本日初出勤。
本社の大阪へ。


まではいいんですが、
電車の中で起立性低血圧起こしまして、二本電車を逃しました。

電車の中でもうずくまってた。

早めに家出てたので、なんとかギリギリ間に合う時間には駅に着いたんですが、なんにせよ初めての場所と、わかりにくい場所で迷子~。


最終手段!と思ってタクシーに飛び乗ったのに、運転手さんがおじいちゃん(^O^)

もうわっけわからんとこに降ろされて、「あそこのコンビニで聞いて!」とか言われる。わりにちゃっかりお金取られる(当たり前)


そして迷子~再び~



結局迷子になった旨伝えていたので、なんとかなって遅刻5分ですんだけど、もうなんか、わけわからん感じに。



オリエンテーションしてから、配属先へ。



なんとか乗り切り、帰宅も疲れて疲れてしょーがなくて。


お弁当屋さんでお弁当買って、疲れてたのでお菓子たくさん買った。




そういえば、明日はポッキーの日!
気にせずトッポ買ったよ!明日食べよ!


というか、お弁当食べたらお腹いっぱいでなーんにも食べられなかったわ。


久々の早起きと勤務でかなりのお疲れモードのようで、もうお布団。

めっちゃ眠い。
早速明日はお休みなので、温存。
明後日からがんばろー!
起きてから昨日借りた本全部読んじゃったので、図書館へ返却に。


他にも借りようと思ったけど、しばらく忙しくなりそうだからやめときました。


買い物して帰宅。

久しぶりにお菓子作りました。



塩キャラメルラスク!





実家からりんごもらって、食べられる気がしなかったので、リンゴケーキ。

まだラスクしか食べてないけど、なかなか美味。



夜は前の職場の仲良くしていただいた先輩のお家でたこ焼きパーティー!

差し入れに持って行こ!



一人暮らし初めて一年半くらいになるけど、余裕もなかったからお菓子なんて作れなかったけど、やっぱ楽しい♡

実家にいるころも暇なときは作ってたし(^O^)♡


ただ、一人だと食べれない量できるから困るのよね。


そこだけが問題。
前々から読みたかったので、図書館で見つけてすぐ借りました。

筋膜炎脂肪織炎症候群、皮膚筋炎という難病になってしまった作者さんのエッセイ。

病気は、違えど何かと思い出すこともあり。

私も原因不明で、入院してから色んな科をぐるぐる回って何度も何度も採血して、色んな検査して………


当時中学生だった私は色々と我慢して、痛いともしんどいとも泣いたりもあまりしなかったけど、どんなに痛い検査もしくしくと声も出さずに泣いてたら、看護師さんに、「痛かったら痛いって言っていいのに、まりおちゃんしくしく泣くからなんだかこっちも悪い気がしてくるわ」って言われたなぁ(笑)

38度台が普通だったから慣れちゃって歩いてたらしんどくないの?!って心配されたり。

作者さんはMRIは苦手だったようだけど、私は慣れてしまうといつの間にか寝れるくらいにレベルアップしてました(笑)

主治医になってくれる先生方にも恵まれていたので、みなさま優しくて、色んな言葉かけていただいたなぁ。

看護師さんもみんな優しくて、二ヶ月半にわたる入院生活だったので、退院するの?寂しい~ってうるうるしてくれたり(笑)

15歳にして治らない病気です。って言われても実感もクソもなくて、私は悪いことなんかしてない、むしろ真面目に生きてきたのになんでなんだろう?
ってたくさんたくさん悩んだ。


病気になるは誰だってわからないし、若いも、歳を重ねているも関係ない。

人には寿命があるし、一生元気な人もいる。生まれた時から病気の子もいる。

ハンデは人には不平等にのしかかる。



それも個性でありたい。
私の病気は治らないんだし。


作中より、
「病気のことは、周りには一切言ってないから。言っても同情されて、人間関係切れて、それで終わるだけだから。家族だって、よくわかってないよ。わかるわけないよ。そういうもんだよ。」

ひどく親にあたったことがある。
私の病気のことそこまで理解してないくせにと。

ひどく、傷つけたと後悔した。
そりゃ、わからないのは当たり前。この痛みは私だけのものだし、この苦しみも感情もわかるわけない。

その代わり、親にも私にはわからない感情はあるだろう。きっと変わってあげられたらと涙したこともあるんではないだろうか。


子供すぎるなぁ。



少しずつ大人になっていって、わかることもあるし、まだわからないこともある。

この病気と共に生きていかねば。










と、色々と考えることも出来たし、また前向きになれることもできた本でした。

続編エッセイも出てるので読みたいと思います。