先日、次男が自転車に乗っていて新聞配達のおじさんと接触して転倒した

家内からの連絡では「自転車とオートバイが衝突した!!」ということだったので、「えらいことなのかな?」と思ってその現場に一緒にいた長男に電話で事情を聞いてみると、「バイクのミラーと弟の手が少し当たってお互いにコケた」とのこと。とにかく女性は誇張するのが上手だ。

それって「自転車でこけただけやん・・・」と思いつつ、帰宅すると次男の手と足にはえらく大袈裟な包帯が巻かれていた。結局次の日に違う病院に行ったところ、足を3針縫うことになったらしい。

結局、昨日抜糸をして、今日で通院は終了。子供のころから社会人になっても(アメフトをしていたので)生傷の絶えなかった自分としては「なんでこんなぐらいで縫ったり、大袈裟な包帯を巻きまくるんやろう??」と思ってしまう。

小さな頃の多少の怪我はご愛嬌 これからの人生や生命におおきな影響を与えないくらいのものなら、どんどんするほうが大きくなってから話題性があっておもしろいし、友達にそんなことが起こったときにも自分が経験済みだと冷静に判断ができるから「ええやん!」と思ってしまうのは自分だけだろうか?

最近は親にへんな影響を受けた世間の子供たちの怪我に対する免疫力も非常に気になる