私は誰でしょう?
1965年頃の番組だと思う。外国のコメディでなぜか好きだったこの番組。とにかくドジで陽気な主人公の「○○○○」。 楽しいはずの船の旅であったが嵐の中で座礁。漂流し ある無人島にたどり着く。乗り合わせた人たち(船長、大金持ち夫妻、映画スター、教授、メリーアン)で無人島の生活が始まる。 何度か助かるチャンスが到来するが すべて「○○○○」のドジでダメになる。島に訪れる奴も へんてこな奴ばり・・・最後はどう完結したか覚えていない。
おそらく僕の初めて見たコメディだった。ドラマのところどころで どこかの会場で大勢でみているかのような 笑いがはいる。こども心に不思議に思えた。 どちらかというと 子供向けではなかったように思える。
主題歌も和訳され歌われていた 「さあ とってもとっても面白いお話始めよう・・・・」 好きな歌だったが そのあとの歌詞はところどころしか覚えていない。憶えている誰か ぜひとも教えてほしい。ギリガン君たのむ!
「名犬ラッシー」 最終回は涙してみていた気がする。
「奥様は魔女」サマンサさんは すごい美人だった。
「宇宙家族ロビンソン」 なんとなくみていた。
怖かった番組?
「ケペル先生こんにちは」 決してホラー番組でない。
NHKの番組で 人形のケペル博士という物知り博士が科学知識をこどもたちにわかりやすく解説してくれる教養番組である。
何が怖いかって?
人形がしゃべるとき 口がガイコツのようにガクガク動くそのしぐさが怖かった。こたつに潜って布団の隙間から見ていた。 じゃあ 見なければいいのに・・・
毎週必ず見ていた。♪「何でも考え何でも知ってる。何でもかんでもやってみよう」歌もしっかり歌っていた。 僕は4歳だった。





