外山先生は、東大生京大生に最も読まれている本「思考の整理学」の著者
https://ameblo.jp/daddy3/entry-12501607981.html
です。今年発行されたこの「知的生活習慣」は、知識より生活であり、飽食の今の時代に適した食事と運動が大切、と主張する本である。先生は、1923年生、とすると、もう卒寿超えしておられる。
「思考の整理学」では、エンジンのついた飛行機になれ、風任せに流されるグライダーにはなるなと説いておられた。今度は何を説かれるのだろうか。しかも、生活スタイルは個々人のもので、人まねはできない。だから、おすすめはしない。参考例としていただければ幸いである。あくまでも謙虚な姿勢である。
そして、最初のテーマは、日記をつけて頭の中のもやもやは早 く整理して、外に出して、いらぬことは忘れろ、すっきりした頭で明日のことを考えろ。
外山先生のおっしゃることは、やはり思考の整理学、どこまで行ってもものごとの考え方である。
外山滋比古先生 Pt.3に続く。
