしょうか?

 

私の理解不足で申し訳ないけれど、もう一度あなたの希望のポイントを説明してもらえますか?

 

----------------

 

 

はぁ? もう一度説明??

 

 

こいつ、ふざけてるのか?イライライラ(((*`皿´*)))イライライラ

 

 

 

僕は会ってもメールでも、同じことを何度も何度も説明してきました。

 

何度聞かれたところで答えは同じだし、過去のメール見たらそこに答えが書いてあるだけです。

 

(裁判所では面会と養育費は別物の扱いだから、養育費と面会を交渉条件にするような審判は絶対にもらえない。

 

でも、実際問題としてそちらは養育費欲しいだろうし、こちらは面会したい。

 

それがお互いが担っている責任なのなら、それをちゃんとやりましょう。

 

そちらはきちんと月一回の面会をやって、僕も今後は満額の養育費を払う。

 

でもちょっと面会してすぐにまた会わせてもらえなくなったら困るから、これまで出されている間接強制を反故にするような約束だけはできない。

 

そもそも、面会してさえいれば、そんなことは心配しなくていいはずですよ)

 

 

 

この説明のどこに誤解する余地があるっていうんだ?

 

 

何をいまさら「私の誤解」だの「理解不足で申し訳ない」だの言いだしてるんだ??

 

 

気持ち悪!

 

絶対またなんか企んでるよ、こいつ!!

 

 

 

ユリからのメールを読んだ僕は、即座に感情的な真っ黒の毒毒メールを書きました。

 

 

------------

 

こんな間際になって今更『誤解』だとか『理解力不足』とか、良く言えたもんだな!!

 

 

白々しいっ!!

 

 

何度も何度も我慢に我慢を重ねて説明してきたのに、まだしらばっくれて時間稼ぎしようっていうのか?

 

 

一体何が狙いだっ!?

 

 

面会やる気ないなら、はよそう言えや。とっとと裁判所戻るから。

 

 

テキトー言ってみんなの貴重な時間を無駄にするなっ!!

 

------------

 


・・・そしてそれはもちろん、対策チームに即添削されました・・・。

 

 

 

ナミ「何が狙いかはよくわかりませんが、あっちは珍しく『ありがとう』とか『私の理解不足』とか、謙虚な言葉を使っています。

 

そこで感情的に矛盾点を指摘してケンカになっては、こっちの分が悪い。

 

とにかくこの茶番を期限まで慎重に演じ切りましょう。あと少しですよ・・・」

 

 

 

 

くーーーー・・・(ばたり)。

 

 

 

そしてユリに送った添削後の真っ白な茶番メールがこちら。

 

 

------------

 

ユリさんへ

 

法律用語や法律問題は、確かにわかりにくいものではあると思います。

 

その点、これまで僕も誠意を込めて言葉を尽くしつつ、あなたに僕の意図を何カ月にも渡り説明させていただいてきたつもりです。

 

しかし、それでもご理解いただけないようでしたら、もう僕の至らない説明では、あなたに理解していただくことは不可能かもしれません。

 

どうかご自分で納得のいく専門家等にご相談いただいて、僕の提案がカイトにとって有益なものかそうでないか、ご判断ください。

 

個人的には、あなたが誰に相談したとしても、僕があなたに提案させていただいている同意案は、カイトの将来のためになるものだと言われることと思います。


重ねて言いますが、期限は3月31日です。

 

それまでに回答いただけないようであれば、残念ながらもう合意に至ることはないと、僕の方では判断せざるを得ません。

 

どうかカイトのためにも、ご協力いただけるようお願いします。

 

------------

 

 


とにかく、期限は3月31日・・・。

 

 

あとちょっと・・・。ホントにちょっと・・・。

 

 

 

 

 

↓よろしければクリックお願いします!


にほんブログ村


人気ブログランキングへ

最終期限通告 からの続き

 

 

2017年3月半ば。

 


徹底抗戦の構えでいた僕が、元妻ユリとの話し合いによる解決を試み始めてから半年が過ぎようとしていました。

 


この間、もちろん全く息子カイトには会えていません

 


話し合いが始まった当初は、あちらサイド(ユリの再婚相手のユウヤさん)から話し合いを持ち掛けてきたことで、僕はもしかしたら早期解決⇒早期面会実施に繋がるのではと、淡い期待を抱いていました。

 

 

 

しかし、結局のところ元妻ユリののらりくらり作戦は変わらなかった。

 

 

ユリは頻繁にヒステリーを起こしながら、子供でも言わないだろうというような言い訳を言い、無理に決まっている合意条件を突き付けてきては、とにかく問題を先送りしようとし続けていました。

 


僕はついに最終期限(3月31日)をユリに通達し、これ以上長引くようであれば、もうユリには真剣に問題を解決し、面会を実施しようという意思がないものと見なして、話し合い以外のアプローチ(=おかえりなさい、裁判所)を取らざるを得ないと伝えました。

 

 


それと同時にユウヤにも連絡し、念のためユウヤとも顔を合わせて、きちんと話をしておきたいと伝えました。

 

 

----------------------------

 

 

まだ風が冷たい三月の夜、話し合いに現れたユウヤは、当惑した顔をしていました。

 


「Dragonさん、正直、私は今、どうしたらいいのかよくわからないでいます。

 

夫であれば、当然ユリ側に立ってユリの立場を支持しなければならないでしょう。

 

でも、どう考えてもユリの方がやり過ぎだと思うし、Dragonさんだけじゃなく、誰の意見もユリは聞かず、本当に自分勝手なことばかりしている。

 

だからといって、Dragonさんの側に立って一緒にユリを責めるというのも、やはり違うと思う。


私にできるのは、せいぜいこの問題には関わらない第三者で傍観していることぐらいなんです・・・」

 

 


一言一言、言葉を選びながら、苦しそうにそうつぶやいたユウヤの表情を見ながら、ユウヤらしい答えだな、と僕は思いました。

 

 

いいんです。これがユウヤの精一杯なのもわかります。

 

 

ユウヤはずっとユウヤだし、こういうユウヤだから、今までカイトをかわいがり、ユリともやってこれたんだろうと思うので。

 

 


僕はユウヤに言いました。

 


「いいんですよ、ユウヤさん。

 

別に僕もユウヤさんに、僕の味方になって一緒にユリをやっつけて欲しい、なんて望んでないですから。

 

自分の心が正しいと思うことをするべきです。それが何であれ」

 

 

 

僕の言葉に、ユウヤは苦笑いを浮かべました。

 

 

 

「本当に、こんなはずじゃなかったんですよ・・・」

 

 


自分の人生やキャリア、ユリとの結婚生活、カイトのこと、死産した子供のこと・・・。

 

全ての面で、何かがどこかから狂ってしまったとユウヤは言いました。

 

 


「ユリにも、このままユリが態度を改めないのなら、私との長期的な未来はない、と伝えました。

 

Dragonさんとの問題も一因としてはあるかもしれないけれど、基本的には私と彼女の間の夫婦としての問題です。

 

ユリは本当に、人の話を何も聞かない。

 

自分のことだけしか考えていない。

 

このまま一生、とても一緒にやっていけないと思う。

 

それにね、最終的にカイトは自分の息子じゃないから・・・」

 

 

ユウヤが、本当にユリとの生活に限界を感じているというのが、僕にもわかりました(わかってないのはユリだけ)。

 

 

 

これまでユウヤは、育ての父親としてカイトにとてもよくしてくれていたと思います。

 

 

世間によくいる再婚相手の連れ子を虐待するような要素は、ユウヤには全くありませんでした。

 

 

むしろ、毎週末サッカーに連れて行き、一緒にガンダムを見て、プラモデルを作って、可愛がり守りながらカイトを育ててきてくれていました。

 

 

そんなユウヤの優しさや努力に、僕も今では感謝するまでになっていたのです(わかってないのはユリだけ)。

 

 

 

そのユウヤが初めて、

 

 

「最終的にカイトは自分の息子じゃない」

 

 

と口にしたことは、正直僕にとっても驚きでした。

 

 

 

そして、そこまでユウヤを追い詰めながら、全く態度を変えようとしていないユリにも、呆れ果てました。

 

 


とにかく、これ以上、誰のためにも問題を長引かせたくない(ユリ除く)。

 

 

ユリはわかっていないが、ユウヤは限界です。

 

 

そしてユウヤが消えたら、ユリのヒステリーは絶対にカイトに向けられることになる。

 

 

 

最終的にカイトは僕の息子です。

 

 

どんな形であれ、僕が絶対に守っていかなければ・・・。

 

 

あと少し・・・。

 

 

 

 

↓よろしければクリックお願いします!


にほんブログ村


人気ブログランキングへ

淡々と追い詰める からの続き

 

 

 

2017年3月半ば。

 

 

 

わけのわからないことを言いつつ、とにかく結果を先延ばしし続ける元妻ユリに、僕はいい加減うんざりしていました・・・。

 

 


元々僕は、法廷で徹底的にユリと争っていっても構わないと思っていました。

 

 

 

それを、ユリの再婚相手のユウヤさんの希望と対策チームの勧めで、対話による解決の試みが始まったのが昨年(2016年)の9月末。

 

 

 

そこから既に半年が過ぎようとしている・・・。

 

 


この間、僕とユウヤの和解は相当に進み、僕ら2人はとりあえず今はお互い、飲み込むところは飲み込み、協力し合って、カイトの健やかな成長を見守っていこう、ということでまとまっていました。

 

 


しかし、絶対に、何が何でもカイトを僕に会わせたくない元妻ユリは、とにかく感情的で失礼極まりないヒステリーメールを次々僕に送って来ては、

 

 

「あなたのせいで〇〇が××で~、とにかく全部あなたが悪い~」

 

 

と、自分の人生がうまく行かないのは、全て僕の存在のせいとディスりまくるのみで、話を前に進めてくれない。

 

 

今度こそ、今度こそ、と思っても、ユリが訳の分からないことを言い出し、

 

 

「面会は今月もまたできません」

 

 

というパターンは変わらない。

 

 


話し合いに半年ですよ。

 

 


そろそろ本当に無理なんです。

 

 

 

 

僕は、カイトが低学年のうち、つまり思春期前に解決というのを目標にしていた。

 

だからこの半年は必死でした。

 

きちんと面会を再開するためなら何でもしようと、できることは何でもしてきた。

 

 

でも動かない・・・。

 

 

実際、今年の2月末までに面会ができなかった時点で、僕はもう既に訴訟を起こす準備を始めていました(3回目の間接強制と、監護権者変更と、面会できなったことに対する慰謝料請求等)。

 

 

 

しかし対策チームとユウヤが、

 

 

「もう少しだけ頑張ってください」

 

 

というので、僕は渋々ながらも、ユリから送られてくる毒毒ヒステリーメールに白メールを返しつつ、もう少しだけ待つことにしました。

 

 


2017年3月31日。


それが僕が設定した最終期限です。

 

 

 

話し合い開始から約半年、そしてカイトが3年生に進学する新学期が始まる4月1日前までに話し合いで解決できないのであれば、もう話し合い路線は完全にやめる。

 

 

そして、4月1日・・・は土曜か、とにかく、その後できるだけ早くに上記訴訟を起こす。

 

 


僕がそういうと、さすがに対策チームもうなずきました。

 

 

もうしかたない、と。

 

 


実際にユリと僕が直接話し合いを持てたのは12月。

 

 

そして、12月及び1月は、

 

「みんな風邪を引いて具合が悪い。そして、年末年始で忙しくてじっくり考えられない。答えは待って欲しい。決まるまで面会できない」

 

 

2月は

 

「また家族みんなが風邪を引き、中でもユウヤが肺炎を起こし、さらにカイトが不安定になっている。また、弁護士に相談したら間接強制を無効にできるそうだから、養育費全額払って間接強制無効にしてくれたら会わせてやってもいいけど、決まるまで面会できない」

 

 

3月は

 

「年度末で学校の行事と仕事(月3万の英会話の先生?)と家事とサッカーと何かがとにかく忙しくて忙しくてじっくり考えられない。決まるまで面会できない」

 

 

ナミさん「きっと4月は新学期で忙しくて、5月はゴールデンウィークで忙しくて、6月は梅雨で喘息がひどくなって、7月は夏休み間近で忙しくて、8月は夏休みの宿題で忙しいんですよ・・・。そして決まるまで面会できない・・・( ̄□ ̄;)」

 

 


そういう歌あったよね・・・。

 

 

つまりは、

 

 

♪面会しない、しないぞ~、面会しないぞ~

 

 

ってことだよね。

 

 

 

もう最後です。

 

 

 

僕はユリに、脅迫ではないけれど、きっぱりと3月31日が回答期限であることを通知するメールを送りました。

 

 

そして、


「こちらとしてはできることはすべて(そちらの弁護士費用の負担の申し出まで)やった、もしその日までにいつ面会ができるかについて具体的な提案がなく、長々とただ話し合いを引っ張るような回答しか来なかった場合は、もうこの対話の試みはすべて終了する」

 

と伝えました。

 

 

 

また、ユウヤにもメールして、ユリにそういう内容のメールを送ったこと、そしてもう一度、ユウヤとは直接話をしておきたいことを伝えました。

 

 

 

さあ、最終局面です。

 

 

 

 

↓よろしければクリックお願いします!


にほんブログ村


人気ブログランキングへ