だでぃべあの「徒然なるままに・・・」 -10ページ目

だでぃべあの「徒然なるままに・・・」

日々徒然に思うことを記しています。

2009年度のS塾6年生の土特(*)の理科の回次毎のテーマです。


ゆうの時には、土特については回次毎のテーマは事前には分からなかった(=S塾に行った当日にテキストが配布されて初めて分かる)ように思います。

年度が変われば教材は適宜改訂されていると思われ、またすでに2年が経過しているため(注:もともとこの記事を書き留めた時点からです。現状ではもっと時間が経過しています。)、現在とは異なる可能性が高いですが


(*)土特:「土曜志望校別特訓」 週1回 土曜日 14:00~19:00 75分×4コマ


 WS-01 水溶液の性質  (2月7日)

 WS-02 地層  (2月14日)

 WS-03 気体  (2月21日)

 WS-04 電流と回路  (2月28日)

 WS-05 植物のはたらき  (3月14日)

 WS-06 力学  (3月21日)

 WS-07 花のつくりと受粉  (4月18日)

 WS-08 溶解度  (4月25日)

 WS-09 気体(計算)  (5月2日)

 WS-10 昆虫  (5月9日)

 WS-11 燃焼  (5月16日)

 WS-12 人体総合  (5月23日)

 WS-13 熱  (5月30日)

 WS-14 音と光  (6月6日)

 WS-15 太陽の動き  (6月13日)

 WS-16 電流と方位磁針  (6月20日)

 WS-17 力学  (6月27日)

 WS-18 月と星  (7月4日)

 WS-19 水の三態  (7月11日)

 WS-20 気象  (7月18日)

 WS-21 地震と火山  (9月5日)

 WS-22 実験・観察(1)  (9月19日)

 WS-23 地球の歴史  (9月26日)

 WS-24 圧力  (10月3日)

 WS-25 環境問題  (10月10日)

 WS-26 電磁石  (10月17日)

 WS-27 生物と季節  (10月24日)

 WS-28 溶解度  (11月31日)

 WS-29 植物のはたらき  (11月7日)

 WS-30 グラフの問題  (11月14日)

 WS-31 電流と発熱  (11月28日)

 WS-32 天体総合  (12月5日)

 WS-33 ふりこと運動  (12月12日)

 WS-34 光・音  (12月19日)

 WS-35 実験・観察(2)  (2月16日)

 WS-36 入試実戦演習  (2月23日)


6年2学期が進むにつれ、土特の復習の優先順位が低くなってきたように記憶しています。

優先順位は、SS>通常授業>土特でした。

(通っている校舎からもそう言われていました。)

我が家では、 6年秋が深まった頃、土特の授業では算数以外はあまり重視しなくなっていました。

とはいえ、時間割の途中だけ抜けることもできず、悩んでいました。


そして最終的に、11月か12月頃に初めて土特を意図的に休んだ日があったと思います。

意図して休んだのはそれ以降も含めて2~3回程度で、連続して休んだ記憶はありませんが・・・。


(2011年11月6日 記)

(2015年7月5日 限定記事から公開記事に変更/それに伴い注釈を追記)


ゆうの中学受験の際の、我が家の失敗談(とまではいきませんが、後悔したこと)です。


別に記したとおり ゆうは1月校のいくつかで合格をいただき、2月の第一志望校、第二志望校の受験に臨むことができたのですが・・・。


1月に合格をいただいた中学校の中には、2月の第一志望校の合否結果を待たずに入学金の一部(結構な額でした)を納入する必要がある中学校がありました。


我が家では、その1月校の中での志望順位付けを明確にできておらず、妻と私(とゆう)で1月校の合格校の中で1校に絞り込むことができず、いわば余分な費用を納入せざるを得なかったのです。

2月校受験に向けての足掛かりであるので、1校分は入学金を納入しなければならないとしても、それは仕方がないことです。でも、当然ながら通うことのできる中学校は1つなのであり、1月校の複数の合格校をずっと保持していることに意味はないですね。


我が家でも、1月受験校を決める際に、


「2月校がすべて残念な結果に終わった場合、この1月のこの中学校に合格をいただけたら進学する」(※)


「2月校がすべて残念な結果に終わった場合、この中学校だけしか合格をいただけなかったら公立中学校に進学する」


ということは決めてありました。


また2月受験校の中での志望順位付けは、私と妻とゆうで話をし、ゆうの意見を尊重する形で事前に決めてありました。


ですが、1月受験校の中での志望順位を明確にできていなかったための混乱と失敗でした。

つまり、(※)と考えていた1月校が複数あり、その志望順位を明確にできていなかったということです。


 しょぼんしょぼんしょぼんしょぼんしょぼんしょぼんしょぼんしょぼん

我が家のようなことは、仮に1月校を受験されないご家庭でもありうると思います。


どこまで(いつまで)受け続けるのか、どの中学校に合格をいただけたら受験を終了するのか。

2月校の中でも、志望順位の明確化が必要なのは同じと思います。


我が家のような後悔をされることのありませんように。


(2012年11月28日 記)


ゆうは、


  1月校  5校(受験日 ~1/19:3校,1/20~:2校)

  2月校  5校


の計10校に出願しました。

なお同一の学校で別日程の試験が実施される場合も、1つの日程で1校とカウントしています。ですので、同じ中学校に3回出願したとすれば、それで3校とカウントしているということです。)



我が家のゆうは6年夏から秋のテストで、成績が急下降していました。そのため、6年夏休み頃までに考えていた併願プランのままでは「全落ちの虞も?」と、11月・12月は親が恐怖心でいっぱいでした。

そこで、それまでの併願予定からさらにY塾の合不合偏差値で10ぐらい下の学校まで検討に加え、準備しました。


実際に試験日が1月19日までの中学校に3校出願しましたが、そこで全部だめだった場合は、さらに1月20日以降で2校追加出願するつもりでいました。


実際に受験した校数は、


  1月校  4校

  2月校  3校


です。


1月前半で合格をいただいた中学校がありましたので、出願した中で1月19日までの試験日の中学校のうち1校は受験しませんでした。


2月は、実は1日と2日でそれぞれW出願していました。

2月1日は、最初から2校出願しました。2校のうち当日どちらを受験させるかを、本当に直前まで迷っていました。受験校を決めたのは1月28日だったと思います。

2月2日は、当初1校出願し、そこを受験させるつもりでいました。

ですが、1校出願した後、「もしそこに合格をいただけた場合、2月3日受験校の合格発表を待たずに入学金を納付しなければいけない」という事実を受け入れられなかったことと、1月校で「通わせてもよい」と思える中学校から合格をいただけていたこともあり、ゆうの希望も聞いた上で、それまでとは別の2月2日校に急遽出願しました。

そして、2月2日は後から出願した中学校を受験しました。


率直なところ、受験校数の7校は(男子にしては)若干多い方だったように思います。


(2011年11月4日 記)

我が家では、ゆうの中学受験準備に際して、小学4年生の時から小学6年生までの間で、そこそこの数の中学校(中高一貫校の場合は高等学校も併せて・・・になります)を訪問しました。


学校訪問に関する私の考えとして、受験する可能性のある学校は子どもに実際にその場所に行かせておきたいと考えていました。

本人が「来たことがない」という状態で受験することのないようにとの考えでした。


それは、実際には通わない(通えない)かもしれない中学校を受験する場合でも同じでした。


入学試験として受験する以上、同じように緊張感を持って臨ませるべきとの考えからでした。

(もちろん、東京近郊外の中学校を受験する場合は例外です。さすがに栃木県とか、長野県とか、高知県とか、奈良県とか、愛媛県とかまで行くのは、時間的にも金銭的にも無駄が多すぎますので。)


最終的に、ゆうは3年間で、合計18校を訪問しました。

もちろん、中には複数回訪問した中学校もいくつかあります。


そのほとんどの学校(1校を除いて)に、私か妻が学校説明会に参加しています。

学校説明会に関して言うと、親が学校説明会に参加していながら、ゆうは訪問していない中学校も5校あります。

つまり親は、18校-1校+5校=22校の説明会に参加していることになります。

その学校主催の説明会の場合もありましたし、いろいろな受験指導塾が学校とタイアップして開催している説明会の場合もありました。

もちろん、その両方に参加している中学校もありますし、それとは別に複数回参加している中学校もあります。(多い学校は、4年・5年・6年時の3回参加しています。)


ゆうを連れて行ったのは、ほとんどが文化祭です。

(1校だけ、学校説明会のみでしか行っていない中学校があります。)


 メモメモメモメモメモメモメモメモ

率直なところ、4年生の時には、よく言えば「希望に満ちて」、悪く言えば「学力を考えずに」その後に伸びる(かもしれない)学力の範囲の上にある難関の中学校に多く行っていました。

これは、まあ仕方ないのではと思っています。


ただ、終了した者の偉そうな意見になってしまいますが、特に5年生(と6年生)の時に、入試時点で想定される子どもの位置を冷静にかつ幅広く想定し、難易度的に(世の中の尺度でいえば「偏差値的に」)下の中学校についても、学校説明会に参加し、子どもに見せる努力をすべきと思います。


我が家の場合、結果的にですが、Yの合不合判定テストの当時の結果80偏差値で、第一志望校から偏差値で18ポイント下の中学校まで訪問しました。


我が家のゆうは、何度も記している通り6年生夏以降のテストで成績が急降下しました。


上記のとおり偏差値のレンジでみて幅広い中学校を訪問したつもりでしたが、それでも出願直前には全落ちの恐怖に怯え、それを避けるためにはさらに安全な中学校にも出願する必要があるのでは?との思いに囚われました。


(2011年11月19日 記)

これは実際には、ゆうがやりたがったというよりは、親が奨めていたのですが・・・。


タイトルのとおり、入試当日の朝の話です。


5時過ぎから5時30分頃に起きて(これは家を出なければいけない時刻から逆算で、受験校によって若干前後してました)、毎日の基礎トレ・算数をやり、風呂につかり(前夜に普通の風呂には入っているので、ここではつかるだけです)、朝食を摂って、身支度をして出発!でした。


これも、きっかけは12月6日のY塾主催の第一志望校の学校別判定テストを受験した日の朝、たまたまだったのですが、朝風呂に入ってから出発したからです。

そして、その時の結果は、夏休み明け以降ずっと低空飛行を続けていたゆうの模試の結果のなかで唯一と言ってよいまずまず(我が家としては十分な)良い結果でした。


そして、1月校の初戦や2戦目の(我が家にとっての)難関校でもこれをやって合格をいただけたので、そのまま継続していました。


この験担ぎについては、湯冷めの虞など、否定的なご意見もあろうかとは思いますが、まあ文字通り「験担ぎ」でしたので・・・。


(2011年11月12日 記)

(2015年7月5日 追記)


入試前日の夕食は、どのようなものが良いのでしょうか。


最近の意見としては、食べ慣れていて消化の良いものを・・・、腹八分目で・・・、豆腐類を使った鍋物やパスタなど・・・、温野菜・・・、火を通した魚・・・、揚げ物や生ものは消化が良くないので避けた方がよい・・・、などといったところでしょうか。


我が家では、ゆうの入試前日の夕食のおかずは「とんかつ」にしていました。

1月の一番最初の入試からずっと、すべての入試前日でそうしていました。

ですので、1月31日からは3夜連続でとんかつでした・・・。


どちらかというと奨められない食事かもしれませんね。


そうした理由は、ゆうが験を担ぐことを好んだからでした。

もっとも、6年生の夏以降、急降下し低空飛行を続けていた模試の結果を前に、藁をも掴む気持ちだったのかもしれません。

(中学受験が終わった後に分かったのですが、ゆうは入試当日の昼食でも験担ぎをしていたようでした。そのことは別途記したいと思います。)


とんかつにした理由は、「勝つ」の語呂合わせからではありませんでした。


 ナイフとフォークナイフとフォークナイフとフォークナイフとフォークナイフとフォークナイフとフォークナイフとフォークナイフとフォーク

2009年12月6日の日曜日、ゆうはY塾主催の第一志望校の学校別判定テストを受験しました。S塾のSS特訓の日でしたが、それまで模試で全く結果を出せなかったゆうに、私が勧めました。

SSには午後の途中から遅れて出席しました。

(ゆうには黙っていましたが、その模試でも悪い結果だったら、第一志望校の変更をゆうに提案するつもりでした。私と妻との間ではそのような相談をしていました。その踏ん切りをつけるための模試でした。)


その模試で、我が家としては(当家比)まずまずの結果が出たのです。その結果があったからこそ、何とか2月1日に第一志望校を受験させることにできたのです。

その後、第四回合不合判定テストで、再びひどい結果に打ちひしがれることになるのですが、それでも1月の最後に、迷いながらも、それまでの第一志望校を受験させることを考えられたのは、その結果があったからでした。


その前日の夕食のおかずが「とんかつ」だったのです。


 ナイフとフォークナイフとフォークナイフとフォークナイフとフォークナイフとフォークナイフとフォークナイフとフォークナイフとフォーク

ただし同じ「とんかつ」でも、私と妻とで相談して、さらに少し念を入れました。

それは・・・、事前に2つの店を探しておきました。


6年生の夏以降、模試の成績が低迷していたゆうにとって、1月前半に受験した中学校も決して「安全」とは言えませんでした。

そこで、ゆうの希望に沿って「とんかつ」にするにしても、我が家の近くの2つの店から1つを選ばせたのです。


そして1月受験の最初の方で、もし不合格になってしまったら、「とんかつにしたのが悪いんじゃない」「あの模試の時は、もう1つの店で買ってきてたのかもしれない」と言うつもりでした。


最終的には、1月校の受験で最初の3校で連続して合格をいただけたため、その後もずっと、当初のお店のとんかつを食べ続けました。

(4校目に不合格になったのですが、そこでは、もう変更はしませんでした。)


それが良かったのかどうかは何とも言えませんが、そういう家庭もあったということで。


(2011年11月10日 記)


中学入試が平日に当たった場合、ふつうは小学校には行けないですよね。

(身体は一つなので・・・。)

そうすると、当然(平日の)入試当日は小学校を「休む」ことになります。


その場合の「休み」の取り扱いがどうだったか・・・。


あくまでも、ゆうの場合の例・・・ですが、小学校を卒業した後に通知票を見たら、「出席停止」の欄に日数の記載がありました。


なお、これはあくまでも入試日当日についてです。

それ以外の「休み」は、当然「欠席」でした。


小学校や学校長によって、取り扱いが異なるかもしれませんが、参考まで。


(2011年11月21日 記)


  メモメモメモメモメモメモメモメモ

(以下、2011年11月23日追記です。)


そのようにするように求められていたのかは私は把握できていないのですが、我が家では、小学校の3学期が始まった1月の初めに、1月と2月の受験日程(=入試日で小学校を休む日程)を連絡帳にまとめて記載し、小学校の担任の先生に連絡していました。


(2011年11月23日 追記)


中学受験で、受験日の直前に、それまでこなしてきた教材を積上げて「こんなに勉強してきたんだから大丈夫。」とお子様を励まそうとしている方もいらっしゃると思います。


また実際に実行されたご家族も、これまで多数いらっしゃったと想像できます。


特にお子様をS塾に通わせていらっしゃる保護者の方には、日々積み重なっていくプリントの保管に困りながらも、小学4年生・小学5年生のときのプリントも廃棄せず苦労して保持されている方も多いのではないかと思います。


その参考に、ゆうが中学受験を終えた後で、それまで使った教材・ノートを処分する際に撮影した画像を貼っておきます。

ここに写っているのは、S塾での小学4年生から小学6年生までの3年間のテキスト、ノートです。

(我が家では、新小学4年生から3年間S塾に通わせました。)


S塾にお子様を通わせたことのある方であればお分かりかと思いますが、テキストには手をつけていないページもかなり含まれています。

また、S塾のテキスト以外の参考書や問題集はほとんど使用していませんので、含まずと考えていただいて良いと思います。


量の参考のため・・・ですが、座っている人物は、撮影時点で身長約155cmくらいです。

また、撮影している部屋の天井高は270cmです。

おそらく・・・ですが、積み上がっている一番高いところは、180cm程度に達していると思います。


 本本本本本本本本

実は、ゆうの中学受験の時には、試験の前にテキストの山を積上げて見せるということはできていません。


上記の写真は、ゆうの中学受験が終了して1年以上経ってから、教材を処分する際に撮影したものです。


テキストやノートは捨てずにとってありましたが、その保管時には特に縛っておいたりはしていなかったため、全部を積上げて見せることは不可能でした。

(ただ積上げるだけでは、崩れてしまうため。)


ですので、受験日の直前にそれまでの教材を積上げてお子様を激励しようと考えていらっしゃる方には、「縛るとか、形が保持される入れ物に格納するとかする準備を事前にしておくこと」を強くおすすめします。


(2012年11月26日 記)

(2015年7月5日 限定記事から公開記事に変更/それに伴い一部記載削除&画像変更)