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だでぃべあの「徒然なるままに・・・」

日々徒然に思うことを記しています。

記憶があいまいですが・・・。

たしか12月の平常授業の最終日か、冬期講習の前半終了日(年内最終日)だったと思うのですが、ゆうがS塾から持ち帰ったものです。


だでぃべあの「徒然なるままに・・・」 実際の入試当日の朝に、S塾の先生が、各中学校の門付近で自塾の生徒(自校舎の生徒が中心だと思いますが)を激励する際に、S塾の生徒を見分けやすくするために、S塾生が着けることを奨められるバッジです。


写真のとおりのデザインで、サイズは約2.2cm四方のものです。


今回の話題は、我が家では、これを入試当日にどのように着けていったかということです。


あくまでも我が家の例ということで・・・。


我が家では、当時入試当日に着ていく服装を考えたとき、布地にあまり針孔をあけたくありませんでした。


そこで我が家の場合、次の写真のようにしました。


だでぃべあの「徒然なるままに・・・」 フェルトの布地を購入してきて、それをだいたい14cm×3.5cm程度にカットし、その両端に面ファスナー(商標で言えば「マジックテープ」や「ベルクロ」になると思います)を縫い付けました。

(妻にやってもらいました。)


それを通塾バッグ(=入試当日のバッグ)の肩ベルトの部分に巻きつけて、背負わせました。


だでぃべあの「徒然なるままに・・・」 こうすることで、入試当日の朝に、Vバッジがバッグの肩ベルトに隠れてしまうこともありませんし、激励の先生方からの視認性も悪くなかったようです。


そして試験会場の教室に入ったら、ゆうはVバッジをフェルト地ごと、バッグの肩ベルトから外してズボンのポケットに入れて試験を受けていたようです。


なぜだかわかりませんが、ゆうにとって合格Vバッジはお守りのような気持ちになるものだったようです。

(試験がある日もない日も、フェルト地ごと外して枕元にいつもおいて寝ていました。)


自画自賛になってしまいますが、悪くないアイディアだったと思っています。


こうすべし・・・というものでは全くありませんが、このような装着の仕方もあったということの紹介です。


(2012年11月28日 記)



我が家の娘・あいは、兄であるゆうが通っていたS塾の同じ校舎へ、新4年生の2月から通っています。


まず、なぜ中学受験をさせようと考えたのか・・・。


うーん、実は明確な理由はありません。「なんとなく・・・」という部分も正直あります。


まあ、強いて言えば・・・、あいはゆうと比べて、他人様からの印象という意味で少々劣るため、公立中学校に進んだ場合、「誰ともまんべんなく上手にやっていく」ことは難しいと思われ、そうなると内申書で苦労するのでは?と考えたことが一つ。


(ゆうも、決して「誰からも愛される」というわけではありませんでしたが、他人様に対して、深く好印象を与えるといったことはないかわりに、まずまずの印象を広く薄くもってもらえ、あまり敵を作らなかった感じでした。)


もう一つとして、特に女子の場合、そこそこの大学進学実績のある高校を目指すことを考えたとき、公立中学校からだと、非常に選択肢が少なくなってしまうことがありました。


そのような考えから、「とりあえず」中学受験を目指すことを決定しました。


ただ一抹の不安として、ゆうが小学4年生だった時と比べて、あいの学力がどこまで伸びる可能性があるのかが、非常に心配です。

あいは、ゆうとの比較ではまあ器用なんですが、そのかわり、底が浅い感じもします。なんとなくの親の感覚ですが。


そんなわけで、学力がある程度まで達しなかったら、我が家の近くの公立中学校へ進むことも、ゆうの時以上に「あり」だと思っています。


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では、中学受験準備をすると決めたとして、なぜS塾を選んだのか。


それは単純に、「ゆうが通っていたから」です。

もう少し正確に言うと、あいの塾選びの時期が、ゆうの中学受験の追い込みの時期と見事に重なっていたため、「それ以外の塾の調査や体験をさせる(親の)余裕がなかったから」です。


今冷静に考えると・・・、我が家から通える範囲には、大手どころの塾の校舎はすべてあります。S、N、Y、Wはありますし、他にI進、E光もあり、その他中堅どころも数多くあります。


でも、昨年秋には、調査も何もする余裕がなかった・・・のが本当のところです。


S塾も年を経るごとに少しずつ変化しているようですが、それでもゆうを通わせていたため、システムもカリキュラムも大体わかります。


楽な方へ流れてしまった、そんな感じであることは否めません。

お恥ずかしい話ですが。

S塾で10月7日(木)に受けた10月度マンスリー確認テストの結果を、先日あいが持ち帰りました。


8月度マンスリーでは、全科目まんべんなく低迷し、コース落ちしたあいでしたが・・・。


結果を見てまず驚いたこと・・・。

それは受験者数が5080人強もいたことです。

今回のマンスリー確認テストは、おそらく入室テストは兼ねていなかったと思いますので(違ったらすみません)、つまり4年生の現時点での在籍者数がそれ以上いるということですね。


もう一つ驚いたこと・・・。

それは平均点の高さです。なんと309.5点でした。

問題が平易になってきているのか・・・?

つまりそれって、最近の在籍生はその程度だと認識されているということ・・?

ゆうの時どうだったかは、全く記憶に残っていませんが・・・。ちょっとゆうの時の資料を探してみて、見てみようと思います。


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今回の結果(偏差値)は、理科>国語>社会>算数ガーンでした。
ただ、偏差値的にはほとんど差がなく、こじんまりとまとまった感じです。


素点では、算数は約8割、国語は7割弱、理科は8割強、社会は8割弱で、合計で7割5分強の得点でした。


率直に言って、今回力を入れて復習した(というかそれしかできなかった)算数の低迷っぷりが非常に問題です(T_T)。

素点で言えばまずまずなのですが、何しろ平均点が高く(96.9点!)、人数分布も高得点寄りに寄っていて、結果としてはあまりよくありません。

まあ、今回の範囲には「分数」と「小数」が含まれており、それらは今のところ計算方法の訓練が主な内容だったため、平均点が高くなる(ような出題にならざるをえない)のは予想されていたことではありますが・・・。


あいが通う校舎(小規模校です)では、なぜか今回、全体的にコース分け基準が大幅に下がり、そのおかげ?でなぜか1コース昇級できたのですが(これまでのコース分け基準では考えられません)、率直に言って、不安が先に立つ結果でした。


まあ、あいのモチベーションを考えてコース昇級については褒めましたが、なんだかあいの能力が頭打ちのような感じがして、非常に心配です。

(本当に今回は、算数だけはまずまず復習したつもりでしたので・・・。)


我が家の息子・ゆう、とうとう本日めがね君になりました。


小学6年生になってやや視力が落ち、小学校の健康診断で要検査の知らせをもらってはきていましたが、その際には、両目とも0.7程度だったように記憶しています。

(若干違うかもしれませんが・・・。)


その後、秋口頃でしょうか、どうも見えが悪そうになっていることは何となくわかっていました。

ですが、時間の余裕もなく、またゆうも支障はないというので、入試まではそのままで来てしまいました。


中学校入学を控え、身体のことをいろいろ済ますのは今しかない!ということで、本日眼鏡店に行ってきました。


何軒か回り、まずまず気に入ったフレームを選び視力を測ってもらってびっくり!

なんと両目とも0.2くらいとのこと。


よくそんな視力で生活していたものです・・・。

通常の生活はともかく・・・、学校生活や、それこそ入学試験の時や、合格発表の時などはきちんと見えていたのでしょうか・・・。


これから成長期に入りそうなこともあり、視力がさらに悪化してしまうことは避けられないとは思いますが、それでもなるべく進行しないで踏みとどまってくれることを祈っています。


だいぶ時間が経ってしまいましたが・・・。


ゆうは、2月に3つの中学校を受験しました。

その結果ですが、


  ゆうが憧れ続けていた2月1日校は不合格でした。

  2月2日校も不合格でした。

  2月3日校は合格をいただきました。


我が家の中学受験は、2月4日にあった3日校の合格発表で終わりました。

その後も、繰上げ合格に一縷の望みをかけていましたが、次の週の週末にはあきらめました。


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やはり第一志望の山は高く、残念ながら登頂成功とはなりませんでした。

今振り返ってみると、去年の2月 に想定したストーリーに何とかギリギリ沿ってやってきた状態でした。


正直なところ、6年の秋になっても、第一志望校にはまったくお呼びでない状態でした。

その後、11月末から12月頃になって、なんとか志望者の真ん中くらいにはなれたかな・・・と感じました。
そして入試直前の1月、志望者の上位3分の1に入れたか・・・と希望的観測をしましたが、力及ばずでした。


実は、2月1日はW出願をしていて、1月下旬まで迷っていました。

結局、安全策はとらず、ゆうの第一志望校を受験させたのですが、そのことは後悔していません。

やはり、ゆうの希望を尊重してチャレンジさせて良かったと思います。

実際、そのおかげで、2月1日に第一志望校の試験が終わってから、2月3日にその発表を見るまで、わずか2日間の短い間でしたが、ゆうも、私や妻も夢を見ることができました。

(そのことは、ゆうも言っていました。)


でも、そもそもの第一志望校の決め方についてはもっと別の道があったのではないか・・・という思いはあります。

小学4年生から受験塾に通い始めたゆうに、単純に「目標は高く」ということで意識させてしまった中学校でした。

もちろん最初はそれでも良かったのでしょうが、小学5年生になった頃に、もう少し真剣にいろいろな中学校を見せ、検討すれば良かったと思います。

家族内で真剣に議論したのは、ゆうが小学6年生になってからでしたが、それまで「仮」だったはずの第一志望校が、ゆうの「本気の」第一志望校になってしまっていました。


何度か基礎トレをサボったりしたこともあったゆうでしたが、基本的にはまじめで、言われたことはコツコツとやっていました。

課題をこなすスピードは遅く、こなす量を増やすことはできませんでしたが、それでも親の私が指示したとおりに一生懸命やってきてくれました。


そんなゆうの努力を、親の私の方向付けが悪かったために無にしてしまったのではないか・・・という思いが今も消えません。

また、こなす課題の指示ややり方を変えていれば、ゆうに辛い思いをさせることもなく、またやり直すことのできない中学・高校生活を希望通りにスタートさせてやることが出来たのではないかとも思います。

今日は、非常に慌しい一日になります。


ゆうはお昼過ぎまで第2志望の中学校の入試を受けます。

その後、2月1日校の合格発表を見に行き、さらに2月2日校の合格発表も見に行きます。


ゆうが入試を受けるのも今日で終わりです。

あとは本日受ける中学校の合格発表が明日にあるのみです。


これから家を出発します。

今日は、悔いを残さないよう試験を受けて欲しいと思います。


今日、ゆうは東京都内の中学校の入学試験を受けています。

今まさに、試験問題と格闘している時間です。


今日の付き添いは父親の私で、試験会場の入り口でゆうを送り出した後、試験開始時刻を過ぎるまでは保護者待合室で待機していました。

その後、湯島天神へお参りをし、今はインターネットカフェで時間をつぶしています。


試験会場の入り口でゆうを送り出すとき、ゆうにハグをして最後の言葉を掛けながら、恥ずかしながら親の私が涙をこぼしてしまいました。

ゆうには次のようなことを言いました。


---3年間よくがんばった。今日ここにこられただけでお父さんは十分だ。これまでずっと(注:1月校の受験の際)『今日は練習だ。本番は2月1日だ。』って言ってきたけど、実はこの一週間の最後の追い込みが本番だったんだよ。もう今はその流れに乗ってる。楽に行っておいで。----


意味不明ですね。私もそう思います。


でも、これまでずっと「本番は2月1日」「今日はその練習」ということでそれ以外の試験で緊張を解きほぐしてきました。

それを「今から本番だ」なんて言ったら、緊張に弱いゆうはコチコチになってしまうんじゃないかと思いました。


千葉校の入試が終わってからのこの一週間、ゆうは本当によく頑張っていたと思います。確かに、他のお子さんに比べれば課題をこなすスピードも遅く、正直なところ、最後の一週間でゆうにやらせたかったことのうち、けっこうな範囲に手を付けられませんでした。

でも、そんなゆうなりに(いわば「当人比」ですね)必死にやっていたと思います。


具体的には、過去のSSのテキストの解き直しをしたのですが、ゆうも「前から、こうやって復習していればよかった」と一昨日に言っていました。

(注:もちろんSSが終わるごとに、その回のテキストの解き直しはやってきていたわけですが、その密度というか真剣度というか・・・が違うということを言っているのですね。)


なので、私としては「この一週間の追い込みの勉強が、意識しないうちにもう本番だったんだ。緊張も感じずもうその中に入っているのだから、その流れに身を任せてこい。」と言いたかったのでした。

本当はもっと、いろいろ注意点を伝えようと思っていたのですが、校舎へ続く通路の端ではあまり長く話せる雰囲気ではなく、上記のことを伝えるのが精一杯でした。


校舎へ続く通路を歩く後ろ姿をずっと目で追っていましたが、ゆうは一度も後ろを振り返ることなく、校舎の入り口に消えていきました。

本当に「吸い込まれる」ように。


何だか、このまま親の手を離れて行ってしまうかのような錯覚に陥り、寂しく感じました。

(まだそんなわけはないんですが。)


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もうすぐ、試験が終わります。

ゆうを笑顔で迎えてやりたいと心から思います。


ゆうは、1月後半に千葉県の中学校・2校を受験しました。

その結果ですが、


  1月21日受験校は合格をいただきました。

  1月22日受験校は実力が足りず、不合格でした。


やはり、千葉の山はゆうにとっては高く、登頂成功とはなりませんでした。



2月の受験校は、もちろん本命のはずなのですが、まだ確定していません。

妻と議論をしている毎日です。