0%の真実 からの続き
元妻ユリの度重なる面会交流の無視、間接強制までついた裁判所の決定無視(3万円の制裁金だけ払ったらいいんでしょ!
)に業を煮やした僕は、電車で小学校に通っている息子カイトの通学途中を狙って、勝手にカイトに会いに行きました。
その後、ユリからはまた完全に事実と違うわけのわからない非難メールが送られてきた挙句、
「あなたの突然の訪問でカイトが通学を怖がるようになったので、転校を余儀なくされました
」
と言い出したので、裏を取ってみれば前々から他の学校に編入を申し込んでいたらしく、単に編入試験を受けて計画的に転校していたことが判明。
僕に「会いたくないとカイトが言っている」というユリ側の主張は、単にユリのウソか、あるいは「会いたい」と言ったらユリが大騒ぎするとわかっているカイトが、子供ながらに空気を読んで、ユリの前では「会いたくない
」と言っているだけだと僕は確信しました。
その間も僕はユリと不倫格上げ旦那のユウヤに対し、様々な訴訟をかけ続けていました。
1.体外受精で僕の冷凍していた精子を使って僕の子を妊娠したと言って、僕から追加で養育費をだまし取ろうとした詐欺未遂等への民事賠償請求の高裁での審理⇒最高裁へ
2.最初からユウヤと付き合っていて、しかもユウヤの子供まで妊娠していたのに、僕にはシングルマザーとして一人でカイトを育てていくと言って同情を買い、約束させた高額の養育費を、算定表の基準額通りに引き下げる養育費減額裁判
3.2015年の面会交流の間接強制決定後も、全く面会交流を行わないので、制裁金の引き上げ請求裁判、など
何度も様々なやり取りで、相手方に全く誠意がなく、陳述書や答弁書はウソばかりで、全く決定や判決を守るつもりがないとわかっている以上、僕はユリ側への強硬姿勢を崩すわけにはいきません。
とにかく、面会交流をきちんと実施させるまで、僕はこのまま訴訟を止めるつもりはないし、何の交渉も行わない、とユリ側にもはっきりと伝えました。
それと同時に、僕は再び勝手に面会交流を実施する予定を立てました。
2016年6月。
4月に他の私立学校に転校したカイトでしたが、調べたところ、通学時に乗っている電車の時間が前よりもかなり短くなっていました。
また僕は、カイトの周りに友達がいるときには、話しかけてカイトに気まずい思いをさせたくないとも考えていました。
前のようなチャンスはあまりないかもしれない。
それでも、とりあえず顔を見るだけでもいい。
僕が会いに来るということがものすごく特別なことではなく、ダディは時々だけど普通に会いに来るんだ、自分を心配していて、会いたいと思っているんだ、とカイト本人に思ってもらうには、顔を見せ続けることが大事だ。
数分でもいい。おはようだけでもいい。
とにかく会いに行こう。
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