昨日は幼稚園の七五三参観で朝から三男と一緒に幼稚園に行って来ました。
この子は長男や次男とは違って、朝起きると、「折り紙とハサミちょうだい!」と言ってひとりで黙々と何かを作ったりします。
でもその反面、外で遊ぶことも大好きで、年少の時にひとりで練習をして、いわゆる「コマなし自転車」を乗りこなすようにもなりました。(この夏には自転車で転倒して腕の骨に2ヶ所ヒビが入りましたが・・・・^_^;)
小学2年生くらいになってやっと自転車に乗ることができるようになった自分と比べるとホントにビックリです 。

参観では折り紙できのこをつくり、それを紙に貼り、クレヨンでいろんなものを書き足し、完成させる作業を行っていました。
年長さんにしては、かなり高度なことだったと思います。
でも、三男はこの通り。
いつも通りの想像力と集中力を発揮して見事にこのような作品をひとりで創り上げました。

好きなことにひとりで黙々と1時間や2時間取り組ませてあげることは、その子の集中力を高めることに非常に役立ちます。
集中力=フォーカスは人生のいろんな部分で必要です。
「日常生活の中で、いかに集中力を高めることができるのか?」は私たち大人にとっても永遠の命題と言えそうですね。
Sarah