【回想・ゆう中学受験】志望順位が明確でなかったために | だでぃべあの「徒然なるままに・・・」

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日々徒然に思うことを記しています。

ゆうの中学受験の際の、我が家の失敗談(とまではいきませんが、後悔したこと)です。


別に記したとおり ゆうは1月校のいくつかで合格をいただき、2月の第一志望校、第二志望校の受験に臨むことができたのですが・・・。


1月に合格をいただいた中学校の中には、2月の第一志望校の合否結果を待たずに入学金の一部(結構な額でした)を納入する必要がある中学校がありました。


我が家では、その1月校の中での志望順位付けを明確にできておらず、妻と私(とゆう)で1月校の合格校の中で1校に絞り込むことができず、いわば余分な費用を納入せざるを得なかったのです。

2月校受験に向けての足掛かりであるので、1校分は入学金を納入しなければならないとしても、それは仕方がないことです。でも、当然ながら通うことのできる中学校は1つなのであり、1月校の複数の合格校をずっと保持していることに意味はないですね。


我が家でも、1月受験校を決める際に、


「2月校がすべて残念な結果に終わった場合、この1月のこの中学校に合格をいただけたら進学する」(※)


「2月校がすべて残念な結果に終わった場合、この中学校だけしか合格をいただけなかったら公立中学校に進学する」


ということは決めてありました。


また2月受験校の中での志望順位付けは、私と妻とゆうで話をし、ゆうの意見を尊重する形で事前に決めてありました。


ですが、1月受験校の中での志望順位を明確にできていなかったための混乱と失敗でした。

つまり、(※)と考えていた1月校が複数あり、その志望順位を明確にできていなかったということです。


 しょぼんしょぼんしょぼんしょぼんしょぼんしょぼんしょぼんしょぼん

我が家のようなことは、仮に1月校を受験されないご家庭でもありうると思います。


どこまで(いつまで)受け続けるのか、どの中学校に合格をいただけたら受験を終了するのか。

2月校の中でも、志望順位の明確化が必要なのは同じと思います。


我が家のような後悔をされることのありませんように。


(2012年11月28日 記)