そしてまたバレる・・・ からの続き
2016年6月。
元妻ユリが裁判所からの面会交流決定も無視し続け、全く息子カイトに会わせてくれないため、僕は2回目の「勝手に面会交流」を行いました。
今回カイトと会えたのはほんの数分。
4月に転校し、電車に乗る時間が短くなったことで、ある程度はそういう事態も予測できたため、僕は手紙を用意していき、カイトに渡しました。
しかし、僕が行ったことはすぐにユリにバレた。
そして、いつもの如く、ユリからは鬼みたいなメールが送られてきました。
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全く理解していないですね。
これは、2度目の暴挙ですね。
カイトは、「またおっさんが車内に現れた」と、学校で具合が悪くなり、泣きながら電話してきました。
仕方なく、私が駅まで迎えに行く事態に。
あなたは、カイトを精神的に迫害していて、生活を乱しています。
あなたから手渡された名刺と金銭とテレフォンカードは、ぐしゃぐしゃにして、捨てて欲しいと言われました。
お金は、捨てられないと答えると、「じゃ、それで犬のエサをママが買って!」と。
子供にとって一番つらいのは、お母さんの悪口を人から言われることなのに、よくもひどいことを次々と思いつけますね。
あなたのせいでカイトは学校まで変えたというのに、どこまで追い詰めたら気が済むの?
カイトは、「学校の邪魔しないでよ!」といって泣いています。
本当にあなたには、親でいる資格など全くありません。![]()
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ちなみに、僕がカイトへの手紙に書いたのは、
「(不倫格上げ旦那の)ユウヤさんを本当のパパだって言ってるけど、それはウソだよ。ダディが本当のお父さんなんだよ。どうか忘れないで」
であって、直接ユリの悪口なんか一言も言ってない。
逆にユリは、父である僕が「人殺し」だとずっとカイトに教え続け、「おっさん」と呼ばせている。
お父さんの悪口はOKなのか?
それに、この日はカイトに話しかけてすぐに、カイトの友達が近寄ってきたため、僕はほとんどおはようの挨拶と手紙を渡しただけで去り、大した話はしておらず、何の邪魔もしていない。
それに、僕が訪問したのを怖がって学校を変えたというのも、編入した先の学校の編入案内を調べたところ、僕がカイトを2月に訪問する前に、今年度の編入申込は締め切られており、試験もすでに行われていたことが判明。
カイトの転校は、僕の訪問に全く関係なく決まっていたことだった。
本当にどこまで嘘つきなんだろう・・・。
嘘つく奴って、一回嘘つき始めると、その嘘のフォローでずっと嘘つき続けるしかないんだろうけど、それにしてもひどい。
その流れで、カイトが僕の訪問にショックを受けて具合を悪くしたり、泣いたり、僕が渡したものを全部ぐしゃぐしゃにして捨てたり、犬のエサを買ってと言ったりしたというのも、多分全部嘘で、いつも通り真実0%なんだろうとは思うんだけど、これだけ言われると、もし本当にカイトが嫌がっているなら、どうしたものか、という気持ちも多少は起こってくる・・・。
でも、僕にそれを知る術はないし、僕はこういう不安定な母親に、何より大事な我が子を完全に預けて、その後知らんぷりして生きていくようなことはできない。
今もしカイトにわけがわからなかったとしても、僕は僕の信じる正しいことを、カイトのために続けていくしか今は道がない。
僕は作戦の続行を決めました。
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