今日は午後に長男と次男と共にテラス用のベンチを作った。

これは2×4basicsといって、この商品に2×4の建材を入れ込んだりするだけで簡単にベンチやラックができてしまうというスグレもの。

bench1以前より、アメリカでの存在は知っていたのだが、アメリカのどのホームセンターも日本へのShippingをしてくれなかったので、諦めていた。

2年ほど前にコーナンでこのシリーズのラックを見つけて即購入。

それを利用してラックではなく、イスク英語学院の子供用英会話デスクを造った。

そして、今回は以前より手に入れたかったベンチ兼テーブルを購入。

上の写真のようにテーブルにもなり、下の写真のようにベンチにもなる。
bench2
このキットは¥3900、そして2×4が¥2500したので、合計¥6400。

子どもたちといっしょに造れたという経験、これからの季節にテラスで朝食。

これはpriceless。

どこかのカード会社のコマーシャルのようだが、子どもたちも喜んでいるのでやはり価値はあったと思う(^^♪

seisaku1
今日は三男の幼稚園の製作展。

園児たちが製作したものが至る所に展示してあり、子どもたちの想像力のたくましさに毎年驚かされる。

三男の通う幼稚園はカトリックなので、写真のようにイエス様を描いた大きな絵もホールに展示してあった。


seisaku2これは口に入れても無害のトウモロコシから作ったコーンで自分の名前の回りをデコレートしている。

中にはこのデコレーションを立体的にしている園児もいてビックリ!

 

 

seisaku3
自分の製作した展示物を指差す三男。

幼稚園に着いたときに、乗ってきた自転車がバランスを崩して倒れてしまったので、ご機嫌ナナメというか、少しショックだったようで、笑顔がでない^^;

 

 

seisaku4
これは環境について(園児には難しいと思うが・・・)取り組んでいることを絵日記にしたもの。

「お弁当を残さずすべて食べる」という絵に三男が解説を下に書いてしまった。

本来、この欄は親が書くことになっていたのだが・・・

年少にしてこれだけのことを書いてしまう息子に親バカながら感心(^^♪

こうして今年の製作展も無事終了。

実はこれが長男時代から始まった6回目の製作展。

4番目にして長女の娘もこの幼稚園に通うとなると合計11年連続。

いまだ中間点にしか達していない(ーー;)

先日、次男が自転車に乗っていて新聞配達のおじさんと接触して転倒した

家内からの連絡では「自転車とオートバイが衝突した!!」ということだったので、「えらいことなのかな?」と思ってその現場に一緒にいた長男に電話で事情を聞いてみると、「バイクのミラーと弟の手が少し当たってお互いにコケた」とのこと。とにかく女性は誇張するのが上手だ。

それって「自転車でこけただけやん・・・」と思いつつ、帰宅すると次男の手と足にはえらく大袈裟な包帯が巻かれていた。結局次の日に違う病院に行ったところ、足を3針縫うことになったらしい。

結局、昨日抜糸をして、今日で通院は終了。子供のころから社会人になっても(アメフトをしていたので)生傷の絶えなかった自分としては「なんでこんなぐらいで縫ったり、大袈裟な包帯を巻きまくるんやろう??」と思ってしまう。

小さな頃の多少の怪我はご愛嬌 これからの人生や生命におおきな影響を与えないくらいのものなら、どんどんするほうが大きくなってから話題性があっておもしろいし、友達にそんなことが起こったときにも自分が経験済みだと冷静に判断ができるから「ええやん!」と思ってしまうのは自分だけだろうか?

最近は親にへんな影響を受けた世間の子供たちの怪我に対する免疫力も非常に気になる