今日は紀泉わいわい村にて食育のキャンプに子ども達を連れて行った。

長男が頭につけているのは小芋の葉っぱである。

今日は小芋を収穫して、その後それを食材として利用した昼食をみんなで食べたり、食に関していろいろと教えてもらうという体験型の食育キャンプである。

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4回シリーズで今回は3回目になるのだが、毎回下の写真のような修了証というか参加証を毎回ひとりひとりに用意をしてくれる。

子ども達もいつも楽しくって満足のようである。

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また、どうじに小冊子も用意をしてくれて、それに作品を盛り込んだり、食に関してのクイズが書いてあって、みんなで楽しく学んだりといろんな仕掛けをしてくれている。

下の冊子は次男が作ったものだ。

自分達が採った食材でつくった食事(写真はちらしずし)と一緒にハイポーズ!

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自然に触れながら、自分達で収穫し、その食材を使って料理をしたものを食す。

「魚は切り身のまま泳いでいる」と信じている子どもがいるこの世の中に、このような体験型のキャンプはとっても意義のあるものだと思う。

 

STEPHEN

昨日は幼稚園の七五三参観で朝から三男と一緒に幼稚園に行って来ました。

この子は長男や次男とは違って、朝起きると、「折り紙とハサミちょうだい!」と言ってひとりで黙々と何かを作ったりします。

でもその反面、外で遊ぶことも大好きで、年少の時にひとりで練習をして、いわゆる「コマなし自転車」を乗りこなすようにもなりました。(この夏には自転車で転倒して腕の骨に2ヶ所ヒビが入りましたが・・・・^_^;)

小学2年生くらいになってやっと自転車に乗ることができるようになった自分と比べるとホントにビックリです 。

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参観では折り紙できのこをつくり、それを紙に貼り、クレヨンでいろんなものを書き足し、完成させる作業を行っていました。

年長さんにしては、かなり高度なことだったと思います。

でも、三男はこの通り。

いつも通りの想像力と集中力を発揮して見事にこのような作品をひとりで創り上げました。


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好きなことにひとりで黙々と1時間や2時間取り組ませてあげることは、その子の集中力を高めることに非常に役立ちます。

集中力=フォーカスは人生のいろんな部分で必要です。

「日常生活の中で、いかに集中力を高めることができるのか?」は私たち大人にとっても永遠の命題と言えそうですね。

 

Sarah

最近の子どもはよくハミガキをするようだ。

うちの子ども達も朝食後と就寝前には必ずママに「ハミガキをしなさい!」と言われている。

その成果あってか、うちの5才の三男もこの通り。

幼稚園前にひと磨きのひとコマである。

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ハミガキはその家庭その家庭によって習慣が違うようだ。

例えば、自分の実家では朝起きたら即ハミガキという習慣の家だった。

そして就寝前のハミガキはなし。

つまりハミガキは1日1回のみであった。

でも35歳になって、親知らずを抜くまでは虫歯も1本もなく、歯医者さんにかかったこともなかった。

しかも、「素晴らしい歯」をしているということで、その歯医者さんから「歯のコンクール」に参加するように強く勧められた。

その起床後、1回のみのハミガキに比べると2才の長女も「ハミキ・・・ ハミキ・・・」と言って自らハミガキをしている。

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しかし、ハミガキ粉には気をつけたほうがよい。

表示を見てプロペリングリコールや研磨剤の入っているものは特に子どもには避けてあげるべきハミガキ粉だ。

よく、「子供用」という言葉に騙されてしまう人がいるが、「子供用」というのは子供の為に親に買わせたいという意味であって、「子供にやさしい」という意味ではないのでご注意。

ちなみに我が家ではモンモリロという粘土ハミガキを使用している。

少々値段は張るが、毎日口に入れるものだし、「週に1度は買い足さないといけない・・・・」というものでもないので、非常に気に入って使っている。

ますます安全をお金で買う時代になってきた、ということをどのハミガキ粉を使うか?という些細なことからも実感させられてしまう。

 

Stephen