知的生活習慣Pt.2に続いてPt.3です。

何冊も積ん読が貯まっていたので、外山先生を一挙に読みました。結論的に言えることは、このちくま新書においても、腰巻の紹介文がよくできていると思いました。
「思考の整理学」の著者がたどり着いた生活の極意、何才になっても実践出来る賢い生き方!誰でも実践出来る知的生活術です。
目次から拾いますと、
第1章 頭に刺激
- - - 余計ななことを忘れて、頭を整理する。
- - - 生活を編集する、仲間を作る
第2章 体にいたわり
- - - 声を出し、体を作る、脚力をつける
第3章 心を豊かに
- - - 俳句、特にユーモアとアイロニーのある都会的な川柳を作る
俳句の例
- - - 起きて見つ寝て見つ蚊帳の広さかな - - - - 加賀千代
に対して、川柳の例
- - - お千代さん蚊帳が広けりゃ入ろうか - - - 
の方がユーモアがあって、軽妙である、いかがでしょうか。

外山先生は、これで、一区切りとさせていただきます。
川柳はまだまだ続けます。