かあこの日々雑記

かあこの日々雑記

とりとめなく思いつきで独り言を少々。
基本的にまったり生きてます。
ときどきドカドカ太鼓を打ったりしています。
純正おっちょこちょいなもので、泣いたり笑ったり怒ったり取り乱したり。そんな日々のひとりごと。

http://youtu.be/DE1AB941oB8

お久しぶりです。

札幌はすっかり寒くなりました。

朝晩は凍えそうです。

なのに、コドモピーマンがどんどん成って、まだ花も咲いています。

そろそろ畑仕舞いをしたいけど、本苗が頑張ってるからもう少し育てます。

なんか、ほっそいけど美味しいです。

やっぱり寒いからか、ししとうサイズです。

近頃はガソリンが高過ぎて、滝川の家には全然行けてないのだけど、写真が送られてきます。

盲目の保護ニャン、こんなにぬくぬくお膝で油断して寝てて幸せそうで本当に良かった。

明日は雨らしい。

葉っぱが黄色くなってきたなー

暖冬だとか聞こえてくるけど、それでも毎年ちゃんと雪がくるんだよなぁ。

ちなみに、まだ新しいストーブはついていません笑笑

まずは模様替えを、、、、

ストーブにゃんこは無条件に可愛い❤️
ほっこりする。

これは滝川の家のストーブだけど、札幌の、団地に越して来た時につけたストーブがとうとうもうダメだ。
16年ものなので致し方ないのかもだけど、思い入れのあるストーブだった。
離婚してもちゃもちゃして、友だちがマンション借りてくれて、そこが大女2人で手狭になって、2次募集の家族向け団地に越してきた。
そしたら玄関に石炭庫がついてる旧い団地で、煙突のついたストーブをつけなくちゃいけなくて、お姉ちゃんが買ってくれたのだった。
時々自分で分解掃除をして大事に使っていたけど、蓋と内側の鉄のところが変形してしまった。
通りでススが多いと思った。
仕方なく新しいストーブを今度は夫が買ってくれたけど、大きさの関係で模様替えしないとつけられない、、、、のに、休みがないので全然動けず。
休みプリーズ。

ワシ的今年の漢字は「甚」だな。
「過」かもしれない。
とにかく何もかも忙し過ぎた。
「忙」にするとなんか負けた感あるからしたくない。笑
とにかく良い加減にせんか!という毎日がずーっと続いている感じ。
負けないようによく食べた。
多分歳の割によく食べるほうだと思う。
そしてよく寝た。
これまた歳の割によく寝るほうだと思う。
もし起きなくて良いなら、平気で10時間はぐーぐー眠れる。
コロナ禍で太鼓の仕事がなくてサラリーマンになったので、ちゃんと無理やり起きているけど、それでも7時間以上は寝ている。

たまに頭使い過ぎて眠れないとか、イベントや練習で太鼓打ちすぎると太鼓ハイになって眠れなくなったりするけど、それでもなにもない休みの日(あんまりない)は、ずーーーーっと眠っている。


起きて食べてまた眠る。


元々虚弱体質だから(大きいのに)休みが必要なのであった。
が、

今年はとにかく休みがなかった。5月からこっち、平日は仕事からの豊太鼓の練習や高校の部活、週末はイベントと練習。


こりゃそろそろ倒れるなと思ったらコロナに罹り戦線離脱。
良い加減にちょっと息できなくなって来たから休みたいな。
今月も来月も週末埋まってるし仕事もいっぱい催し抱えてバッタバタ。
12月は休むからね。
今から言っておくよ、12月は休むよ!

写真は悪い顔したぼんぼりさん。

昨日はとてもとても久しぶりに札幌打団の演奏がありました。
もう20年近く前から訪問している幼稚園。
その間に園舎の建て替えや、園長先生の交代などありましたが、変わらず呼んでくださいます。
ここ数年コロナの影響で園児たちは何もイベントらしいことはなかったのだそうで、初めての子ばかりとのこと。
これは張り切っちゃいます。


控室は図書室。

2人とも絵本が大好きなので、あれやこれや大騒ぎです。笑笑


れいかさん写真撮ると変顔しかしない、、、


担ぎ桶しか撮れませんでしたが、ステージにはいつものセッティングで6曲ドカドカしてきました。

初めての園児たちは反応がいちいちめんこらしくて胸が熱くなりました。

たくさんのまんまる目がキラキラキラキラしてました。

先生たちもみんな、お久しぶりです!と声かけてくれて、とにかく楽しい時間でした。

汗だくだくのヘトヘトの後は、2人でご飯。

午後からは豊太鼓の演奏もあるのでいっぱい食べました。

にしん美味しかったなぁ。


豊太鼓の方は、グレシャム市の皆さんの歓迎セレモニーだったので、準備前の早目の搬入でした。

3時間くらいの待ち時間はみんなで手合わせ(バチを持たずに空打ち)したり、おしゃべりしたり、お弁当食べておやつ食べて、、、の楽しい時間。


今回は白衣装でビシッと決めて来ました。

体験コーナーも、日本語でカウントしてもらったり、掛け声を覚えてもらったりして、とっても楽しかったです。

涙してる方がいたり、スタンディングオベーションでAmazing!もいただき、本当に良かったです。


私はやっぱり太鼓が好きなんだなぁ。

どんなに忙しくても、早起きでも、一日中太鼓ができる日々がとてもとても幸せです。

こんな日がずっと有ればいいのになぁ。


駄菓子菓子案山子

本日起きた瞬間に、いでででで、あだだだだと、背中だか腰やら、首だか肩やら、膝やら足首やら、なにやら全部痛い。笑笑

おまけに声が枯れている←体験コーナーで声出し過ぎた。

先月コロナに罹ってから、すぐ喉がゼロゼロするの嫌だなぁ。

そうそう、コロナは40度の熱が4日も続いて、1ヶ月くらい本調子にならず、ちょっぴり痩せて喜んでいる。笑


今年は一気に寒くなって、股関節も痛いけど、イベントが復活して来たので張り切って頑張るぞーーーーーーー💪









欲しい欲しい言ってたら、プレゼントにもらいました( ●≧艸≦) 
カンガルーの縫い目のない袋状の皮といえば?
そう、きゃんたま袋です。
本当に手に入ると思っていなかったので、オーストラリアに行ってお土産に買うぞ!という夢は儚く散ったのだけど、ワシの手元にはたまぶくろーさまがやってきたのでした。
どんな経緯で、どんな工程でこのこの大事な袋がやってきたか考えると怖くなります。
が、大事に大事に使おうと思います。

今年はいきなり何年かぶりのイベントが復活して、昔のような生活に戻りつつあるのですが、い、いかんせん何年もダラダラと過ごしておりましたゆえ、へとへとな毎日です。
それでも、桜を愛でたり、ツツジを愛でたり、月を愛でたり、雲を愛でたり、心は健康的に過ごしております。
何年か会えなかった皆様に早くお会いできますように。

こんばんは。

今日豊太鼓でドカドカしてきました。

で、帰りに北海道が誇るセイコマのアプリで誕生日プレゼントにビールが無料でした。

正直いうと、しょっぱくて日本酒のワイン割りみたいな味だけどありがとございました笑笑


照り焼きになりそうな本日のイベントはこいのぼりフェスティバルでした。

が、護岸工事で対岸のポールが撤去され、鯉のぼりはなかったのでした。

ワシはといえば、もらった写真の全部がデブンデブンに太っていて、客観的にこりゃもうダメじゃんって

あごとほっぺがモコモコに!

まぁでも太った分体力はあって、ドッカドカ打ってやりましたとも!

娘っ子の玲香さんも金髪で元気にドカドカ。

高校生?って言われてて吹き出しました。

30過ぎてますがなにか?笑笑

今日は撞木もがなかったけど、ふくらはぎが攣りそうになってたおばさんがコチラです笑

玲香さんこれは可愛いんだけど、

これは怖いんだけど笑笑

暑くて暑くて丸焦げになりました。

たんぽぽアレルギーの打ち手がいてかわいそうでした笑笑ズバズバに。

これまた立派なでっかいたんぽぽ様が咲き誇ってました。

で、LAMP王子がおざぶに!が、爪研ぎされてなくてただの枕に( ꒪⌓꒪)

ま、、いっか、。

めんこいから。


誕生日が過ぎました。なんだか知らん間に、あっという間に歳取ってしまったけど、昔と違って人類の寿命が伸びてるからまだ元気にどかどかさせてもらいます。 

しかし身体の寿命は50歳らしいので、あとは大事に騙し騙し大事に使って生きていくのだろうねぇ。


 今年の誕生日当日は、残念ながら家族が体調不良やら葬儀やらでひとりぼっちでして、ケーキも食べず仕舞い。日を改めて少し過ぎたけど、お寿司を腹一杯食べて、ドライブがてら梅林に行って梅ソフトを食べて、わざわざ密林をかき分け泥だらけで駐車場に戻る遊びをして、厚別に出来たドン・キホーテを探検して、アイロンを買ってもらってご機嫌さんでございました。 

















 アイロンは家事の中で1番嫌いで苦手で下手くそなんだけど、新しいアイロンとなればそう、家中のなにかしらにアイロンかけまくってやりましたとも!笑ドン・キホーテは人が多過ぎて、疲れ果ててしまい、ドのつく何かしらもゲットできずに帰って来たので、今度平日にゆっくり見てまわりたいと思います。


通りすがりに、名物の三和さんのこいのぼりも見れました。

今年はやっとこやっとこ札幌打団の仕事も、豊太鼓のイベントも入って来て、息を吹き返すことができそうです。

打てないことは手足をもがれるようなもので、とにかく悲しかった3年。

これからもう一踏ん張りしていきたいと思います。

1月に↓途中まで書いて、それっきりにしてた!

ごめんなさい。自分のバカ!


「寒い寒いと言いながら、実はそんなに特別寒いとは思ってなくて、冬はいつだって当たり前に凍れるもんだし、なんならこの冬は一回もズボンの下にタイツやレギンス穿いてない。

雪も去年より雪はねしてない。

ママさんダンプの出番はない。

ただ、ただただ、ものすごく光熱費が高い。

灯油もいつもより3千円くらい高かったし、ガスも3千円くらい高かったし、電気は500円くらい高かった。

ガソリンも高いし、消耗品も食品も「えっ!」て声出るくらい高いんだもんな。

どーなってる日本。」


そして、この後、蛍光灯をシーリングライトに交換したら、電気代が2000円も安くなったのだった。

ずっと、電気代は安くなるだろうなとは思ってたけど、球が取り替えられないからつまりは使い捨てかよと思って、使ってなかったLEDだけど、思い切って替えて良かった。

団地がいよいよ旧くなって調査が入ってたから、きっと建て替えだろうと思って、なるべく何も変えずに暮らそうと思っていた。

でも調査後に、外壁やベランダの修復をするだけになったので、まだ住むなら色々手をかけるのも良いのかも。


そしてもうすぐコロナの対応が変わる。

状況は何も変わってないし、薬もないし感染者も横ばいなのに急にマスク要りませんイベントOKですと言われると、今までの太鼓の廃業状態はなんだったのかと思ってしまうけども、、、。

世界中でそうだったのだから仕方ない。

もっと若かったらたったの3年かもしれないけど、初老の3年はだいぶ老いる。

見た目も体力も自信がなくなってる。

でも!!!

細々でもずっとずっと練習はしてきた。

この春はジュニアのメンバーが、少ない練習でも元気に頑張ってくれて全国大会に連れて行ってくれた。

嬉しかった。




そして三年間来なかった通年のイベントがどんどん復活して、演奏の依頼が入ってきている!

歳とったとか体力がとか言ってる場合じゃない( ●≧艸≦) 

頑張るのだ!


手始めに札幌打団の衣装を新調しないと、玲香さんは痩せて、かあこさんは太ってしまった。


久しぶりの飛行機から見た岩木山神々しかったなぁ。

つがるに行きたいなぁ。




とってもお久しぶりです。

ブログの存在を忘れかけていました。

ちゃんと生きてました。

パンデミックのせいで、生活もずいぶん変わりましたが、太鼓は細々続けています。

札幌打団のお仕事はインバウンドの宴会が多かったので、生活は厳しい状態でしたが、まぁ太鼓が打てれば、喰える喰えないは私にとって大した問題ではなかったのでした。

無理せず、普通にサラリーマンに戻っておりました。

ありがたいことに、この年で正社員で使ってもらえて、勤務時間も短めなので、太鼓もドカドカでき、充実した日々です。

ただ、ピタッと太鼓の練習ができなくなった一昨年頃から、肩が痛くなったり手指が痛くなったりして、身体って使わないとダメになるんだなぁと実感しました。

その後に練習が少しずつ再開してからも、一度壊れたところは痛いですね。

おまけに更年期も相まってデブデブと太りだらしない体型に、、、( ꒪⌓꒪)

一念発起してダイエットをするも、少し痩せてはうっかり食べ過ぎまた戻り、少し痩せてはまた爆食いして戻る🤣

結局3キロほど痩せたところで止まっています。

本当は後3キロ痩せたいんだけど。。。

とはいえ、冬は本当に色々なものが美味しくて、寒いとそれだけで疲れて食欲だけが暴走します笑

春になったら痩せようそうしよう。


そういえば、こんなに練習もろくすっぽ出来なかったのに、豊太鼓の子どもたちが、ジュニアコンクールで全国大会へ行くことになりました。

以前はジュニアのための練習日を作って鬼練したのに、今はそれでなくても少ない練習の中の、ほんの少ししか時間が取れない状態で進めるしかなく不安がいっぱいです。

そして開催地が、なぜか前回行った時と同じ金沢、、、🤣

初めての子たちにとっては当然初なのですが、どうせなら違うどこかへ行きたかった私がいます。

いやいや、大会じゃなくても普通に旅行に行きたいんだなぁ。

あんなに旅行が好きだったのに、ここのところどこへも行ってないや。

なんなら道内もそんなに出かけてないですね。

飛行機に乗って✈️どこか知らない土地へ行きたいです。

出来れば、暖かくて台風が来なくて火山が噴火しなくて津波が来なくて、、、、、。

そんなところはないな。


昨年は元旦に青森のおどっちゃ(養父)が、秋にはおがっちゃ(養母)が後を追うように逝ってしまいましたが、このご時世、どちらも葬儀には行けませんでした。

札幌はずーっと感染者が多くて、札幌からどこかへ行くとバイキンじゃないけど、警戒されてしまいます。来てくれるなと言われることもあります。

私としても怖がらせるのは嫌だし、仕方ありません。

妹が亡くなった時に葬儀に行けなかったのから始まって、その後色々な方のお別れに行けなくても、それが当たり前になってしまいました。

寂しい限りです。

だからと言って、春にはコロナがインフルエンザ扱いになると聞いても、すぐに両手を上げて喜べません。

多分私のことだから、マスクをしたまま、警戒して暮らすことでしょう。

政府がそう決めただけで、何ひとつ解決もしていないし状況も変わっていないんだもの。

あれ、なんだか暗い話になってきたぞ。

いやぁねぇ、歳をとるとネガティブになってしまうのかしら。

まぁ何はともあれ元気にしていますので、また思い出して書いたりしてみますね。


3年振りに呼んでいただいた池山会の写真を載せておきます。

みんな3年分歳とりました。

それから、年末に豊太鼓の打ち納めで撮った写真。

今一生懸命に前髪を伸ばしています。


本日はここまで。


お久しぶりです。


色々書きたいことがあったのたけど、皆さん俳優さんなので、写真の掲載を許可いただいたりしているうちに、自分の人生の節目がやってきたりしてバタバタしておりました。


放映が終わったので、やっとこ色々書くことができるのは、やっぱりこのNHKのドラマのお手伝いについてです。

私は伊丹監督の映画が大好きで、そりゃもうマルサの女に関しては、髪型を真似するほど好きだったので、生で宮本信子さんにお会いできた時には天にも昇る気持ちでした。

が、それもほんの一瞬の出来事で、寒さに唇が青くなっているハルさん(宮本信子さん)にはとてもとても話しかけられませんでした。


そもそもこのお話をいただいた時には、どんなお仕事になるのか見当もつかず(そりゃそーだ)

ただ、ワシが頑張れることは既存の太鼓の曲に手を加えて仕上げを考えることと、俳優さんたちと現地の高校生に太鼓を教えることしかないので、それを頑張ればいいのだと思っていました。


最初の仕事は、まだまだ未曾有の大雪に翻弄され中の2月に2日日間かけて俳優さんに太鼓の基本的なことを教える、、、はずでした。


まずは、バチの持ち方から始めて、音を出すところまでいったところで、俳優さんたちは普段どんなトレーニングをしてるか知りませんが、ものすごい勢いで習得されてゆきました。Σ(゚Д゚ノ)ノ‼


こちらがびっくりするくらい、楽しそうにストイックに取り組む姿は、今まで教えたことのあるどんな集団より熱い闘志がみなぎっていました。

これなら2日目には曲を落とせるかなーなんて、その時は思っていたのです。

が!

練習も半ばにさしかかり、助監督さんから衝撃の周知が!

天候が荒れそうなので、1日早くフェリーに乗らなくてはならなくなったと!

そうです。

みんなこの後、天売島にわたり現地での撮影が始まるのでした。


玲香さんが手伝ってくれるのは札幌での練習だけ、天売島へは行きません。

と、いうことは今日1日で出来るだけ曲を進めなければ!


と、言うわけでスパルタというか雑な感じで大至急曲を教えたのでした。

の、割に楽しそう😆

ちなみにこの練習場は、いつもお世話になっている新琴似太鼓の荒川さんの道場です。

だいぶご無理を言ったのに、快く貸していただきました。

ありがとございます!


そしてその後、私は彼らと一緒に天売島に渡りました。


フェリーに乗る前に、フェリーターミナルのある羽幌でも、オロロン太鼓さんの道場で練習をしました。

オロロン太鼓の岩崎さんには、豊太鼓でも、札幌打団でも演奏に呼んでいただき、とてもお世話になっています。

普段、天売高校の太鼓は岩崎さんが教えに行っているのだそうです。


ワシは北海道に住んで長いけど、離島へは行ったことがなかったので、とてもワクワクしていたのですが、実は船酔いしました😭

しょっちゅう青森へ行き来してフェリーには乗り慣れているし、大洗まで乗った時くらいしか船酔いをした事はなかったのに、天売島への短い時間でちょっと酔ってしまいました。

独特な変な揺れでした。

次に行く時は絶対船酔いの薬を飲もうっと。


現地では、撮影の合間を縫って、やれそうだったら太鼓の指導を、と言われていたのですが、なにしろ天売島は小さく、太鼓の音が島中に響くので事前に太鼓を打ちますよとお知らせをしておかないといけないらしく、いつでもとはいかないのでした。

そしてワシは足が悪くて、特に冬はすぐに痛くなって続けて5分くらいしか歩けないので、お迎えに来てもらえる時しか宿から出ませんでした。

毎日窓から港を見ていましたが、天候が悪くて一度も船が漁に出てなかったです。

船についてる旗が千切れそうにはためいてるのと、すごい数のカモメを眺めて暮らしました。


それでもなんとか数回、現地の高校生と、撮影の合間の打てる人だけで練習ができました。

全員揃ってはほんの数回でしたが、ワシの知らないところでずっと練習していたらしく、会うたびに上達していました。

衣装さんやスタッフさんが教えてくれたのですが、移動のロケバスの中や、宿でもパタパタと練習していたそうです。

ドラマの中では1週間の練習で動画を撮る!という設定でしたので、あまり上手でも困ると言われたくらいでした。


最後の本番の演奏は、数回しか教えていないとは思えない出来でした。

なんと一回でOKがもらえました。

放送では、それぞれの生活のシーンが流れていたので太鼓はあまり映りませんでしたが、最初から最後まで、程よい緊張感があってとても良かったです。

心から誇らしく思いました。

天売島から帰る日に、太鼓チームと演出家さんで記念写真を撮りました。

1人足りないのは現地の高校生くんですが、ドラマにも余り映りたくないと終始言っていたのです。

でも彼は卒業したら島に残って漁師をやると言っていました。

また会いに行きたいです。

それにしても、こんなツルツルパキパキに凍った2月に10月のシーンも撮ってしまうとは。

初めてのドラマ撮影だったけど、色々びっくりすることばかりでした( ●≧艸≦) 




太鼓が終わって、もうお別れだと思ったら涙が🥲

みんな本当に良い子ばかりで、これからもずっとずっと応援していこうと思います。


はやてくんは本当の高校生だったので、天売島にいる間に卒業式があって、参加できませんでした。

なんて気の毒なと思ったけど、撮影現場のみんなにサプライズで祝ってもらってとっても嬉しそうでした。


で、実は札幌に戻ってから、ドラマに出てきたアルバムに貼ってある写真の撮影もあったのです。


ワシの仕事は男子高校生3人と太鼓の調達だったけど、連太郎さんにまた会えました。

彼は舞台で活躍中なので、絶対東京まで観に行こうと思います。

さてさて、本番の映像はライブビューイングでみなさんとNHK札幌で観ました。

くるみちゃんと、きほちゃんは来るのがわかってたけど、なんとたいがくんまで登場して、とっても楽しかったです。

たいがくんはドラマの中ではメガネの鳥オタクだったのですが、この時には金髪アイドルに戻ってました。

とてもとても楽しかったので、また絶対みんなに会いたいです!


書いてるうちに眠くなってしまったので、唐突ですがおやすみなさい、、、、むにゃむにゃ