そしてまたバレる・・・ からの続き

 

2016年6月。

 

元妻ユリが裁判所からの面会交流決定も無視し続け、全く息子カイトに会わせてくれないため、僕は2回目の「勝手に面会交流」を行いました。

 

 

今回カイトと会えたのはほんの数分。

 

 

4月に転校し、電車に乗る時間が短くなったことで、ある程度はそういう事態も予測できたため、僕は手紙を用意していき、カイトに渡しました。

 

しかし、僕が行ったことはすぐにユリにバレた。

 

そして、いつもの如く、ユリからは鬼みたいなメールが送られてきました。

 

*********************


全く理解していないですね。
これは、2度目の暴挙ですね。


カイトは、「またおっさんが車内に現れた」と、学校で具合が悪くなり、泣きながら電話してきました。

仕方なく、私が駅まで迎えに行く事態に。
あなたは、カイトを精神的に迫害していて、生活を乱しています。

 

あなたから手渡された名刺と金銭とテレフォンカードは、ぐしゃぐしゃにして、捨てて欲しいと言われました。


お金は、捨てられないと答えると、「じゃ、それで犬のエサをママが買って!」と。

 

 

子供にとって一番つらいのは、お母さんの悪口を人から言われることなのに、よくもひどいことを次々と思いつけますね。

 

あなたのせいでカイトは学校まで変えたというのに、どこまで追い詰めたら気が済むの?

 

カイトは、「学校の邪魔しないでよ!」といって泣いています。

 

本当にあなたには、親でいる資格など全くありません。ムキー

 

*********************

 


ちなみに、僕がカイトへの手紙に書いたのは、

 

「(不倫格上げ旦那の)ユウヤさんを本当のパパだって言ってるけど、それはウソだよ。ダディが本当のお父さんなんだよ。どうか忘れないで」

 

であって、直接ユリの悪口なんか一言も言ってない。


逆にユリは、父である僕が「人殺し」だとずっとカイトに教え続け、「おっさん」と呼ばせている。
お父さんの悪口はOKなのか?

 

 

それに、この日はカイトに話しかけてすぐに、カイトの友達が近寄ってきたため、僕はほとんどおはようの挨拶と手紙を渡しただけで去り、大した話はしておらず、何の邪魔もしていない。

 

それに、僕が訪問したのを怖がって学校を変えたというのも、編入した先の学校の編入案内を調べたところ、僕がカイトを2月に訪問する前に、今年度の編入申込は締め切られており、試験もすでに行われていたことが判明。

 

カイトの転校は、僕の訪問に全く関係なく決まっていたことだった。

 

本当にどこまで嘘つきなんだろう・・・。

 

 

嘘つく奴って、一回嘘つき始めると、その嘘のフォローでずっと嘘つき続けるしかないんだろうけど、それにしてもひどい。

 

その流れで、カイトが僕の訪問にショックを受けて具合を悪くしたり、泣いたり、僕が渡したものを全部ぐしゃぐしゃにして捨てたり、犬のエサを買ってと言ったりしたというのも、多分全部嘘で、いつも通り真実0%なんだろうとは思うんだけど、これだけ言われると、もし本当にカイトが嫌がっているなら、どうしたものか、という気持ちも多少は起こってくる・・・。

 

でも、僕にそれを知る術はないし、僕はこういう不安定な母親に、何より大事な我が子を完全に預けて、その後知らんぷりして生きていくようなことはできない。

 

今もしカイトにわけがわからなかったとしても、僕は僕の信じる正しいことを、カイトのために続けていくしか今は道がない。

 

 

僕は作戦の続行を決めました。

 

 

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勝手に面会交流再び からの続き

 

というわけで、僕は再び息子カイトに会うために、朝、カイトの住む町まで行きました。

 

今度は前よりも時間がないかもしれないので、僕は手書きの手紙を用意していきました。

 

今までどれだけカイトに会いたくて探してきたか、ママは「おっさん」と呼ばせようとしているけれど、自分はカイトの本当のお父さんであること、カイトのことを大事に考えていてきちんと会いたいこと、カイトに会えなくてとても寂しいこと・・・。


書き始めるとあれこれ言いたいことも出てきますが、そこはぐっと堪えて、最小限にとどめます。

 

なるべく簡潔に、重たくなく、それでもしっかりと伝えなければならないことはしっかりと伝えて・・・。

 


しかし、何故ここまでしなければ実の息子に会えないのだろう。

 

みなさん、色々なご事情でお子さんと会えなくなっていらっしゃる方がいらっしゃると思いますが、最初から誰か他の男と一緒に住むつもりで連れ去られた場合は、とても厄介だと思います。

 

「こっちにはこっちの家庭がある」

 

って言い分も、きちんと話し合って約束事があった上でなら納得できるが、勝手に離婚届を出し、様々な嘘をついて和解を成立させ、その後勝手に息子を連れて何度も引っ越し、その度に金も労力もかけて息子の居場所を探さなければならなかった僕に、

 

「こっちの家庭に首を突っ込むな!」

 

というのはあまりに身勝手としか言いようがない。

 

(あちらはまったく自分たちが勝手とは思っていない。安定している家庭に僕が嫌がらせをしてくると思っている)

 

 

とにかく、僕は手紙を用意し、封筒にお小遣い2000円とテレフォンカード、携帯の番号が入った僕の名刺も入れ、カイトに会いに出かけました。

 

 

 

2016年6月。

 

 

会いに行ったその日は運が悪く、カイトが一人になったのはほんの数分でした。

 

僕が声をかけ、カイトが僕を認識し、おはようの挨拶を交わしてすぐに、友達が電車に乗ってカイトに近寄って来たので、僕は今日は無理だと判断。

 

さっと手紙を渡し、「後で読んでね」と告げると、そのままその場を去りました。

 

 

僕が来たことをカイトが黙っていてくれたらいいが、まだ低学年ではユリにきつく言われていたら(おっさんが来たらすぐにママに知らせるのよ!ムキー)、言ってしまうかな・・・。

 

 

僕とカイトは、普通に仲のいい親子でした。

 

僕はカイトとは何のケンカもしていないし、怒鳴ったことも殴ったこともありません。

 

それなのに、なぜ「カイトが会いたくないと言っている」などと言えるのか。

 

単にユリが毎回大騒ぎするから、それにカイトがうんざりしていて、とりあえずママが大騒ぎしないように、いい子にしているだけとしか思えない。

 

 

そしてやっぱり今回の訪問もユリにバレました・・・。

 

(まあ、今回は手紙含めて色々とカイトに渡してしまったので、それを見つかったらしい)

 

 

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0%の真実 からの続き

 

元妻ユリの度重なる面会交流の無視、間接強制までついた裁判所の決定無視(3万円の制裁金だけ払ったらいいんでしょ!ニヒヒ)に業を煮やした僕は、電車で小学校に通っている息子カイトの通学途中を狙って、勝手にカイトに会いに行きました。

 

 

その後、ユリからはまた完全に事実と違うわけのわからない非難メールが送られてきた挙句、

 

 

「あなたの突然の訪問でカイトが通学を怖がるようになったので、転校を余儀なくされましたムキー

 

 

と言い出したので、裏を取ってみれば前々から他の学校に編入を申し込んでいたらしく、単に編入試験を受けて計画的に転校していたことが判明。

 

 

僕に「会いたくないとカイトが言っている」というユリ側の主張は、単にユリのウソか、あるいは「会いたい」と言ったらユリが大騒ぎするとわかっているカイトが、子供ながらに空気を読んで、ユリの前では「会いたくないショボーン」と言っているだけだと僕は確信しました。

 

 

その間も僕はユリと不倫格上げ旦那のユウヤに対し、様々な訴訟をかけ続けていました。

 


1.体外受精で僕の冷凍していた精子を使って僕の子を妊娠したと言って、僕から追加で養育費をだまし取ろうとした詐欺未遂等への民事賠償請求の高裁での審理⇒最高裁へ

 

2.最初からユウヤと付き合っていて、しかもユウヤの子供まで妊娠していたのに、僕にはシングルマザーとして一人でカイトを育てていくと言って同情を買い、約束させた高額の養育費を、算定表の基準額通りに引き下げる養育費減額裁判

 

3.2015年の面会交流の間接強制決定後も、全く面会交流を行わないので、制裁金の引き上げ請求裁判、など

 

 

何度も様々なやり取りで、相手方に全く誠意がなく、陳述書や答弁書はウソばかりで、全く決定や判決を守るつもりがないとわかっている以上、僕はユリ側への強硬姿勢を崩すわけにはいきません。

 

 

とにかく、面会交流をきちんと実施させるまで、僕はこのまま訴訟を止めるつもりはないし、何の交渉も行わない、とユリ側にもはっきりと伝えました。

 

 

それと同時に、僕は再び勝手に面会交流を実施する予定を立てました。

 

 

2016年6月。

 

 

4月に他の私立学校に転校したカイトでしたが、調べたところ、通学時に乗っている電車の時間が前よりもかなり短くなっていました。

 

また僕は、カイトの周りに友達がいるときには、話しかけてカイトに気まずい思いをさせたくないとも考えていました。

 

前のようなチャンスはあまりないかもしれない。

 

それでも、とりあえず顔を見るだけでもいい。

 

僕が会いに来るということがものすごく特別なことではなく、ダディは時々だけど普通に会いに来るんだ、自分を心配していて、会いたいと思っているんだ、とカイト本人に思ってもらうには、顔を見せ続けることが大事だ。

 

数分でもいい。おはようだけでもいい。

 

とにかく会いに行こう。

 

 

 

 

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