今日は紀泉わいわい村にて食育のキャンプに子ども達を連れて行った。
長男が頭につけているのは小芋の葉っぱである。
今日は小芋を収穫して、その後それを食材として利用した昼食をみんなで食べたり、食に関していろいろと教えてもらうという体験型の食育キャンプである。

4回シリーズで今回は3回目になるのだが、毎回下の写真のような修了証というか参加証を毎回ひとりひとりに用意をしてくれる。
子ども達もいつも楽しくって満足のようである。

また、どうじに小冊子も用意をしてくれて、それに作品を盛り込んだり、食に関してのクイズが書いてあって、みんなで楽しく学んだりといろんな仕掛けをしてくれている。
下の冊子は次男が作ったものだ。
自分達が採った食材でつくった食事(写真はちらしずし)と一緒にハイポーズ!

自然に触れながら、自分達で収穫し、その食材を使って料理をしたものを食す。
「魚は切り身のまま泳いでいる」と信じている子どもがいるこの世の中に、このような体験型のキャンプはとっても意義のあるものだと思う。
STEPHEN



