ダダ散文 -88ページ目

2009/06/02

自分の脳髄に凝結した屑の固まりが取れなくて

気持ちが悪くて仕方ない


それは凝り固まって

外見も鳥肌もの


脳に入ってるから


全ての行動に支障をきたす


やしの実より硬く

蟻の固体よりも一つずつが小さい



吐きたくなるが


消化不良のゲップが出るくらいなもので


アレは私の中に入ったまま


流れもせず
胃液にも溶かされず



さて

関係ないけど

常に孤独感はあるものだ。

2009/06/02

ノウ ティービー
ノウ レディオ


私をいらつかせないものはない


そうさ

ブラザー


あんたが気にする事なんて一つもないんだよ

そうさ

分かる?


あんたが気にかける事なんて

この世の中には一つもないのさ


叫べ


踊れ


そうさ

それだけさ


そうさ

それだけさ


いい加減誰か

その雑音を

今すぐ消してくれ!


アイ キル ティービー


あんたが今気にしてる事なんて

気にする必要のない事さ


気にする事なんて何一つないんだよ


一秒でも早く私を怒らせろ

生死に関わる問題だ


ハニー

笑い事じゃないんだぜ


私はあんたの話を丁重に聞き終えてから

こう言うよ


So WHAT?

2009/06/02

今夜

私は物悲しく

物悲しく

何の為にやら物悲しくて


夜がやってきて

もう昨日は過ぎたのですが


何とも何の為だか

とにかく物悲しくて



そしてこんな夜を過ごしている人も

大勢いるだろうと


思えば又何やら物悲しく

しかれど私は私の物悲しさの中に居て


悲しさから逃れることは

難しく


せめて起床の時でなかったことを


自ら慰めるべきか


それでは夜が物悲しく?


そうかもしれないけれど


こういった悲しさには


理屈も方便もなく


ただ悲しいのです

論理が無いのは

私たちのネガティヴィティと同じです


物悲しく悲しいのですが


私は目覚ましかけて


暗闇寝床に

瞼をつむるのです


今宵

こんな気持ちの時は

何も出来ず


何だかとりとめもなく

今外にいる

動物たちのことを考えたりします


瞼をつむる時は必ず来るもので


来るものですし


それしかないのですから


ただこの物悲しさは


瞼つむった後の私をも


包み込むのです‥