昨日、11月5日(土)に子ども達が通称ピティナ(PTNA)のピアノの検定を心斎橋の三木楽器で受験した。

受験したのは9歳の長男と、7歳の次男。

常日頃から長男はみんなから「スゴイ!」と言われているらしい。
(言われているらしいというのは自分はあまり興味もなく、関わっていないので、耳に入ってくるうわさはそのようである)

しかし何故か、最近淡々と取り組んでいる次男がいろんなところで、結果を出している。

今回の検定でもそのような結果が出た。

下の写真は審査員からのメッセージの1枚。

 ptna

3人の審査員がそれぞれ評価をするらしいのだが、審査員3人中2人が最高評価を次男につけてくれた。

そしてその最高評価というのはなかなか出ないもので、特に2人もの審査員からもらえることはそうそうないらしい。

特にそのうちの1人は辛口で有名な審査員だったらしく、本人よりも家内の喜びが大きかったようだ。

良い結果が出た場合は「プレゼントを買ってあげる」とモノでつっていた家内のコトバに敏感に反応していた次男は早速今日、トイザラスへ向かった。

目的はバイクのラジコン。

しかし、それは見当たらなかったので、代わりに車のラジコンをゲットしていた。

 radicon

以前に、買ってやった車のラジコンがあるにもかかわらず、どうしてまたランクの低いラジコンを買ったのか、どうにも理解できない。

子どもとは往々にして、そういうものだ。

 

Stephen

今日は土曜日であるにも関わらず、小学校の参観日。

小4の長男と小2の次男のクラスを家内と交代で観にいくことにした。

学校につくと、子ども達の絵画やテーマ別に製作した作品を飾ってある教室があったので、2人で入ってみた。

これは長男の作品。

 seisaku_tiger

何がなんだかわからない(~_~;)

作品テーマが掲げてあるのが目に入った。テーマは「住んでみたい家」だった。

少しだけ納得。

 

そして次は次男。

動物園がテーマらしい。

少なくとも一目で象であることは判別できる。

一安心(^_^;)

 seisaku_mickey

 

Stephen

去年より長男がいつもどこからか青虫を見つけてくる。

虫かごに木の葉を入れ、その上に青虫を入れて飼っている。

中には孵化してみたら、蛾だったということもよくあった。が、最近はほとんどの場合が蝶々のようだ。今日もアゲハ蝶が一匹孵った。 butterfly

生命が生まれるということはとても不思議な現象であり、「神秘的」という言葉がよく当てはまる。

特に蝶々は卵から幼虫、さなぎ、そして成虫としての蝶々と大きな変化をとげる人生を送る。

人間も時にはそのような変化が人生の節々で必要なのだと思う。

てんつくマンがまだのりやすと名乗っていた時代に書いた詩にこんなものがある。

「大変とは大きく変わること」だから恐れるものはない。

逆に変化をして大きく成長することだと思う。