最近少しだけ上手く話せる様になってきた気がする。
まだまだ詰まったりと至らない点ばかりだが…
頭の中のイメージに近い話しが出来る様になってきた。
blogのおかげかな?
考えを文章にする事により、自分の考えが明確になる。
日々いろんな事を考えようと意識する自分に気付く。
だが、いつも後で、こう言えばよかったなぁと思う。
後で考えがまとまりこんな事を伝えたかったなぁ~と反省する。
だが同じ様なチャンスが来てもいざ喋ると上手く言えない。
難しい…
イメージとしては出来てるのに…
もっと勉強して経験を積んで話しを出来る様に努力しなければ…
恐らく運行管理者もこっちもかわりが見つかったら電話すればよかったと反省してくれているだろう。
人間関係を崩すのは簡単だ。
だが創る事は簡単ではない。
仕事なら尚更だ。
人間関係の縺れのきっかけは些細な事が多い。
お互いの意思疎通が出来ていなかった事が原因という事は今の会社ではよくある。
だがそれは、ありがとうやごめんね。等、相手を気遣う心を言葉で表すだけで解消出来てしまう事も多い。
実際にいつも自分が明日行く荷物の積み込みを別の人にして貰っていたのだが、積み込みをする側はいつもやらされている。と思い、してもらった側は心の中では感謝していても言葉では伝えていなかった為にぎくしゃくしていたが、ある日から「昨日は積み込みありがとう。」と言う様にしただけで関係は解消した。
いや、前以上に良くなったのだ。
相手も感謝されていると感じれたので、自分が仕事を替わって貰った時に「昨日はごめんね。ありがとう。」と自然に言える関係になった。
思っているだけではなくそれを言葉にするという事は、簡単だが非常に重要だ。
それを相手もわかってくれているだろうと思い込んでいると人間関係は崩れてしまう。
お互いを気遣う心を言葉にする。
簡単な様でなかなか難しい。
言葉とは不思議な物だ。
人間関係を創る言葉を大切にゆく。
今日はある出来事があった。
配車と乗務員の間である”すれ違い“があった。
すれ違いとは、昨日の時点で、「明日の夕方からの仕事は間に合わないかもしれない。」と言う事だったが、運行管理者は何とか間に合わせて欲しいとの事だったので、当日の仕事が何とかなったので急いで帰ってきたら、その仕事はもう別の人に決まっていた。
急いで帰ってきた乗務員は怒っていた。
現場仕事で、何台もの荷物を降ろさなくては行けない状況で無理をいって帰ってきたらしい。
結果、無理をして帰ってきたのに、仕事が無くなってしまった。
乗務員は、「かわりが見つかったのなら電話してくれればいいのに。」とぼやいていた。
運行管理者も恐らく早く終わったなら電話しろ。と思っていただろう。
そこで、彼に「たしかに相手も悪いが、君に出来る事は本当になかったのか?」

「そういう時は、こっちから電話すればいいんじゃないのか?」
納得出来ない様子だったので「相手も君が帰ってこれないだろうと言う事で、必死に何とかした結果じゃないのか?」
もちろん運行管理者も電話すればよかったのだが、
「お互いに、電話してくれればいいのにって言ってたらまたこれからも同じ事が起こる」と指摘した。
「だから、自分から折れる事も、必要だ。」その後、彼は電話で「こっちが終わったら、すぐに電話すればよかったですね。すみません。」と謝っていた。