2009/05/03
今日も小さな罪を犯した
そんなに食欲無かったのになあ
全然お腹空いてなどなかったのに
罪はエトセトラ
延々続くよ
ではここで質問
朝目が覚めた時
後悔のみ感じる私は罪の身か
否
だ
何故に目覚めた時後悔で押し潰される
そこに凄然と輝く理屈はあるの
誰にも答えられない
はい と言って
挙手した者が居れば
私は恐ろしくギョッとしてしまうだろう
ああ
今日も罪犯した私にも
寝床に入る資格があって‥‥‥
いっそ
罰すればいいのにな
私は誰にも聞こえぬ声で呟く
でなければやってられないじゃないか
この私自身が。
最後?に問題が一つ
明日も罪犯す私が居ること
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
そんなに食欲無かったのになあ
全然お腹空いてなどなかったのに
罪はエトセトラ
延々続くよ
ではここで質問
朝目が覚めた時
後悔のみ感じる私は罪の身か
否
だ
何故に目覚めた時後悔で押し潰される
そこに凄然と輝く理屈はあるの
誰にも答えられない
はい と言って
挙手した者が居れば
私は恐ろしくギョッとしてしまうだろう
ああ
今日も罪犯した私にも
寝床に入る資格があって‥‥‥
いっそ
罰すればいいのにな
私は誰にも聞こえぬ声で呟く
でなければやってられないじゃないか
この私自身が。
最後?に問題が一つ
明日も罪犯す私が居ること
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
2009/05/02
念の為言っておく
愉快も不愉快もないのだよ
ここの場所は
あんたらが居る場所は
調子が悪い? 状態が悪い?
それとは一切関係ないんだ!
ネガティブ?ポジティブ?
‥‥‥‥‥‥それも関係ないんだよ
全く話題がとち狂ってる
肯定も否定もないの
そのドームの中で世の中全ての私をも含む俗物が存在してる
以上が前提なの
分からない人は分からないまま死んでゆくだけだし
気付いた人は気付いたまま死んでいくだけなの
結局は同じ!
死は死!
ああ‥‥
頼むよ
‥‥誰かは居てくれよ
もう既に幸福なの
だから生きるのが苦しいの
アアアア
‥‥誰か
これは個人の倫理とは違うのに‥‥‥
撃ちおとせ
あんたの銃で
弾は真っすぐに行くよ
私は保証出来る
でも弾は流れて来ないから
私は私の銃に指先をかける
知ったかぶりは止めて
知らね-顔してろ
私は許せないからあんたを殺すよ
愉快も不愉快もないのだよ
ここの場所は
あんたらが居る場所は
調子が悪い? 状態が悪い?
それとは一切関係ないんだ!
ネガティブ?ポジティブ?
‥‥‥‥‥‥それも関係ないんだよ
全く話題がとち狂ってる
肯定も否定もないの
そのドームの中で世の中全ての私をも含む俗物が存在してる
以上が前提なの
分からない人は分からないまま死んでゆくだけだし
気付いた人は気付いたまま死んでいくだけなの
結局は同じ!
死は死!
ああ‥‥
頼むよ
‥‥誰かは居てくれよ
もう既に幸福なの
だから生きるのが苦しいの
アアアア
‥‥誰か
これは個人の倫理とは違うのに‥‥‥
撃ちおとせ
あんたの銃で
弾は真っすぐに行くよ
私は保証出来る
でも弾は流れて来ないから
私は私の銃に指先をかける
知ったかぶりは止めて
知らね-顔してろ
私は許せないからあんたを殺すよ
2009/05/01
これやってると
随分疲れるのね
手にしていた私が何処かへ行ってしまったし
一日というものの恐ろしさが内臓にまで食い込んできて
まるで魔女の鋭く尖った爪で
疲労というものを
わしづかみにされているようだわ
それでいてその内臓掴んだ手は私が本当に寝入るまで私の中に入ったままなの
今日もそうよ
勿論明日もそうよ
だって昨日もまるで同じ疲労ですもの
くたくただわ
私は老いたみたいよ
起きる時は
ただ
後悔よ
やるせなくてどうにもならず
気がつくと
浅い息をしてる自分に気付くの
地獄の季節よ
眠るというのは
本当には
休みなのかしら
私は
ただただ
疑問でいっぱいよ
もう数日したら
私は頭が破裂するんじゃないかと思うの
物理的にね
形而上ではもう
私の頭は破裂しているもの
私変な人間たちにはよく会う方だと思うわ
本当に人間て糞から産み落とした
中々自殺出来ない物体なのね
女も男も
私はこれにしてしまったから
どうしようもないのかしら
今から変えて下さらない
そうね
石がいいわ
いいえ
今すぐ私の存在を消してほしいの
石でも蛙でも猫でも蟻でも嫌
私を今すぐ無にして
私が願うのはそれだけよ
違うわね
私は頼んでいるの
これ以上耐えたくないから
忍耐を放棄する
仕方が無い を放棄する
私は未来を放棄する
放棄したいの
こんな筋の通らない
理屈の無い
理由の無い
この世界での私の存在を放棄する
無にして
さあ早く
お願いよ
(彼女の目にはもう涙は無い 狂気も無い 水を流す川の冷水の静けさがあるだけ)
随分疲れるのね
手にしていた私が何処かへ行ってしまったし
一日というものの恐ろしさが内臓にまで食い込んできて
まるで魔女の鋭く尖った爪で
疲労というものを
わしづかみにされているようだわ
それでいてその内臓掴んだ手は私が本当に寝入るまで私の中に入ったままなの
今日もそうよ
勿論明日もそうよ
だって昨日もまるで同じ疲労ですもの
くたくただわ
私は老いたみたいよ
起きる時は
ただ
後悔よ
やるせなくてどうにもならず
気がつくと
浅い息をしてる自分に気付くの
地獄の季節よ
眠るというのは
本当には
休みなのかしら
私は
ただただ
疑問でいっぱいよ
もう数日したら
私は頭が破裂するんじゃないかと思うの
物理的にね
形而上ではもう
私の頭は破裂しているもの
私変な人間たちにはよく会う方だと思うわ
本当に人間て糞から産み落とした
中々自殺出来ない物体なのね
女も男も
私はこれにしてしまったから
どうしようもないのかしら
今から変えて下さらない
そうね
石がいいわ
いいえ
今すぐ私の存在を消してほしいの
石でも蛙でも猫でも蟻でも嫌
私を今すぐ無にして
私が願うのはそれだけよ
違うわね
私は頼んでいるの
これ以上耐えたくないから
忍耐を放棄する
仕方が無い を放棄する
私は未来を放棄する
放棄したいの
こんな筋の通らない
理屈の無い
理由の無い
この世界での私の存在を放棄する
無にして
さあ早く
お願いよ
(彼女の目にはもう涙は無い 狂気も無い 水を流す川の冷水の静けさがあるだけ)