今日はある出来事があった。
配車と乗務員の間である”すれ違い“があった。
すれ違いとは、昨日の時点で、「明日の夕方からの仕事は間に合わないかもしれない。」と言う事だったが、運行管理者は何とか間に合わせて欲しいとの事だったので、当日の仕事が何とかなったので急いで帰ってきたら、その仕事はもう別の人に決まっていた。
急いで帰ってきた乗務員は怒っていた。
現場仕事で、何台もの荷物を降ろさなくては行けない状況で無理をいって帰ってきたらしい。
結果、無理をして帰ってきたのに、仕事が無くなってしまった。
乗務員は、「かわりが見つかったのなら電話してくれればいいのに。」とぼやいていた。
運行管理者も恐らく早く終わったなら電話しろ。と思っていただろう。
そこで、彼に「たしかに相手も悪いが、君に出来る事は本当になかったのか?」

「そういう時は、こっちから電話すればいいんじゃないのか?」
納得出来ない様子だったので「相手も君が帰ってこれないだろうと言う事で、必死に何とかした結果じゃないのか?」
もちろん運行管理者も電話すればよかったのだが、
「お互いに、電話してくれればいいのにって言ってたらまたこれからも同じ事が起こる」と指摘した。
「だから、自分から折れる事も、必要だ。」その後、彼は電話で「こっちが終わったら、すぐに電話すればよかったですね。すみません。」と謝っていた。