黒メール、白メール からの続き

 

2017年3月。

 

 

本当にもう心からうんざりしていた元妻ユリとの「面接交流に向けたお話し合い」でしたが、対策チームwithユウヤの説得により、とりあえずもうしばらくの継続を決めて、相手を刺激しない白メールを送りつつ、様子をうかがうことにした僕・・・。

 

 

しかし、ここでも関係ないユリのイミフ発言が。

 

 

「カイトがもう何カ月もあなたのせい(ここは無視してヨシ)で学校でいじめられている

 

カイトももう限界なのよ!」

 

 

 

ユリが他のママ友とうまく行っていないとか、カイトが学校でうまく行っていないとかは以前聞いていました。

 

その時はナミさんのお友達のママ友経由で、カイトは学校では普通に元気にやっているらしいという話を聞けたので、ひとまず安心していたのですが、今度はいじめられてる側??? カイトが?( ̄□ ̄;)

 

 

 

対策チームにその話をしたところ、ナミさんがまたお友達に確認してくれました。

 

 

「娘にカイトくんの学校での様子を聞いたところ、『元気すぎて時々先生に怒られているけど、カイトくんはドッジボールがすごく上手だから、クラスでもすごく人気者』らしいです。問題なさそうですよ」

 

 

という回答が。

 

 

・・・まあ、確かに、「小学校低学年でドッジボールがすごく上手」って、もうそれだけで普通は人気者だよね・・・。

 

 

カイトは元々ずっとサッカーもやっていて、他の子よりも身体が大き目で、良く言えばかなりアクティブな方(悪く言えば落ち着きがない・・・)でした。

 

 

そういう子が、しかも低学年のうちに、同学年でイジメに遭うって、実際ほとんどあり得ないよね・・・。

 

 

もう、本当に何が本当で何が本当じゃないか、いちいち他人に確認しないと全く分からず、しかもそのほとんどが全然事実と違う出まかせっていう・・・。

 

 

本当にこんな人がカイトを育てていると思うと、心配しかない・・・。

 

 


まあ、とにかく、少なくともカイトに関しては、学校で有名な問題になるようなイジメに遭っているわけではなさそうだと思い、僕はひとまず安心したのでした・・・。

 

 

家庭内はともかく、少なくとも学校では元気にドッジボールしているカイトの姿をイメージすることができて良かった・・・。

 

 

 

 

ところで、前回のブログの白メール内で、

 

 

「弁護士費用が心配なら、この件に関してだけ、ユリさんの弁護士料を僕が負担してもいいですよ」

 


と言った件に補足しますと、それは対策チームからのアドバイスでした・・・。(正直、僕はそれほど乗り気ではなかったけど、それで解決が早まるならやってみようと同意した)

 

 


とにかく、ユリを僕が説得することはまず不可能。

 

そして、全くリスペクトも感謝も何もしていないユウヤの説得も、聞くはずがない。

 

 

そうなると、ユリが少しでも話を聞く可能性のある相手に、間接的に説得してもらう方が早いんじゃないか、ってことでした。

 

 


ナミ「私がこれまで見てきた感じですと、やっぱり金の切れ目が縁の切れ目な弁護士さんが多いです。

 

 

つまり、Dragonさんと話をまとめれば、ユリさんにお金が入る=弁護士報酬が払えるけど、このまま引きずっていってユリさんにお金が入らなかったら、弁護士報酬も滞るようになるかもしれない。

 

 

この前のメールでも、弁護士からの請求書が詰みあがって どうのこうのってユリさん言ってましたが、もし弁護士さん本人も、『この人、これを続けて行ったら弁護士報酬払えなくなるんじゃないかな~?』って心配がある場合、お金貰える方向でクライアントを説得に入る人が多いです。

 

 

つまり、あっちの弁護士と直接話して、こっちの希望やユリさんにお金はきちんと払うという条件を誤解のないよう弁護士さんに伝えて、弁護士からユリさんを説得してもらう可能性に賭けた方が、こちら側の労力やダメージは少ないかな、と」

 

 


確かに。

 


松戸のケースでも、あそこは奥さんにかなりの経済力があって、奥さん側の弁護士もがっちり最後まで無意味にとことん戦い抜いても、報酬取りっぱぐれる心配がないから、ますます煽って戦いが激化しているような印象を受け、タチが悪いなって思っていました・・・。

 

 

 

弁護士さんもいい人はいるけど、所詮は他人ですからね。

 

 

あっちに松戸ほどの経済力がないのであれば、感情的にもつれる本人やあっちの愛人・義父母等を説得するよりは、落としやすいと言える。

 

 

自分に報酬払われなくともいいから延々戦い続けましょう、なんて弁護士が言うわけない

 

 

しかも、これ以上戦ったら、今ちゃんとお金くれるって言ってる相手側が機嫌悪くして、お金払わなくなる可能性あるわけでしょう。

 

 

そうしたら結局クライアントだって将来的に困るわけだしね。

 


弁護士にとっても金のないクライアントにとっても、普通はこじらせて引っ張るよりも、ある程度やりあったら、程々でまとめちゃった方がだよね。

 

 


というわけで、それで解決が早まるなら、一回話し合いする分の弁護士費用を負担するぐらいしても価値はあるかな、と僕は渋々弁護士費用の援助まで申し出たのです。

 

 


だが、しかし。

 

 


ユリはなぜか意味不明なこと(「お金かかる」←僕が払ってもいいです、「あたしの弁護士を買収する気ね!」←弁護士ではなく、あなたに直接払います、「そんな場合じゃなくて、カイトがいじめられてるのよ!」←全くの出まかせと確認)を言い続けるばかりで、絶対にあっち側の弁護士を出してこない。

 

 

 


一体なんなの?

 

何考えてんのか、さっぱりわかんない・・・。

 

 

 

 

とにかく、言い返さず、感情的にならず、今は淡々と追い詰めるのみ・・・

 

 

 

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