去年より長男がいつもどこからか青虫を見つけてくる。
虫かごに木の葉を入れ、その上に青虫を入れて飼っている。
中には孵化してみたら、蛾だったということもよくあった。が、最近はほとんどの場合が蝶々のようだ。今日もアゲハ蝶が一匹孵った。 
生命が生まれるということはとても不思議な現象であり、「神秘的」という言葉がよく当てはまる。
特に蝶々は卵から幼虫、さなぎ、そして成虫としての蝶々と大きな変化をとげる人生を送る。
人間も時にはそのような変化が人生の節々で必要なのだと思う。
てんつくマンがまだのりやすと名乗っていた時代に書いた詩にこんなものがある。
「大変とは大きく変わること」だから恐れるものはない。
逆に変化をして大きく成長することだと思う。