昨日、11月5日(土)に子ども達が通称ピティナ(PTNA)のピアノの検定を心斎橋の三木楽器で受験した。

受験したのは9歳の長男と、7歳の次男。

常日頃から長男はみんなから「スゴイ!」と言われているらしい。
(言われているらしいというのは自分はあまり興味もなく、関わっていないので、耳に入ってくるうわさはそのようである)

しかし何故か、最近淡々と取り組んでいる次男がいろんなところで、結果を出している。

今回の検定でもそのような結果が出た。

下の写真は審査員からのメッセージの1枚。

 ptna

3人の審査員がそれぞれ評価をするらしいのだが、審査員3人中2人が最高評価を次男につけてくれた。

そしてその最高評価というのはなかなか出ないもので、特に2人もの審査員からもらえることはそうそうないらしい。

特にそのうちの1人は辛口で有名な審査員だったらしく、本人よりも家内の喜びが大きかったようだ。

良い結果が出た場合は「プレゼントを買ってあげる」とモノでつっていた家内のコトバに敏感に反応していた次男は早速今日、トイザラスへ向かった。

目的はバイクのラジコン。

しかし、それは見当たらなかったので、代わりに車のラジコンをゲットしていた。

 radicon

以前に、買ってやった車のラジコンがあるにもかかわらず、どうしてまたランクの低いラジコンを買ったのか、どうにも理解できない。

子どもとは往々にして、そういうものだ。

 

Stephen